こんにちは、REOTANです。
Amazfitの怒涛の新作ラッシュが続いてますが、そのトリを飾るのがこのAmazfit Cheetah 2 Ultra。

2026年5月29日(金)発売
トレイルランに対応する最強スペックを搭載しながら、価格はアンダー10万円!
他社性の競合モデルと比べてもスペック的に上回っている部分も多く、コスパの面から見ても非常に優位性の高いモデルとなっています。
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CHEET2S11
有効期間:2026年5月21日(木)~2026年6月30日(火)23:59
通常価格:99,800円 → 5%OFF: 94,810円
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高級感を両立した軍事レベルの耐久性
1.5インチ&3,000nitのディスプレイ
Cheetah 2 Ultraは、1.5インチの大型AMOLEDディスプレイを搭載。最大輝度も3,000nitに対応し、現行トップクラスの明るさを誇ります。

こうしたアウトドアウォッチにおいて「画面の見やすさ」は命に直結する部分でもあります。
強烈な日差しが照りつける山の上でも、パッと目を落とすだけで地図やデータを一瞬で読み取ることができるので、過酷な環境下でも安心して活用することが出来ます。
チタン×サファイアガラスが放つ高級感
ディスプレイには傷に強い「サファイアガラス」、ボトムケースとフレームには高強度の「グレード5チタン合金」を採用しています。


「6つの軍事規格(MIL-STD-810G)」をクリアするなど、耐久性も折り紙つきです。

しかも重さはわずか52gほど(ストラップ除く)。厚さも13.3mmと非常にスマート!

T-Rex 3 Proシリーズのような「いかにもなゴツいデザイン」も大好きですが、オフィスワークなどでは使いにくい…という方もいらっしゃるはずです。

左:T-Rex 3 Pro / 右:Amazfit Cheetah 2 Ultra
そうした意味でも、「日常使いから超ガチのアウトドア環境までコレ一本」で使いまわせる汎用性の高さは唯一無二の佇まいがあります。
スタイリッシュなのに堅牢性も抜群なのも、Amazfit Cheetah 2 Ultraの大きな特徴です。
2種類のバンドを同梱
バンドは22mm幅のナイロンバンドとシリコンバンドを同梱。
ナイロンバンドの質感は少し硬めですが、調整により自分好みの装着感にできるのが魅力です。日常使いにはこっちの方がライトに使い得る印象です。

反対にシリコンバンドは、汗や汚れにも強く、パンチング加工で適度な通気性も確保されています。アウトドアやスポーツシーンにはこちらがおすすめですね。

化け物スペックのバッテリー持ち
バッテリー持ちが半端なくて、なんと通常使用で30日!GPSモードでも最大60時間の連続使用に対応しています。
また「トレイルランニングモード」においては、下記のような条件下でも33時間の使用に対応。

- 常時点灯が常にオン
- 心拍数モニタリングとGPSが有効化
- 地図ナビゲーションが有効化
- 1km毎の音声案内(アラート)が1時間に7回
- ナビゲーション音声案内が1時間に21回、
- 画面の起動が1時間に20回
レース中に恐ろしい「バッテリー切れ」の心配をしなくて大丈夫なので、思う存分トレイルランやワークアウトに取り組むことが出来ます。
4ボタンで確実に操作
Amazfit Cheetah 2 Ultraには、左右に4つの物理ボタンが配置されています。


同時期に発売されたAmazfit Cheetah 2 Proでも同様の仕様にまとまっています。

基本的な操作は、各々のボタンを押下するだけでかんたんに行うことができます。

右上:ワークアウトリスト

右下:アプリリスト

左上:通知確認・コントロールパネル

左下:ショートカットカード
もちろん、上下左右のスワイプでも同様の操作が行えます。
また、盤面を長押しすれば文字盤の入れ替えにも対応しています。(アプリでも追加可能)

LEDフラッシュライトを搭載
ウォッチ左上のボタンを長押しすると、LEDフラッシュライト(懐中電灯)が利用可能です。
左側ボタン上下を押せば、4段階の明るさ調整にも対応。手元や足元を明るく照らしてくれます。

また、白色光だけでなく「赤色光」にも対応。夜間ランの際も安全に使用することが出来ます。

SOSモードも利用可能
また、コントロールパネル内にある「SOS」マークを押すと、ライトが点滅して自分の居場所を伝えることもできます。

いざいう時の安全性にもしっかり配慮された設計です。
高精度GPSと進化したオフラインマップ
GPSはデュアルバンド円偏波6衛星測位システムを搭載。都市部や山間部において、高精度に現在地を把握することが可能です。

また、内蔵ストレージとして64GBの大容量を搭載。フルカラーの地形図や等高線マップを広範囲でダウンロード可能です。

GPUの処理効率も向上しているため、マップの描画速度やスクロールや拡大縮小のレスポンスがかなりサクサクです。
YAMAP/ヤマレコからのルートインポートももちろん対応しています。

