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APEXで検証【JBL QUANTUM50感想・レビュー】コスパ抜群のゲーミングイヤホン

2021年4月1日

こんにちは、最近APEX熱が再燃しているREOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

今回はJBLから発売中のゲーミングイヤホン「JBL QUANTUM50」をご紹介!

取りまわししやすいインイヤーモデルなので、長時間ヘッドセットでPLAYすると頭・首に負担を感じる方にはピッタリなモデルとなっています。

価格も3,000円前後と超お手頃価格。コスパ重視でゲーミングイヤホンをお探し中の方に「ドストライク」なアイテムです。

 

JBLブランドを掲げているだけあり、音質面についても一切妥協はありません。後ほどくわしくレビューしていきますが、低音を豊かに表現する8.6㎜ドライバーを搭載しておりゲーム内の音を豊かに表現してくれます。

 

REOTAN
この価格でこの高クオリティを実現しているのは流石JBLと言ったところ。ライトユーザーの方を中心に十分満足できるサウンド・品質に仕上がっています

 

まずは「JBL QUANTUM50」のスペック・仕様について確認していきましょう!

 

 

「JBL QUANTUM50」の主なスペック

 

JBL QUANTUM50
カラーブラックホワイト
ドライバー8.6㎜ダイナミックドライバー
感度(db)97
インピーダンス(Ω)16
再生周波数帯域20Hz〜20KHz
マイク周波数帯域100Hz~10 kHz
最大許容入力5mW
接続端子3.5㎜
重さ21.5g
付属品イヤーピース(3サイズ)・説明書類
保証期間1年

 

重さも21.5gと軽量なので、長時間PLAYでも負担を感じにくいのが特徴的です。PS5はもちろんのこと、3.5㎜端子を搭載したスマホやスイッチなどでも快適に利用することが出来ます

 

続いて「JBL QUANTUM50」のデザイン・付属品などについて見ていきましょう

 

「JBL QUANTUM50」について

 

①「JBL QUANTUM50」のデザイン・付属品

 

外箱はオレンジ色を主体としたシンプルな外観。今回はブラックを購入しました。

 

付属品を全て開封してみました。内容物は以下の物が同封されています。

 

JBL QUANTUM50の付属品

  • JBL QUANTUM50」本体
  • イヤーピース(S/M/L)
  • 説明書
  • 保証書類

 

イヤホンには初期状態でMサイズが装着済み。全部で3サイズが含まれています。

 

ハウジングには「JBL」のロゴがデザイン。男っぽいちょっと無骨な見た目に仕上がっています。

 

ハウジング外周はよく見ると凸凹ないびつな形状の仕上がりに。デザイン上のちょっとしたアクセントにもなり、フィット感の向上を果たしてくれます。

 

耳に当たる部分(中央の黒いパーツ)にはウルトラソフトシリコンを採用。弾力性のある素材なので、長時間イヤホンを装着しても耳が痛くなりにくい設計となっています。

 

REOTAN
安価なイヤホンだと確実にこの部分はプラ素材でカチカチなはず。こうした配慮設計がなされているのは流石オーディオメーカーと言ったところですね

 

ケーブルは布製の造り。程よいザラツキもあり絡まりにくいのが特徴的です。

 

プラグには4極プラグを採用。差込口が傾斜の付いた形状なので、ゲームPLAY時に力が加わってもプラグが抜け落ちにくい構造になっています。

 

PS5のDUALSHOCKに差し込むとこの様な雰囲気に。APEXで白熱しても「ズボッ」と抜けることはありませんでした。

 

②「JBL QUANTUM50」のコントローラーユニット

 

イヤホン中央付近にはコントローラーユニットを搭載。一連の操作を全てこちらで行うことが可能です。

 

ユニット正面には「ミュートON/OFF」「音量調整スライドバー」が設置。スライドバーは適度な反発もあるので、音量を細かく調整することが可能です。

 

REOTAN
音量調整とミュートが独立して設置されているのはめちゃくちゃ便利!安価な商品だと音量・ミュート設定が同じタイプの物もあるので、とっさにミュートにしたい時にも便利な構造です。

 

ユニット裏側にはマルチファンクションボタンを搭載。音楽・通話のコントロールを行うことが可能です。

 

【マルチファンクションボタンの操作方法】

音楽通話
1回クリック再生/一時停止応答/終了
2回クリック曲送り通話先の切り替え
3回クリック曲戻し通話拒否

 

上部側にはケーブルの長さを調節するアジャスターを搭載。お好みの長さに調節することが可能です。

 

側面にはコードを挟んでおくための簡易的な溝も設置。片耳で使用する際に便利な機能です。

 

こんな感じで片方のケーブルを挟んでおくことが出来ます。

 

REOTAN
ゲームや音楽を楽しむ際に、コントローラーユニットだけで大体の操作が出来てしまうのがGood!基本性能もバッチリです

 

イヤホン ⇔ コントローラユニットの中央付近にはマイクが設置。左耳にイヤホンを掛けた時にだいたいアゴ~肩あたりにくる位置になので、VCの声もしっかり拾ってくれます。

 

REOTAN
マイクの音質については後述する「口元に近いインラインボイスフォーカスマイク」の項目で解説しています

 

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「JBL QUANTUM50」の主な特徴

 

JBL QUANTUM50」の特徴とともに使用していて気が付いた感想を以下にまとめました。

 

JBL QUANTUM50の主な特徴

  1. JBLが初めて監修したQUANTUMシリーズのゲーミングイヤホン
  2. 約3,000円で購入出来る圧倒的なコスパ
  3. 音量・マイクを独立設定可能なスライダー
  4. JBL QuantumSOUNDシグネチャを実現する8.6mmのドライバー
  5. 口元に近いインラインボイスフォーカスマイク

