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どっちがおすすめ?「iPad第8世代」と「iPadmini5」の比較・選び方

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    こんな人におすすめの記事

    • iPadを買おうか迷っている
    • iPadとiPadmini5で迷っている
    • 2機種の違いやおすすめポイントを知りたい

     

    9月にiPad第8世代が発売され、その価格とスペックから購入を検討されている方も多いんではないでしょうか?

     

    確かに「買い」のモデルであることは間違いないんですが、大きさや容量などの点でiPadmini5と迷わている方も多いと思います。

     

    そこで今回は、

    iPad第8世代とiPadmini5の比較を中心に「一体どっちがおすすめなのか?」選び方を解説

    していきたいと思います!

     

    各モデルの記事もUPしているので、是非こちらも参考にしてみて下さい。

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    まずは両機種のスペックから確認していきましょう!

     

    iPad第8世代とiPadmini5のスペック

     

    iPad第8世代(以下、iPad)とiPadmini5の両機種ともCPUにA12Bionicを搭載・RAMも3GBであったりと、非常に似た性能を持っています。

     

    製品iPad第8世代iPadmini5
    CPUA12BionicA12Bionic
    RAM3GB3GB
    画面サイズ10.2インチ7.9インチ
    画面解像度2160×16202,048 x 1,536
    ストレージ32GB/128GB64GB/256GB
    ディスプレイRetinaディスプレイRetinaディスプレイ
    True Tone
    Appleペンシル第1世代第1世代
    イヤホンジャックありあり
    Smart Connectorありなし
    外部入力機器Smart Keyboard Bluetoothキーボード
    メインカメラ8メガ(F値2.4)広角8メガ(F値2.4)
    インカメラ1.2メガ7メガ
    セキュリティTouchID(ホームボタン)TouchID(ホームボタン)
    端子ライトニング端子ライトニング端子
    重さ490g300.5g
    大きさ(高×幅×厚)mm250.6×174.1×7.5mm203.2 × 134.8 × 6.1 mm
    価格34,800円/44,800円(Wi-Fi)45,800円/62,800円(Wi-Fi)

     

    こうして比較すると画面サイズやストレージ・Smart Connectorの有無はあるものの、そこまで大きな性能差は感じないかと思います。

     

    それもそのはずで実は最新のiPadはCPUがA10→A12に進化したのみなんです。しかも価格は前モデルから据え置き。性能を考えると「買い」のモデルであることは間違いないんです。

     

    何となく性能の違いはわかったけど、もっと具体的に違いを知りたいな~

     

    絶対に確認しておくべき3つのポイントを解説していくね!

     

    iPadとiPadmini5で大きく違う3つのポイント

     

    「iPadとiPadmini5のどっちが良いかな~」と考える前に、購入する上で大切な3つのポイントを一緒に確認していきましょう!

     

    これから解説する3つのポイントを判断の上、機種選びの参考にしてみて下さい。

     

    ①ストレージ容量の違い

     

     

    • iPad         →  32GB / 128GB
    • iPadmini5   →        64GB / 256GB

     

    まずはストレージについて。機種選択の前にストレージ容量だけを考えてみて下さい。

     

    画面サイズや重さとは違って見た目では分かりにくい部分ではありますが、使い勝手に関わるめちゃめちゃ重要な部分なのでしっかり確認しましょう!

     

    32GBだと運用は正直厳しい

     

    iPadの場合、最低32GBから選択することが出来ますが個人的にはあまりお勧めしません。確かに価格の面ではとても魅力的ですが、32GBだと重めのアプリやゲームをインストールしたら容量はかなり厳しいです。

     

    現在の私のiPadAir3(64GB)の状況を例にとるとこんな感じに。他にもいくつかアプリをインストールしていますが、32GBだとすでに容量オーバーになってしまっています。

     

     

    この様にゲームや動画・画像編集などを少しでも行う予定の方や、漫画などをダウンロードして利用する予定の方は最低でも64GB~を考えた方が良いでしょう。つまりiPadの32GBは厳しいと言うことですね・・・。

     

    アプリ別のインストール容量

     

    現在私がインストールしている主なアプリの容量はこんな具合です。(2020年10月現在、iPadAir3の場合)

     

    アプリ別の容量

    • LumaFusion(動画編集アプリ)   21GB
    • Procreate               1GB
    • 荒野行動             3.7GB
    • COD               2.3GB
    • フォートナイト(現在はDL不可)  10GB
    • YouTube              600MB

     

    こんな感じでアプリを沢山インストールする方だとストレージのやりくりにかなりストレスを感じるようになるでしょう。私も以前、iPad第6世代の32GBを使っていたんですが、容量のやりくりに疲れてしまい手放した経緯があります。

     

    反対に全くゲームや動画編集をしない方、ネットサーフィンやYouTube等の動画視聴がメインの方は32GBでも問題ないでしょう。むしろめちゃめちゃコスパの良い判断です!

     

     

    ②Smart Connectorの有無

     

     

    • iPad         →   Smart Connectorあり
    • iPadmini5   →        Smart Connectorなし

     

    Smart Connectorとは2015年のiPadPro(12.9インチ)から採用された、円形の形をしたApple専用の接続ポートの事です。このポートに接続することでMagic KeyboardやSmart Keyboard Folioと言った、Apple純正のアクセサリを利用することが可能です。

     

    <ipad>

     

    iPad第8世代の場合、Smart Keyboardを利用することができます。iPad専用に設計されたフルサイズのキーボードで、折りたためばカバーにもなるデザイン性の高さから人気のあるアクセサリです。

     

     

    <iPadmini5>

     

    一方のiPadmini5にはこの端子は付いていません。キーボードを利用する際は、Bluetoothキーボードを使う or サードパーティ製の商品を利用する形になります。

     

     

     

    iPadを使って文書作成やブログ執筆など文字入力を頻繁に行う予定の方は、Smart Connectorの有無もとても大切な判断要素です

     

     

    ③画面サイズ・重さ

     

     

    iPadとiPadmini5で迷わている方の多くがこのサイズ・重さの面だと思います。全体的なデザインは変わらないものの、重さだけを考えても約200g変わってきます。

     

    前述したポイントを交えながらご自身の利用シーンや持ち運びの有無などを具体的に想像してみましょう!