ルートの先の標高変化を把握できる「勾配区分標高マップ」にも対応したため、体力配分の戦略も立てやすくなったのもグッドポイントです。
トレイルランにも対応したワークアウト
170種類以上のワークアウトモード
ワークアウトはランニングやHYROXレース、犬の散歩やフォークダンスといった分野まで170種類以上をカバー。

多種多様なスポーツを気軽に実施することが出来ます。
17の科学的トレーニング
また、ランニング機能の強化に最適な「17の科学的トレーニングメニュー」にも完全対応。

有酸素持久力の強化や乳酸閾値に特化したトレーニングまで、それぞれ個別内容でしっかりトレーニングすることが出来ます。
コレらは単発メニューとしては「行いたい時にいつでも行える」ので、自身の体力や能力に合わせたチョイスがしやすいのも魅力の一つです。
トレイルランニングモード
先述したトレイルランニングモードを起動すると、運動時間や距離・心拍数、現在のペースや勾配補正ペース、

ページを送れば現在の高度と共に合計上昇、合計下降といったデータをすぐに確認することができます。

また、こうしたデータページは個別にページ追加することも可能です。

心拍数も細かくクラス分けされているのでこうしたデータを表示させても良いですし、歩数や体温・気圧など表示できるデータも豊富に用意されています。


標高概要をルート全体の傾斜難易度としてマッピングし、進む先の状況や対処法なども明確に把握することが出来ます。

トレイルランにおいて、標高情報を通じたペース配分や心拍数、日没・気圧変化などは重要な指針になるはずなので、こうした面からもとても頼もしいスマートウォッチだというのがわかるはずです。
Runtripとも連携可能
AmazfitスマートウォッチがやっとRuntripと連携できるようになりました!
連携方法も簡単で、Runtripアプリの下部メニューにある「計測」タブを選択して、右上のデバイス接続ボタンをタップ。

※画像はAmazfit Cheetah 2 Pro
接続可能なデバイスが表示されるのでこの中にある「Zepp」を選択して、あとは『Zepp』アカウントにログインするだけ。

※画像はAmazfit Cheetah 2 Pro
Amazfit Cheetah 2 Ultraで記録したデータは、自動的にRuntripへ同期されるためより手軽に活用できるようになりました。

Runtripアプリ・サイト上のコースをAmazfitのナビ機能にインポートすることはできません。
ランニング記録をRuntripアプリに自動連携したり、日々のランログ管理などがメインです
充実のヘルスケア機能
ヘルスケアや睡眠精度もしっかり充実。
心拍数であれば現在の心拍数や心拍数の範囲、心拍ゾーンの確認などが可能で、


血中酸素も24時間モニタリングしてくれます。


ストレスレベルもグラフィカルに表示してくれるため、どれも直感的に視認することが出来ます。


睡眠も睡眠時間や質などを自動で管理。


また、BioChargeでは「現在の心身状況をリアルタイムで数値化」までしてくれます。


睡眠の質や日中の活動量などをもとに数値は増減するので、今の心身状態を確認するには持ってこいの機能です。
AI機能にも対応
「Zepp Flow」を使えば、「今日の平均心拍数は何?」「都内の天気を教えて」などと話しかけるだけで、コレらの情報を音声として受け取ることも可能です。




また、アプリで食事管理機能を活用すれば日々の食事を簡単に記録可能。


撮影画像をもとにAIが食事内容を分析して、カロリーや栄養素などを記録してくれるため毎日の食事管理を気軽に行うことができます。


競合機種と比較するとどう?


