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【最強イヤホン】Anker Soundcore Liberty 4 LDAC対応コスパ◎ワイヤレスイヤホン レビュー

    ついに出ちゃいました「最強イヤホン」。

     

    数多くのイヤホンの中でも間違いなくTOPクラスのデザイン・機能性・音質を兼ね備えたのが、今回ご紹介する「Soundcore Liberty 4」です。

    Soundcore Liberty 4

     

     

    実際に使ってみても「これ以上ないほどの良コスパイヤホン」だったので、Soundcore Liberty 4の魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います。

     

     

    \ Soundcore Liberty 4 /

     

     

    【Soundcore Liberty 4の良い点・気になる点】

    良い点気になる点
    • LDAC対応で音が良い!
    • ノイキャン効果が高い
    • 新イヤーチップのフィット感が最高
    • ワイヤレス充電対応
    • 専用アプリがとにかく使いやすい
    • マルチポイントに対応
    • 心拍数やストレスレベルが計測できる
     

    • LDAC使用時はマルチポイント非対応

     

     

     

    Soundcore Liberty 4の主なスペック

     

    モデルSoundcore Liberty 4
    イヤホン形状カナル型
    ドライバーA.C.A.A 3.0
    コーデックSBC、AAC、LDAC
    BluetoothBluetooth5.3
    マルチポイント
    ANCウルトラノイズキャンセリング 2.0
    ゲームモード-
    外音取り込み
     防水
    再生時間 (NCオフ)イヤホン9時間  /  ケース併用28時間
    再生時間 (NCオン)イヤホン7時間  /  ケース併用24時間
    再生時間(LDAC使用時)イヤホン5.5時間  /  ケース併用16.5時間
    充電時間イヤホン1時間 /ケース2時間(USB-C)
    充電方法USB-C / ワイヤレス
    重量約5.8g(方耳)

     

    ドライバーは新たにACAA 3.0(9.2mm ダイナミック +6mmダイナミック)を搭載。前モデルの「Liberty 3 Pro」と比べより新しいドライバーへと進化しました。

     

    その他「マルチポイント」や「外音取り込み」・「3Dオーディオ」や「ワイヤレス充電」の利用も可能です。再生時間もめちゃめちゃ長いですよね。

     

    REOTAN
    ノイキャン効果もかなり強力です。当初は防水は非対応の記載だったのですが、11月に入ってIPX4防水への対応がアナウンスされました

     

     

    Soundcore Liberty 4のデザイン

     

    ・パッケージ内容

     

    外箱は高級感あふれるデザインです。1万円を超える価格帯なので、こうした所有欲を満たせるパッケージは意外と嬉しいですよね。

     

     

    パッケージ内容として以下のものが同封されています。

     

     

    【パッケージ内容】

    • イヤホン本体
    • 充電ケース
    • イヤーチップ(4サイズ)
    • USB-Cケーブル
    • クイックスタートガイド
    • 安全マニュアル

     

    イヤーチップは今回新たに「CloudComfortイヤーチップ」を採用。肉厚ながらも柔軟性と弾力に富んだ、耳へも軽快にフィットしてくれる質感です。

     

     

    ・小型・軽量なマット質感の充電ケース

     

    充電ケースは「約59 x 57 x 29mm」のサイズ感です。全体的にマット質感で造られており、指紋や汚れが付きにくいのが嬉しいところ。

     

     

    REOTAN
    背面には充電用のUSB-C端子を搭載。その他、ワイヤレス充電にも対応しています

     

     

    スライドカバーを開封するとこんな感じ。イヤーチップ部分がホワイトに点灯してくれるため、スタイリッシュな見た目で収納可能です。

    取り出しもめちゃめちゃスムーズ

     

     

    その他「クラウドホワイト」も発売中です。2023年春には「スカイブルー」「ワインレッド」が発売予定となっています。

    引用:Soundcore Liberty 4

     

     

    ・洗練されたスティック型のイヤホン

     

    イヤホンは微光沢が美しいスティック型のデザインです。ブランドロゴも主張し過ぎず、とにかくおしゃれですよね。

     

     

    スティック内側(顔側)は感圧センサーを搭載。AirPods Pro2と同様に、押下したときに「軽くカチッ」とした触感が伝わる操作感です。

     

    ハウジング部も一切カドのない優しいフィット感を実現。背面側へ絶妙に傾斜しているおかげで、耳への「アタリ」がとっても優しいんです。

     

    ちなみにタッチセンサーの操作は「Soundcoreアプリ」でいつでも変更可能です。左右のイヤホンへ好みの設定が出来るため、この辺りの柔軟さもこのアプリの魅力ですよね。

