オーディオ

【レビュー】JBL Quantum400 ゲーミングヘッドセットをPS4・PS5で使ってみた

2020年8月2日

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

今回はJBLのゲーミングヘッドセット「JBL Quantum400」をレビュー!

JBL史上初めてのゲーミングヘッドセットながら音質・装着感もよく、FPSプレーヤーにも定評のある人気モデルです。

 

REOTAN
PS4・PS5の両機種でAPEXやフォートナイトを中心に楽しんでいる筆者。そんなFPSプレーヤーの視点から、本機を使った率直な感想をまとめていきます

 

まずは「JBL Quantum400」のスペックを確認していきましょう!

 

「JBL Quantum400」の主なスペック

 

主なスペックを下記の表にまとめました。

 

メーカーJBL
商品名JBL Quantum400
商品画像
オーディオ仕様
周波数特性20 Hz ~ 20 kHz
マイク周波数特性100 Hz ~ 10 kHz
マイク感度-40 dBV @1kHz / Pa
マイクピックアップパターン全指向性
インピーダンス32Ω
ドライバーサイズ50mmダイナミックドライバー
サイズ・重量
重量約274g
マイクのサイズ4 mm x1.5 mm(簡易スポンジ付き)
ケーブルの長さ3.5mm プラグ (1.2 m) / USB Type-C⇔A  (3 m)
接続方法3.5mmプラグ /USB接続

 

REOTAN
本機は3.5㎜プラグの接続に加えUSB接続にも対応。重量も「274g」と軽量なので、長時間PLAYでも疲れにくい点が嬉しいですね

 

「JBL Quantum400」の外観・内容物

 

①「JBL Quantum400」の外観

 

外箱はこんな感じの派手なデザイン。しっかり「JBL」のロゴもあるので音質についても期待大です。

 

開封するとこの様な感じに。パッケージングもしっかり行われています。

 

同梱品として以下の物が同封されています。

 

Quantum400の内容物

  • JBL Quantum400 本体
  • USBケーブル(TypeA ⇔ TypeC)
  • 3.5㎜オーディオケーブル
  • ブームマイク用の風防
  • クイックスタートガイド
  • 保証書類

 

②「JBL Quantum400」のイヤーカップ

 

左右のイヤーカップ部分には大きく「JBL」のロゴがデザイン。

 

USBデジタル接続するとこのロゴが光る仕様になっています。

 

REOTAN
結構ピカピカに光るので暗い部屋で遊んでると結構テンション上がっちゃいます

 

操作体系は左側のイヤーカップに集中。上側から下記のボタン類が搭載されています。

 

  • ゲーム・チャット音バランス調整ダイヤル
  • Volumeコントロールホイール
  • マイクのミュートON/OFFボタン

 

下側には、「3.5mmオーディオジャック」・「USB-Cポート」を搭載。

 

  • 3.5mmオーディオジャック
  • USB-Cポート

 

イヤーパッド内側には分かりやすく「L・R」のおしゃれなデザインも施されてます。

 

③「JBL Quantum400」のヘッドバンド

 

ヘッドバンド部分は最大で6段階の調節に対応。

 

REOTAN
頭囲56㎝くらいある私は「4」くらいのサイズで使用しています

 

外側上部には大きく「JBL」ロゴのデザイン。

 

頭に当たる部分はモチっとしたクッション性のある素材で造られています。フカフカな質感ではないものの、適度な柔軟性があるので付け心地は上々です。

 

REOTAN
総合的な付け心地に関してはさすがオーディオメーカー!と言った感じ。フィット感も良く、これまで蓄積してきたノウハウが存分に生かされている印象です

 

④「JBL Quantum400」のマイク

 

マイクは全指向性のブームマイクを搭載。ノイズ緩和機能も搭載しているので、明瞭度の高いコミュニケーションを取ることが可能です。

 

REOTAN
実際にVCで使用した際も雑味の少ない音質で会話することが可能でした

 

ちなみにマイク自体は跳ね上げ式のタイプ。ミュートにしたい時には、上に「カチッ」と跳ね上げるだけの簡単設計になっています。

 

VCで通常使用する際はこの様なデザインに。直感的な操作が可能なので、個人的にはボタンで操作するよりも楽な印象です。

 

「JBL Quantum400」の主な特徴

 

 

JBL Quantum400の特徴

  • JBLブランド初のゲーミングヘッドセットシリーズ
  • サラウンド技術「JBL QuantumSURROUND」と大口径50㎜ドライバー
  • 付け心地の良い快適なメモリーフォームクッション
  • 274gの軽量性
  • 3.5mmプラグ /USB接続が可能でマルチプラットフォーム対応
  • ノイズ軽減跳ね上げ式マイクによる快適な操作性

 

①JBLブランド初のゲーミングヘッドセットシリーズ

 

 

先述した通り本機はJBL史上初めてのゲーミングヘッドセットシリーズとなっています。JBLと言えば世界的な音響メーカーとして超有名。

 

そんな音響メーカーが手掛けるヘッドセットとして、発売前から注目を集めている商品でもありました。ちなみに今回ご紹介する「JBL Quantum400」以外にもグレード別に数機種を展開しています。

 

展開中のシリーズ

 

REOTAN
日本では200・300以外のモデルを展開中。エントリーモデルならば3,000円台から購入可能なので、試しに使ってみるのも面白いですね

 

この値段でこの音質!「JBL QUANTUM 100」ヘッドセットレビュー

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②音響技術「JBL QuantumSURROUND」と大口径50㎜ドライバー

 

 

サウンド部分にはゲーミング用音響技術「JBL QuantumSOUND 」を採用。高音質設計を採用した大口径の50㎜ドライバーも搭載しているので、繊細な音と描写力の高いサウンドをバランスよく再現してくれます。

 

REOTAN
特に重低音の響きはかなりのもの。ゲームの邪魔にならないキレのある重厚なサウンドを鳴らしてくれます

 

③快適なメモリーフォームクッションを採用

 

 

イヤーパッドにはPU素材のメモリーフォームクッションを採用。

 

側圧は若干強めなものの程よい柔らかさとフィット感があるので、長時間PLAYの際にも頭が痛くなったりすることはありませんでした。蒸れを感じにくい装着感も個人的に好印象です。

 

REOTAN
眼鏡を付けて3時間くらいぶっ通しでAPEXを遊んでいましたが、耳が痛くなったりすることもありませんでした

 

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JBL Quantum400でAPEXを実際に遊んでみた

 

PS4版APEXLEGENDSで数時間ほど遊んでみました。

 

REOTAN
今回は「コントローラー直挿し」で遊んでいます

 

遊んでみた感想

  • 低音寄りのサウンドではあるものの、ゲームのバランスを崩さない絶妙な調整具合
  • 中~高音域も比較的スッキリとしたサウンド
  • 敵の足音・銃声などの定位がつかみやすい

 

JBLと言えば「迫力の重低音」と言うイメージをお持ちの方も多いかと思います。

 

確かにどちらかと言えば「低音寄り」の音作りではあるものの、中~高音域の音もスッキリした音質でとてもバランスの良い印象です。音のこもりも感じないので、かなり絶妙に調整されている印象を持ちました。

 

REOTAN
音の定位に関してもかなりGood!真後ろの音は若干つかみにくいんですが、周囲にいる敵の足音や銃声の位置などの定位もつかみやすいのでFPS/TPSにはピッタリなモデルだと思います

 

今回の記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。JBLこだわりのゲーミングヘッドセット、この機会にぜひ体感してみてはいかがでしょうか('ω')ノ

 

 

 

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  • この記事を書いた人

REOTAN

オーディオやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。
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