     

    <ipad> 250.6×174.1×7.5mm  重さ:490g

     

    前モデルのiPadより数gだけ重くなっていますが、サイズに変更はありません。前モデルからのケースやフィルムの流用も可能です。

     

    <iPadmini5> 203.2 × 134.8 × 6.1 mm 重さ:300.5g

    何と言っても個の片手でも持てるサイズ感が魅力です。重さも約300gと持ち運びの際に苦にならない点もGOODです。

     

    iPad第8世代がおすすめの方

     

     

    <32GBがおすすめの方> 34,800円~

     

    32GB

    • ネットサーフィン・動画視聴が主な利用目的
    • ゲームやアプリをほとんどインストールしない方
    • 動画編集やイラスト作成などを行わない方
    • まずはiPadに触れてみたい方

     

    とにかく気軽にiPadに触れてみたい方におすすめの機種

     

    沢山アプリをインストールしたり動画編集もしたい!など欲張りな使い方はストレージ的に難しいものの、ネットサーフィンや動画視聴がメインであれば、かなりコスパの良い機種であるのは間違いありません。

     

    Appleペンシルも利用できるので、お子さんがイラストを描いたりする目的での利用も良いですね。(※第1世代のみ対応)

     

     

     

    <128GBがおすすめの方> 44,800円~

     

    128GB

    • ゲームやアプリもたくさん楽しみたい
    • 動画編集やRAW現像も利用する
    • ストレージに余裕をもって運用したい方
    • iPad第8世代の購入を決めてる方

     

    容量が128GBと一気に増えているのが何よりも魅力。32GBだとほぼエンタメ専用機と化してしまいますが、128GBもあるとアプリのインストールや動画編集などかなり自由度をもって利用することが可能です。

     

    スペックもA12チップを搭載しているので、フルHDの動画編集なども楽々こなすことが出来ます。エフェクトをかけたり結構重めの編集をしてもサクサク動くんでビックリすると思いますよ(^^;

     

    iPadの購入を決めているけど、「32GB or 128GBで迷ってる・・・。という方には断然128GBをおすすめします。

     

     

     

    iPadmini5がおすすめの方

     

     

    iPadmini5

    • 7.9インチのサイズ感に魅力を感じる方
    • iPhoneのサブ端末として気軽に利用したい方
    • kindle等を利用して電子書籍端末として利用したい方
    • 内外問わずネット・動画視聴端末として利用したい方
    • フルHD動画編集もたまに行う予定のある方

     

    64GB / 256GB の2つのモデルから選べるものの、どちらを選んでもストレージ的に不自由することは少ないでしょう。

     

    何と言っても7.9インチと言う絶妙なサイズが魅力。男性の手であれば電車のつり革につかまりながら片手で読書することも可能ですし、カフェで使っていても目立ちすぎない所もGOOD!

     

    ソファで寝っ転がりながらYouTubeを観てもいいですし、画面の小ささがネックではあるものの気合を入れて動画編集!なんて使い方も出来ます。自宅でiPhoneのサブ機として利用するのもおすすめです。

     

    内外問わずにiPadを活用したい方におすすめの端末です。

     

     

     

    「iPad128GB 44,800円」 と 「iPadmini5 64GB 45,800円」 ならどっち??

     

     

    これは正直めちゃめちゃ悩みますねw 価格が1,000円差と言う絶妙なところを付いてくるApple・・・いやらしすぎます(^^;

     

    基本的な性能はほとんど同じですが、どちらか選ぶのであればストレージの多いiPad 128GBを選ぶと思います。特に私の場合ゲームや動画編集、ブログ執筆で使うことが多いのでストレージ容量と画面サイズ、Smart Keyboard を利用できるのがとても魅力的な為です。

     

    ストレージはiCloudを使えば確かにやりくり可能ですが、やはりローカルにデータが保存されている方が使い勝手が良いのは間違いありません。ローカルに保存しておけばオフラインでも利用できますしね。

     

    一方、外出先での利用や気軽に動画視聴や電子書籍端末として使いたい場合はiPadmini5 64GBがおすすめ。片手で扱えるサイズ感と300gの重さは唯一無二の存在です。iPhoneのサブ機と考えてどこにでも連れていける相棒として利用すると良いでしょう。

     

    迷ったら両方買ってみるのもあり

     

    まとめ

     

     

    今回は「iPad第8世代」「iPadmini5」について解説をしてきました。

     

    性能面もほぼ同じで価格帯も似通っているので迷われている方も本当に多いと思います。加えて10月にはiPadAir4が発売予定なので、ますます迷ってしまいますねwぜひ今回の記事を基に機種選びの参考にしていただけたら幸いです!

     

    当ブログではiPad関連の解説やデジモノ・オーディオなどを中心に記事にしています。ご興味のある方は今後も是非ご覧いただけたら嬉しく思います!

     

    今回も最後までご覧いただきありがとうございました、REOTAN(@REOTANnoheya)でしたー!

     

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      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

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