どうも、REOTANです。
今回は、これからのシーズンに最適なランナー向けスマートウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」をご紹介します。

この製品、「ゴツいスポーツウォッチは着けたくない…」とか「もっと科学的に走力をアップさせたい!」みたいな、そう言った方には特にうってつけ。
初心者〜中級者ランナーをターゲットにしながら、高級時計のような洗練されたデザインを実現。
本格的なランニング機能も両立させた、今イチオシのスマートウォッチです。

Amazfit Active 3 Premium エアロホワイト
実際にトレーニングメニューを使って走ってみた感想や本製品の魅力、AI機能までを詳しくご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
■Amazon限定クーポン:ACTIVE3P12
■割引率:5%OFF
■有効期間:2026年2月27日(金)~ 2026年4月30日(木)23:59
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などは一切なく、個人的な感想をまとめています。
「Amazfit Active 3 Premium」の製品概要
主なスペック
- ディスプレイ:1.32インチ AMOLED(解像度466×466)
- 最大輝度:3,000nit
- タッチスクリーン:サファイアガラス
- ボディ素材:ステンレススチール + 繊維強化樹脂
- 防水:5ATM
- 操作体系:タッチスクリーン + 4つの物理ボタン
- バッテリー持ち:通常使用で最大12日間(365mAh)
- 充電時間:約2時間
- スポーツモード:170種類以上
- 音楽ストレージ:約4GB
- GPS:円偏波・5衛星測位システム(オフラインマップ対応)
- 価格:28,900円(4/3時点の公式サイト)
2万円台後半という価格ながら、ハイエンドモデルに匹敵する素材と機能がギッシリ。
ランナー向けスマートウォッチとはいえ、普段使いからビジネスシーンでも使えるハイコスパなモデルです。
カラー展開

特にこの中だと、新色のエアロホワイトが一押し!

Amazfitの中でも珍しいホワイトカラーで、清潔感あふれるスタイリッシュな見た目がホントにおしゃれ。
老若男女問わず誰でもスッキリ使える、春夏にもぴったりのカラーリングです。

YouTubeでもレビュー中
動画の方が良い!って人は、YouTubeでもレビュー中です。よろしければこちらをぜひ。
洗練された高級デザイン
ランナー向けウォッチとは思えない高級感
Amazfit Active 3 Premiumの特徴の一つがこの凝縮された高級感。

ランニングウォッチというと、プラスチック素材でいかにも「スポーツギア」みたいな側面が強くなりがちですが、本製品に関してはそう言った要素は一切ありません。
スクリーンにはサファイアガラス、ボディにはステンレススチールを採用した、上品でスタイリッシュな仕上がりになっています。

ディスプレイには、1.32インチAMOLEDディスプレイを採用。
まさに「ちょうど良い」と言ったサイズ感で、最大輝度も3,000nitに対応。日中屋外下での視認性もバッチリです。

右側と左側にはボタンを2つずつ配置。


リューズをあえて排除することで、ランニング中の「スタート」「ラップのカウント」「一時停止」といった一連の操作を指先で簡単に操作することができます。


ディスプレイに触れなくても良いので、冬場なら手袋を付けた状態でもスムーズに操作できます。リューズがあると誤動作の原因になることもあるので、この4つボタン方式はとても使い勝手が良いですね
穴あきシリコンバンドを採用
バンドには、穴あきタイプのシリコンバンドを採用。
バンド幅20mm、クラシックピンバックルタイプのベーシックな形状です。


最大12日間持続のバッテリー性能
バッテリー持ちは、通常使用で最大12日間に対応。
毎日2時間以上ワークアウト等を行うと最大7日間程度にはなりますが、それでもバッテリー持ちは優秀です。
- 標準的な使用でのバッテリー駆動時間:最大12日間
- ハードな使用でのバッテリー駆動時間:最大7日間
- GPSモード (単一周波数、複数衛星捕捉、サンプリングレート1秒):最大24時間
- 省電力GPSモード:最大72時間
ランナー向け特化機能が充実
誰でも使える単発のZeppトレーニング
アプリ内には、初級〜上級向けにクラス分けされた様々なメニューが用意されています。(約20種類ほど)


インターバルトレーニングや有酸素基礎トレーニングなど、ニーズに合わせた質の高い練習がチョイス可能です。


ウォッチとも同期してくれるので「今からこのメニューをやるぞ!」といった具合に、単発で行いたいメニューをすぐに開始できます。


AIが導いてくれるZeppコーチ
「何をどう練習すればいいか分からない」という方には、Zeppコーチの使用もおすすめです。


- ランニングプラン:ランニングレベルの向上
- ベーシックAIプラン:心肺機能の向上(健康維持や基礎体力作り)
例えばランニングプランを選択すると、AIがチャット形式で現在のコンディションや希望のトレーニングタイプなどをヒアリング。