     

     

    REOTAN
    イヤホン・ケースを含めた全体的な完成度はかなり高めです。この記事書いててもなんだかテンション上がってきますw

     

     

    Soundcore Liberty 4の音質

     

    【再生環境】

    再生デバイスAP80PRO-X / Xperia 10 Ⅲ
    ストリーミングサービスAmazon Music Unlimited / Apple Music
    コーデックLDAC

     

    ・煌びやかな中高音域が特徴的なサウンド

     

    煌びやかで伸びやかな中高音域が特徴的な、「ギュッ」とした締まりを感じるタイト気味な音質です。

     

    中高音域の透明感や煌めきを保ったまま「スッー」と天空へ放たれる様な、まるで「フリスクを食べた後」みたいなスッキリ感が心地良いサウンドです。

     

    だからと言って低音域の主張が弱いこともなく、ドラムやベースラインの「圧」もしっかり感じ取れることが出来ます。楽曲を下から支える「音の土台」としての低音域もちゃんと堪能することが出来ました。

     

    それぞれの音域が重なり合う場面でも、各々の音が主張し過ぎて特定の音域が破綻することもありません。バランス調整に優れた聞いていて心地良いサウンドだと感じました。

     

     

    REOTAN
    主張し過ぎないけど「ドシッ」と支えてくれる低音域、伸びやかな中高音域とのバランスが素晴らしいため、サウンド全体の完成度はめちゃめちゃ高いと言えます。

     

     

    冒頭で言った「タイト気味な音質」と言う点についても、決して音が締まりすぎて味気ないと言うことではありません。

     

    女性ボーカル色気や艶っぽさ、男性ボーカルの哀愁や奥深さと言った「音色」もしっかり感じ取ることが出来ます。こうした音色を堪能しながら「締まりのあるブレない音」が体感できるのは、正直かなりすごいと思います。

     

     

    【タブで切り替え出来ます】

     





    煌びやかで伸びやかなサウンドです。若干シンバル系の音に「シャリ付き」は感じるものの、全体的な完成度はかなり高い印象です。フリスクを食べた後の様な「スッキリ感」を感じ取ることが出来ました

    ボーカルが少し前衛的に聞こえるものの、高音域・低音域とのバランスに優れています。高音域にかけてのヌケ感も上手に表現しています

    主張し過ぎない絶妙なアピール具合が特徴的です。ドラムやベースの重さを表現しながら、文字通り楽曲を下から支えるサウンドを表現してくれます


     

    ・音質の総合評価

     

    AP80PRO-X/ LDAC」で視聴

     

     

    低音を強くしたいと感じた場合は、アプリのイコライザーで「ベースブースター」の使用がおすすめです。低音がグッと持ちあがるので、より迫力のあるサウンドが体感出来ちゃいます。

     

    \  関連記事 /

     

     

    3Dオーディオがなかなか面白い

     

     

    Soundcore Liberty 4では、アプリ内の設定で「3Dオーディオ」の利用が可能です。サウンドモードも、

     

    • 音楽鑑賞に適した「音楽モード」
    • 映画やアニメ視聴に最適な「ムービーモード」

     

    から選択可能です。ヘッドトラッキングも「固定」が選択できるため、音楽視聴の際も脳内で聞こえる音の位置ずれを感じることなく視聴可能です。

     

     

    おすすめはムービーモードで視聴するアクション映画!

     

     

    3Dオーディオの特徴は何といっても、脳内で360°・四方八方から響き渡るサウンド体験です。

     

    ムービーモードを活用するとより深みのある低音と余韻を感じ取れるため、銃弾が飛び交うようなアクションシーンとの相性が抜群です。ジョンウィックとか見るとそれはもう…。

     

     

    REOTAN
    スマホやタブレットで映画を見ることがある方はぜひこのモードをONにして視聴してみて下さい。今までとは違うサウンドが体感出来ちゃいますよ

     

     

    \ YouTubeでもレビュー中です /

     

     

    Soundcore Liberty 4 のノイキャン効果

     

    ・ノイキャン効果は結構強力!