| Cheetah 2 Ultra | Suunto Race 2 | Coros Apex 4 | Garmin Fenix 8 | |
|---|---|---|---|---|
| 税込想定小売価格 | ¥99,800 | ¥85,800 | ¥69,960 | ¥178,000 |
| 製品発売日 | 2026年5月 | 2025年8月 | 2025年10月 | 2024年8月 |
| スクリーンサイズ | 1.5 inch | 1.5 inch | 1.3 inch | 1.4 inch |
| ディスプレイ | AMOLED | AMOLED | 半透過反射型MIPディスプレイ | AMOLED |
| 解像度 | 480*480 | 466*466 | 260*260 | 454*454 |
| 明るさ | 3,000 nit | 2000 nit | 非公開 | 1,600 nit |
| カバープレート | サファイアガラス | サファイアガラス | サファイアガラス | サファイアガラス |
| 寸法 | 47.4*47.4*13.3 | 49*49*12.5 | 46.2*46.2*13.7 | 47*47*13.8 |
| 重量 | 52g (ストラップ除く) | 47g (ストラップ除く) | 44g (ストラップ除く) | 52g(ストラップ除く) |
| 本体材質 | チタン合金 | チタン合金(ベゼル、ミドルフレーム) | チタン合金ベゼル;プラスチック底ケース | チタン合金ベゼル、バックケース;プラスチックミドルフレーム |
| ストラップ | 20mm シリコン、ナイロン(クイックリリース対応) | 22mm シリコン(クイックリリース対応) | 22mm シリコン(クイックリリース対応) | 22mm シリコン(クイックリリース対応) |
| センサー | 光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧高度計、環境光センサー、温度センサー、 | 光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧高度計、環境光センサー、温度センサー、 | 光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧高度計、環境光センサー、温度センサー、 | 光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧高度計、環境光センサー、温度センサー、 |
| GPS | L1+L5 | L1+L5 | L1+L5 | L1+L5 |
| WiFi接続 | 有り | 有り | 有り | 無し |
| Bluetooth通話 | 有り | 有り | 有り | 有り |
| スピーカー機能 | 有り | 無し | 有り | 有り |
| マイク機能 | 有り | 無し | 有り | 有り |
| ストレージ | 64GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ボタン | 4ボタン | 2ボタン+デジタルクラウン | 2ボタン+デジタルクラウン | 5ボタン+タッチパネル |
| 日常使用バッテリー性能 | 30日間 | 18日間 | 24日間 | 16日間 |
| GPS フルモード | 60時間 | 55時間 (GPSのみモード) | 41時間 | 35時間 |
| 耐水性 | 5ATM | 10ATM | 5ATM | 10ATM |
| 地形図 | オフラインマップ | オフラインマップ | オフラインマップ | オフラインマップ |
| LED懐中電灯 | 有り | 無し | 無し | 有り |
| 音声操作 | 有り(読み上げ機能有り) | 一部有り(Siri / Google Assistant) | 一部有り(Siri / Google Assistant) | 一部有り(Siri / Google Assistant) |
| 食事管理機能 | 有り | 無し | 無し | 無し |
実際の使用感ではなく、あくまでも公開されているスペックでの比較にはなりますが、おおよそこんな感じで選べば良さそうです。
Amazfit Cheetah 2 Ultra:「10万円以下」で、最高峰の明るい大画面、圧倒的なバッテリー、LEDライト等の全部入りスペックを求める。ストレージ容量も一番大きめ
Suunto Race 2:価格や防水性能を優先。Bluetooth通話非対応でもOKな人。SUUNTO特有の北欧デザインやアプリUIが好きな方
COROS Apex 4:価格の安さと軽さをを第1優先。チーム登山の機会が多かったりディスプレイの鮮やかさは重視しない
Garmin Fenix 8:すでにGarminユーザーで「Garminの強固なエコシステム」に慣れ親しんでいる方。決済機能なども必要
例えば、Garmin Fenix 8は価格が15万円超えと非常に高価です。
しかもGPS精密モードの稼働時間は約35時間(Cheetah 2 Ultraは60時間)、本体重量も73g(同52g)とやや重め。
ただしこちらは、Garmin Pay/Suica タッチ決済に対応しているので、コレは結構大きいですね。
UUNTO Race 2もニアピン価格ではあるものの、LEDフラッシュライトやBluetooth通話非搭載、ディスプレイ輝度などは一回り劣るスペックです。
COROS Apex 4は、夜間に活動しない場合やコスパ最優先であれば十分選択肢に入ってきます。
こうした点を踏まえると「10万円を切る価格で3,000nitの大画面、ロングバッテリーと高精度GPS、LEDライトまで全部入り」という点を考えると、Amazfit Cheetah 2 Ultraのコスパの良さがよくわかるはず。
ブランド力も大切ですが、価格・機能面を含めた買い替えを検討するのもありです!
クーポン使用でさらに安価に
今回は、Amazfit Cheetah 2 Ultraをご紹介してきました!
期間限定にはなりますが、下記のクーポンを使用するとなんと表示価格から5%OFF!
Amazon限定 5%OFFクーポンコード
CHEET2S11
有効期間:2026年5月21日(木)~2026年6月30日(火)23:59
通常価格:99,800円 → 5%OFF: 94,810円
(さらにAmazonポイント還元アリ)
試しにカートに入れてみたのですが、ポイント還元も結構エグい額が戻ってくるみたいです。
(※2026年5月22日時点でAmazonプライムマスターカード支払いの場合)


- 100マイルレースやトレイルランに挑む方
- 買い替えを検討しているけど、今使っているブランドの値上がりに驚いてる方
- 過酷な環境に耐える頑丈さと、日常で使える軽さ・薄さを両立させたい方
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すでに予約は開始しており、発売は2026年5月29日(金)を予定しています。
トレイルランを共に過ごす最強の相棒として、Amazfit Cheetah 2 Ultraをぜひ活用してみてはいかがでしょうか。













