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この値段でこの音質!「JBL QUANTUM 100」ヘッドセットレビュー

2020年9月9日

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

先日、「JBL QUANTUM100」を購入しました!

本機種はQUANTUMシリーズの中でもエントリーモデルに当たるんですが、前回購入した「QUANTUM 400」が結構よかったので本機種の音質などを検証してみたいと思い購入してみました。

 

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結論から言うと「これ、音良いじゃん!プラスチック感あるけど!」って感じです。

 

実売4,000円を切る価格で販売されていることを考えると、これからヘッドセットを買う予定の人にも候補に入れてほしい一台です。

 

購入してから2週間ほど使い込んでみたので、音質や装着感なんかを詳しく解説していきたいと思います!

 

まずは簡単に「JBL QUANTUM 100」のスペックを確認してみましょう!

 

JBL QUANTUM 100のスペック

 

主なスペックをまとめてみました。

 

メーカー JBL
商品名 QUANTUM 100
商品画像
ヘッドホン仕様
周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz
インピーダンス 32Ω
感度 (1KHz) 96dBSPL @ 1kHz / 1mW
ドライバーサイズ 40mmダイナミックドライバー
マイク仕様
マイク周波数特性 100 Hz ~ 10 kHz
マイク感度  -42dB V/Pa、1KHz
マイクピックアップパターン 全指向性
サイズ・重量
重量 約220g
ケーブルの長さ 3.5mm プラグ (1.2 m)
接続方法 3.5mmプラグ

 

220g の圧倒的な軽さは何よりもGOOD!3.5㎜プラグ接続なので、スマホで使ったりテレワークの際に使用してもよさそうです

 

 

 

JBL QUANTUM 100の外観

 

①外箱・内容物

 

外箱は鮮やかなデザイン。

 

開封するとものすごく簡素なパッケージ。ヘッドセット部分はしっかり梱包されているので、小傷などは見当たりませんでした。

 

ヘッドセット以外には「説明書」「取り外しマイク」が含まれています。マイクが取り外しできると普通にヘッドホンとしても使用できるのでこのてんはGOODですね!

 

ここからはヘッドセット本体を見ていきましょう!

 

②ヘッドバンド

 

先ほども少し触れましたが重量が220gとかなり軽量です。全体的にプラスチックが多用されており小ぶりの印象です。

 

頭頂部を中心にクッションもしっかり付いています。3時間くらい続けてゲームをしていても頭が痛くなることはありませんでした

 

しっかりと「JBL」のロゴもデザインされています。最下位グレードであっても「JBL」の冠をしっかり主張しているので、音質に妥協していないことが分かりますね。

 

長さ調節も「1~最大6まで調節可能」なので、多くの方で使用の際には問題ないと思います。ちなみに私は頭囲56㎝もあるんですが、「長さ5」の使用で問題なく使えています!

 

③イヤーカップ

 

続いてイヤーカップ周りを見ていきましょう!

 

カップ外側にもしっかり「JBL」のロゴがデザインされています。ちなみに当機種はアナログ接続のみなのでイヤーカップを光らせることはできません。

 

カップ内側にはしっかり「L・R」のデザインがあります。

 

イヤーカップのクッション部にはメモリーフォームイヤークッションが採用されています。正直、高級感は感じないものの長時間の使用でも耳が蒸れることはありませんでした。

 

側圧も「少し緩め~普通」なので耳が痛くなることもありませんでした。メガネを付けていても問題なかったです。

 

④左側イヤーカップに操作体系がまとまっている

 

左側イヤーカップには各種操作ボタンやケーブルが配置されています。左側から下記の順で配置されています。

 

操作体系

  • 着脱式マイク接続端子
  • 3.5㎜アナログケーブル
  • ミュートボタン(マイクON/OFF)
  • 音量調節ダイヤル

 

 

 

⑤マイク

 

マイクは着脱式なので使用用途に合わせて取り付けることが可能です。風防も(スポンジ)も比較的大きめなので、会話の際の呼吸音も入り難い印象です。

 

実際に取り付けるとこんな感じに。コードはきしめん型なので比較的強度は高そうです。

クネクネとまでは曲がらないものの、画像の様に口元に向けて曲げたりすることは可能です。

 