いくつか回答していくだけで計画を自動生成し、ウォッチともすぐに同期してくれます。その日に行うトレーニング内容も確認可能です。


以降のメニューに関しては、AIが日々の運動データや心拍数、睡眠状況などを判断してプランを自動調整もしてくれます。




自身の感覚に頼らない科学的なデータをもとにした効率の良いトレーニングが可能となるので、正直めっちゃ便利です。



要は、最初にAIに目標だけを伝える → AIがコンディションに応じて内容を自動調整してくれる、と言った感じです。メニュー作りにも迷わないですし、パーソナルトレーナーのような形ですね
プロレベルのレベル分析
例えばランニングを行ったとします。
実際に走り終わった後には、ペースや距離だけでなく「垂直振動」や「接地時間」、さらには「ランニングパワー」などもしっかりと可視化。




さらには「※ランニング乳酸閾値」の指標にも対応しているため、適切なペース配分や持久力の限界値をウォッチ単体で計測することが可能です。


計測するには「正確な身体情報」の入力と「ランニング乳酸閾値テスト」の選択が必要です。
また、少なくとも一定上の強度で「35分以上」の屋外ランニング・トラックランを行い、最大心拍数の75%以上に到達させることでも計測可能です。(対応機種:Active 3 Premium、Balance 2
円偏波GPSアンテナと5衛星測位システム
高層ビルが立ち並ぶ都市部であっても高い測位精度を実現しています。


東京駅丸の内側
オフラインマップやターンバイターンナビゲーション・マイルート作成機能なども備わっているため、本格的なランナーでも使える頼もしいスペックに仕上がっています。


「AI便利機能」と「ヘルスケア」
AIアシスタント「Zepp Flow」
GPT-4oを統合した音声操作システム「Zepp Flow」を搭載。Amazfitスマートウォッチの目玉機能の一つでもあります。


「タイマーをかけて」とか「今何時?」みたいな単なる設定操作だけでなく、、「ランニングのやる気が出る格言を言って」といったフワッとした会話にも音声で返答してくれます。




一度使うと結構クセになるので、ぜひ試してみてください。
食事管理もカンタン
Zeppアプリを使えば、食事の写真をパシャっと撮るだけでAIが画像を解析。カロリーや栄養素を自動で計算してくれます。


毎日記録すればするほど、カロリー摂取量や必要栄養素などをカンタンに把握することができます。無料で使えるのが結構スゴい。


BioChargeで可視化
日々の健康状態を手軽に可視化するには「BioCharge」機能がおすすめです。


睡眠や日中の活動データから、自分のエネルギー残量を数値化。その日の活動量に応じて数値も変動します。


毎朝データが更新されるので、「今日はしっかり休もう」「今日はハードに走れそう」といった体調管理の目安にもピッタリ。
こちらもまた、感覚に頼らない形で自身の体調管理を可視化できるため、日々のトレーニングを行う上で大切な指標となります。
心拍数や睡眠計測もバッチリ
もちろん日常的な心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠などのデータもしっかり取得してくれます。




特に睡眠は睡眠の質・心拍数・呼吸速度などにも対応しているため、睡眠に不安を感じている方はコンディション把握の目安として活用するのもおすすめです。




こんな人におすすめ
今回は「Amazfit Active 3 Premium」をレビューしてきました。


実際に使って感じたのが、誰でも使いやすいランナー向けスマートウォッチだという点です。
- ランニングを始めたいと考えている初心者〜ガチランナー
- 「ただ走るだけ」でなく、詳細なデータを把握できる科学的なトレーニングを始めたい
- 日常使いやビジネスシーンでも使える、高級感のあるスマートウォッチが欲しい
- 「4ボタン操作」でランニング中にストレスなく操作したい
- ゴツいモデルは苦手…。女性の腕にも馴染むスタイリッシュモデルを探している
2万円台で「サファイアガラス×ステンレス」の質感と「本格ランニング機能」、そして「優秀なAI機能」が手に入ることを考えると、かなりコスパは良いかと。
あと、しつこいかもしれないけど「エアロホワイト」が本当にカッコ可愛いのでおすすめです!


■Amazon限定クーポン:ACTIVE3P12
■割引率:5%OFF
■有効期間:2026年2月27日(金)~ 2026年4月30日(木)23:59










