約20年前、携帯電話のデザインに革命を起こした「INFOBAR」という伝説のモデルをご存じでしょうか?

引用:CAMPFIRE
当時僕は学生だったのですが、携帯電話を「物」としての視点ではなく、「デザイン」を主役に引き立てたアート的な美しさに衝撃を受けたのを、今でも鮮明に覚えています。
そんな「INFOBAR」が、約20年の時を経て指先に到来。新たに「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」として復活しました!

引用:CAMPFIRE
ちなみに現在は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、先行販売を実施中。数量限定の早割価格(32,175円〜)入手可能です。
本記事では、製品のこだわりや機能性・通常モデルとどう違う?といった部分にも触れていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などはなく、個人のレビューとしてまとめています。
職人技が光る「現代の伝統工芸」級の仕上がり
2つのモデルを展開
今作の「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」では、初代INFOBARから続く象徴的なカラーでもあるNISHIKIGOI(錦鯉)、

引用:CAMPFIRE
伝統的な「市松模様」が特徴的なシックで気品高いICHIMATSU(市松)の2カラーを展開。

引用:CAMPFIRE
「毎日、目にし、手にするたびにちょっと幸せな気分になれる」を具現化した、画期的なスマートリングとして仕上げられています。
また、NISHIKIGOI(錦鯉)では、往年の「INFOBAR A03」のような上質な光沢を再現するアルミ合金を採用。
あくまでもスマートリングではあるのですが、実際手にしてみるとどことなくアクセサリー的な「美しさ」すら感じる高い完成度に仕上がっています。

一方のICHIMATSU(市松)ではステンレス素材が採用されており、コチラも同様に品のあるマットブラックな質感が特徴的です。
まるで伝統工芸品。職人による手作業がスゴい
本製品の美しさはすでに言わずもがなですが、驚くべきはそのデザインの緻密さです。
なんとこのタイル模様の部分は、熟練の職人が一つひとつ手作業で色入れを行う、まさに伝統工芸品のような手法で仕上げられているんです。


このデザインは、現在の機械技術では量産が不可能とのことです。それだけ職人さんの技術ってスゴいんですね…。
ただ、先ほども触れた通り、こちらのNISHIKIGOI(錦鯉)に関しては、素材にアルミ合金が採用されています。
ステンレス素材よりも少し傷がつきやすい側面があるため、その点が心配だったのですが、約10日間使っても特に問題はなさそう。


あの「INFOBAR」を使ってるという所有欲も満たされますし、アラフォー世代の僕にはかなりブッ刺さりました!
開発元はあのスイカゲーム!?
本製品および通常モデルのスマートリカバリーリングを開発しているのが、東大発のスタートアップ企業でもある「issin(イッシン)」というところです。
実はこの「issin(イッシン)」は、あの「スイカゲーム」の開発者としても知られる、程涛(テイ・トウ)氏が率いる、いま最も注目度の高い企業の一つでもあります。




代表取締役CEO 程 涛氏
僕自身もこれまで、通常モデルのスマートリカバリーリングやスマートバスマットなど数多くのissin製品に触れてきましたが、issinの製品は「分かりやすくて使いやすい」のが特徴的です。


ヘルスケアデバイスに初めて触れる方には、こうした「分かりやすさ」「使いやすさ」が一番重要だったりもするので、この点はぜひ安心して使ってみてください。
月額0円の衝撃。もちろんランニングコスト0
本製品の強みの一つが、通常モデルと同様にサブスクなし(月額0円)で使える圧倒的なランニングコストの良さです。
こうしたスマートリングって、中には月額1,000円程度かかるものもあるのですが、毎月費用がかかるのは正直イタイですよね。
本製品であれば、後ほど紹介する全ての基本機能を無料で使い続けることが可能です。