     

     

    実は今、自宅隣のマンションが外壁を改修中。ドンドン、ガシガシとすごい音を立てて工事をしているんですが、そういった音に対して「明らかな効果」を実感できました。

     

    • 工事車両が出入りする際のエンジン音
    • 器具を動作させる際のモーター音
    • 工事業者の方が話す低めの低音ボイス

     

    と言った低音域を中心に50%位カットしてくれる印象でした。

     

    先日レビューした「AirPods Pro2」や「BOSE QCE2」の様な世界最高レベルのNCではないものの、安価なイヤホンとは異なる強力なノイキャン効果を発揮してくれます。

     

     

    REOTAN
    バスターミナルの騒音やPCファンの様な回転音に対しても同様な効果を実感できたため、ノイキャン目当てで購入しても後悔することはなさそうです

     

     

    ・アプリで「自動」・「手動」の選択も出来る

     

    「Souncdore」アプリ内では、Hear ID ANCテストを行うことで自分に合ったノイキャン効果の調整が可能です。

     

    各々の耳にあった調整をしてくれるだけでなく、

     

    • 周囲の騒音に応じてノイキャン効果を調整する「自動モード」
    • 手動でノイキャン強弱を設定できる「手動モード」

     

    の選択も出来るため、利用シーンに合わせた使い分けも可能です。手動モードで強に設定するとかなりの効果を実感できるはずなので、皆さんもぜひ試してみて下さい。

     

     

    \ Soundcore Liberty 4 /

     

     

    ・外音取り込みモードもめちゃ×2優秀

     

     

    外音取り込みについても2つのモードを搭載しており、

     

    • 周囲の音を明るく明瞭に聞き取る「全ての外音」
    • 人の話し声にフォーカスを集めた「音声フォーカス」

     

    の2つのモードが選択可能です。

     

    いずれのモードも「サッー」としたホワイトノイズは聞こえるものの、効果はバッチリ。周囲の音を明確に聞き取ることが出来るため、どちらのモードを利用しても基本的には大丈夫です。

     

     

    REOTAN
    モードとしての完成度はかなり高め。音声フォーカスでは低音域の騒音を少しカットしてくれる印象です

     

     

    ヘルスモニタリングでお手軽健康チェック

     

     

    Soundcore Liberty 4では、新たに「ヘルスモニタリング機能」に対応しました。計4種類の計測・検知に対応しており、

     

    • 心拍数の計測
    • ストレスレベルの検知
    • 首周りの姿勢リマインダー
    • ワークアウト

     

    これらのモードをイヤホンを耳に付けているだけで検出してくれます。

     

    心拍数も約5分おきに計測。その日の平均心拍数や、週・月間を通しての確認も可能です。

     

    ストレスレベル検知も同様に約5分おきに計測を行ってくれます。自分のストレス状態を折れ線グラフで表示してくれるため、視覚的にも分かりやすい工夫が施されています。

     

    ワークアウトでは、早歩きやランニングなど計4つのモードを搭載。インターバルに沿ったトレーニングを行うことで、効率的に運動を行うことが出来ます。

     

     

    REOTAN
    首周りの姿勢リマインダーでは、5分以上頭を下げた状態でいるとイヤホン側で知らせてくれる仕組みです。PC作業中とかだと意外と下を向きっぱなしのことも多いので、こうした機能は地味に便利かもしれません

     

     

    専用アプリ「Soundcore」で出来ること

     

     

    先述した通りSoundcore Liberty 4は、専用アプリ「Soundcore」に対応しています。

     

    • バッテリー残量の確認
    • モード設定
    • 3Dオーディオ設定
    • Hear IDサウンドのチェック
    • タッチコントロールのカスタマイズ
    • ヘルスモニタリング
    • 装着テスト・検出
    • マルチポイントのON/OFF
    • ファームウェアの更新

     

    など多岐にわたる設定を行うことが可能です。

     

    イコライザーに関しては20種以上のプリセットが利用可能で、カスタムEQを利用すれば自分好みの音作りを行うことも出来ます。

     

    REOTAN
    アプリとの親和性が高くて「アプリを使わされている感」を感じない点が好印象です。いつもながらこのSoundcoreアプリ、めちゃめちゃ使いやすい

     

     

    Soundcore Liberty 4 レビューまとめ

     

     

     

    【Soundcore Liberty 4はこんな人におすすめ】

    • Anker(Soundcore)の製品が元々大好き
    • 音質・機能性に優れた「最強イヤホン」が欲しい
    • LDACでハイレゾ音源を楽しみたい
    • スマホで映画を見ることが多い(3Dオーディオ)
    • ヘルスモニタリング機能に興味がある

     

    Soundcoreブランドに対する信頼性を加味しても、おすすめの一台と言わざるを得ないほどの完成度です。

     

    ゲームモードなどには非対応ですが、この高品質っぷりには驚くばかり。ぜひ皆さんも「欲しい機能、ここにすべて」を実現したSoundcore Liberty 4を体感してみてはいかがでしょうか?

     

     

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      • この記事を書いた人

      REOTAN

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