⑥コード

 

コードは「QUANTUM 400」とおそらく同じものが使われていると思います。ナイロン製なのでからみ難いと思います。

 

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JBL QUANTUM100の主な特徴

 

主な特徴を下記の表にまとめてみました。

 

JBL QUANTUM100の特徴

  1. 安価さを感じさせないJBLクオリティのサウンド
  2. メモリーフォーム素材で長時間のPLAYも快適
  3. 着脱式マイクで用途に合わせて使い分けられる
  4. 重量220gという圧倒的な軽量さ

 

①安価を感じさせないJBLのサウンド

 

 

4,000円を切る価格で販売されていることもあり、初めは「それなりの音質なんだろうな~」と思っていたんですが、良い意味で期待を裏切られました。FPSをはじめ、ゲーム専用につかうのであれば正直このQUANTUM100で大半の人は十分満足できるヘッドセットだと思います。

 

確かに震えるほどの重低音や心地よい高音を慣らしているわけではありません。ですが音質のバランス調整が最高で、どの音も非常に聞きとりやすい印象を持ちました。

 

足音や銃声などの音の定位もかなり掴みやすく、上位モデルのQUANTUM400と肉薄してるのでは??と感じるほどです。この辺りはさすが音響メーカーと言ったところでしょうか。下位モデルとは言え音作りが本当に流石です。

 

3,000円台で購入したい人はこれ買っとけば絶対間違いないです

 

 

②メモリーフォーム素材で長時間のPLAYも快適

 

 

クッション性も結構あり側圧も普通程度なので付け心地は快適です。遮音性も高いので本当に聞きやすいサウンドです。

 

イヤーパッドがグレーなのが値段なりの印象を与えてしまうので、ブラックに統一してくれたらなおよかったかなと思います。

 

③着脱式マイクで用途に合わせて使える

 

ゲーム用や音楽鑑賞用でヘッドホンを使い分けたくない人には便利な機能だとおもいます。ミュートONにし忘れて自分の声が他人にダダ洩れ…なんて危険性もなくなるので、その点からも良いかもしれません(笑)

 

④220gと言う圧倒的な軽量さ

 

 

全体的にプラスチック素材が使われているので高級感や所有欲を感じることは少ないでしょう。ですがこれにより220gという圧倒的な軽量さを実現しているのも事実。

 

この軽さにより長時間使っていても頭が重くなったりしないので、非常に評価できるポイントだと思います。

 

 

QUANTUM100でAPEXLEGENDSを遊んでみた

 

 

今回もコントローラ直挿しで遊んでみました。遊んでみた感想は下記の通りです

 

遊んでみた感想

  • 音の定位がとても分かりやすい
  • バランスの良い音質でゲーム音で疲れることがない
  • 220gの軽さは本当にありがたい
  • このヘッドセットは正直良いぞ!

 

何より音の出どころ・定位が非常に分かりやすい印象を持ちました。敵が上階に居たりしてもしっかりとその音を聞き分けることが可能です。周囲にいる敵や銃声も的確に聞き分けることが出来ました。

 

低音に特化した機種ではないので、「音の迫力」と言う面ではさすがに上位機種より劣ります。ですがどの音も非常にバランスよく鳴らしてくれるので、とっても遊びやすい音なんです。

 

220gと言う軽さも相まって「これ結構良いじゃないか!」と思わず口ずさんでしまうほどでした。

 

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JBL QUANTUM100はこんな人におすすめ

 

 

こんな人におすすめ

  • 3,000円台で買えるヘッドセットを探している方
  • ライトユーザーの人やサブ機の購入を考えている方
  • 軽くて側圧もきつくない機種を探している方

 

正直言って「3,000円台で探している人はこれ選んどけ!」的な機種だと思います。10,000円位の物でもこれより使いにくい機種、たくさんありますからねw

 

初めてヘッドセットを買う方やライトユーザーの方、サブ機として持っておきたい方なんかにもおすすめ。人気機種の様で品薄もよく発生しているので、見つけたら即買いをおすすめします!

 

JBLの冠を背負ってるのはダテじゃないな!と感じさせてくれるそんな安価のヘッドセットでした。

 

 

  • この記事を書いた人

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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