基本機能は全て0円で利用可能
もちろん、僕自身もこれまで一度も課金したことはありません。長期的なコストパフォーマンスを重視する方には、これ以上ない大きな優位性と言えるでしょう。
身体を「整える」ための機能が充実
手軽にヘルスケア管理
毎日指に装着し続けるだけで、睡眠やストレス・心拍数や血中酸素濃度などを24時間モニタリングしてくれます。


もちろん各々の項目をタップすれば、さらに詳細なデータを確認することも可能です。


また、心拍数・血中酸素濃度に関しては、任意のタイミングで計測することも可能。


データを継続的に計測・管理することができるので、自身のヘルスケアを手軽に管理することができます。
リカバリースコアで状態を可視化
また、自身の健康状態を「リカバリースコア」として可視化してくれるのも本製品の魅力の一つです。


睡眠・活動量・ストレスなどのデータを基に、翌朝の起床時に「リカバリースコア=回復度(%)」として表示。その日の行動計画を定める一つの目安にもなってくれます。
自分では気が付かない疲労の蓄積や休息のタイミングなども掴みやすくなるため、この数値だけでも毎日チェックするのがおすすめです!


日・週単位でのスコア確認が可能
AIによる食事サポートも受けられる
さらにスゴいのが、毎回の食事を撮影してアプリに取り込むだけで、AIがカロリーや栄養素などを記録してくれる点です。


食材の認識率も高く、メニューを手動で修正する手間すらかかりません。新宿で食べたエビチリ定食もしっかり認識してくれました。←これ、結構スゴい。


↓


ダイエットやカロリー管理が必要な方にはとても重宝する機能なので、コチラも是非活用してみてください。
スイカゲームでエクササイズ
アプリ内には「スイカゲームエクササイズ版」が内蔵されています。
実際に体を動かして遊べる様にアレンジされており、ゲーム感覚で楽しみながらエクササイズできるとても楽しい機能です。


薄型軽量・防水やバッテリー持ちも充実
厚さ2.3mm、重さ約3gと極めて薄く軽いため、24時間着けていても違和感がありません


また、防水に関してもIP68・5ATMの生活防水に対応。手洗いやシャワーなども着けたままでOKです。


引用:CAMPFIRE
充電に関しても付属のスタンドへはめるだけ。最大7日間使える充実のスペックとなっています。


スマートバスマットとの連携も可能
別途発売中のスマートバスマットと併用すれば、体重や体脂肪率・筋肉量などの約15項目を測定することも可能です。


引用:CAMPFIRE
使い方は簡単で、お風呂上がりにバスマットとして乗るだけ。体の内部データを気軽に把握することができちゃいます。
併用するメリットについては、下記の動画内でも触れているので興味のある方はコチラもぜひ。


通常モデルとの違いは?
結論から言うと、通常モデルとの違いはデザイン面といったところ。計測できるヘルスケア項目や防水性能などは全く同じです。


ただし、唯一異なるのは素材でしょうか。
通常モデルではチタン+合成樹脂、錦鯉がアルミ合金、市松はステンレスといったところなので、強度を最優先するなら通常モデルが一番優位かもしれません。


↓ 通常モデルのレビューはコチラ ↓


「INFOBAR」×「スマートリカバリーリング」
今回は、「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」をご紹介してきました。


引用:CAMPFIRE
学生の頃に憧れていた「INFOBAR」が、今は指先にいるのが何だか不思議な感覚があります。


派手なデザインなので、正直なところ職場では使いにくいのですが「仕事中は外してプライベートで楽しむ」というのもおすすめ。
切り替えもアプリで簡単に行えるので、実はそこまで苦じゃありません。


同時接続できたらもっと嬉しい!
なお現在はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、それぞれ早割8%OFFで32,890円〜発売中。
2個セットなら早割15%OFFが適用されて60,775円とさらにお買い得です。


引用:CAMPFIRE
気になる開催期間は2026年1月31日(土)まで!懐かしのあのデザインにぜひ触れてみてはいかがでしょうか。