 

1~3についてはここまで解説してきた通りなのですが、ここでは4.5について深堀していきたいと思います。

 

JBL QuantumSOUNDシグネチャを搭載した8.6㎜ドライバー

 

 

JBL QuantumSOUNDシグネチャとは「ゲーミングの為にJBLが専用開発した最新の音響技術」のこと。この技術により、

  • リアルな没入感を味わえる音響空間
  • 正確な音の位置情報を提供

することが可能になり、FPSを中心に敵の足音や銃声が分かりやすい専用設計がなされています。

 

音質面についてはこの後解説していきますが一言述べるならば「この専用設計はダテじゃなくかなり使える」と言ったところ。この価格帯の中でもかなり質の高いサウンドを再現してくれています。

 

口元に近いインラインボイスフォーカスマイク

 

 

先述した通りマイクは左(L)側に配置されています。ミュートのON/OFFもワンタッチで可能なので、利便性はかなり良い仕上がりとなっています。

 

APEXでVCの音質面を検証したところ、

  • 口元から少し遠い分若干遠めに聞こえる
  • 少しザラツキのある音質

と言った印象を覚えました。

 

決して明瞭でクリアな音質ではないのですが、普通にVCする分には十分な音質です。仲間内で遊ぶ上では大きな問題になる事は少ないでしょう。

 

REOTAN
今までヘッドセットを使っていた方の場合、おそらく仲間から「VC遠くない?もうちょい大きく出来る?」と言われると思います。環境音とのバランスを見ながら、予めマイクの位置やマイク音量を調整しておくと良いですよ♪

 

 

「JBL QUANTUM50」の音質・サウンド

 

PS4・PS5のAPEX、スマホで音楽を楽しんださいの音質を以下にまとめました。

 

①「JBL QUANTUM50」をPS5の3Dオーディオで使用

 

 

PS5で使用した感想

  • 低~中音域を中心とした弱ドンシャリサウンド
  • 3Dサラウンドとの相性も良く、高い没入感で遊ぶことが出来る
  • 銃声・足音ともしっかり聞こえる(上下はわかりにくいかも)
  • 音場は少し狭いかも。高音の抜け感もそこまで良くない
  • 少しだけこもりぎみなサウンド

 

音場の狭さや高音の抜け感などで気になる部分はあるものの、3Dサラウンドの効果も加わって「ゲーム内の音をしっかり表現」してくれます。室内戦闘でも銃声・足音をしっかり判別することが出来るので、立ち回りに関して不利になる事はないでしょう。

 

弱ドンシャリのサウンドと言うこともありグレネードやジブウルトなどについても迫力満点。普段はゲームセットで遊んでいるわたしでも、没入感高く最後まで楽しく遊ぶことが出来たのが好印象でした。

 

REOTAN
イヤホン特有の「耳のそばで音が鳴ってる感」や「閉塞感」を感じなかったのが好印象!PS5の3Dサラウンドとも相性は良さそうです

 

②「JBL QUANTUM50」をPS4で使用

 

 

こちらも同様にAPEXで音質を検証してみました。

 

PS4で使用した感想

  • 低~中低音域を中心としたサウンド
  • 適度な音の広がりを感じるフラットな音質
  • PS5に比べて全体の音が少しタイト目になる
  • 音のこもりも少なくなった
  • 銃声・足音もしっかりわかる(上下はキツイかも)

 

久しぶりにPS4でAPEXを遊んだこともあり、PS5との聞こえ方の違いにまずはビックリ。良くも悪くも3Dサラウンドの効果はすごいんだなと改めて実感しました。

 

全体的な音質は変わらないものの、立体音響がなくなりフラットで素直なサウンドになりました。音も少しタイト目になるので、ユーザーによってはこちらの音の方が好みの方もいらっしゃるかもしれません。

 

REOTAN
没入感の面ではPS5に軍配が上がるものの、APEXも十分楽しめるサウンドを表現してくれます。銃声の位置も把握しやすかったので個人的にも好きなイヤホンです

 

②「JBL QUANTUM50」をスマホで音楽視聴

 

 

スマホで音楽視聴した感想

  • 低~中低音域を中心とした弱ドンシャリ
  • 高音の抜け感はおさえめ
  • 少しザラつきを感じるようなシャギーな音
  • 3,000円の有線イヤホンと遜色ない音質
  • 全然普通に聞ける

 

ゲームと同様にこちらも弱ドンシャリ傾向なのは変わりません。全体的に少しワイルド?ザラツキを感じるような音ではあるものの、3,000前後で販売されている有線イヤホンと遜色ない仕上がりになっています。

 

コントローラーユニットを使えば音量調整や曲送りなども出来るので使い勝手の面でも優れている機種です。

 

【関連記事】

 

「JBL QUANTUM50」はこんな人におすすめ

 

 

JBL QUANTUM50はこんな人におすすめ

  • 3,000円前後で使えるゲーミングイヤホンを探している方
  • FPS・TPSを中心にPLAYされる方
  • ゲーム・音楽も一台で楽しみたい方
  • 普通にゲームを楽しみたいライトユーザーの方

 

3,000円前後でゲーミングイヤホンを探している方であれば「ベストバイ」と断言しても良いほど完成度の高いアイテムに仕上がっています。装着感・音質、どこをとっても価格以上の性能を発揮してくれているのは間違いありません。

 

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REOTAN
「ゲームも音楽も一つで楽しみたい」「出来るだけ安価で購入したい」という欲張りの方にはピッタリ機種だと言えるでしょう。是非お試しを!

 

 

 

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  • この記事を書いた人
reotan

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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