こんにちは、REOTANです。
スマートウォッチ選びで、こんなループに陥っていませんか?
- 格安スマートウォッチを買ったけど、バッテリーがすぐ切れてしまう
- センサー精度が低くて健康データが信頼できない
- 画面が暗すぎて屋外だとほとんど見えない
こんな経験をされた人もいらっしゃるはずです。
とはいえ、いきなり高価なモデルを買うのも躊躇しちゃいますよね。
そんな「スマートウォッチ選びの迷子」に終止符を打つのが、今回ご紹介するAmazfit Bip Max!

参考税込価格:18,980円
Amazfitの中でも抜群のコスパを誇るBipシリーズの最新モデルとして、下記の5つの特徴的なポイントを搭載しています。

このBip Maxの魅力を、他の人気モデルと比較しながらレビューしていくので、ぜひ参考にしてみてください。
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などは一切なく、使用した正直な感想を記載しています。
動画レビューはこちら
YouTubeでもレビュー動画をUPしています!動画派の人はこちらからどうぞ。
デカいけど美しいデザイン
2.07インチの巨大ディスプレイ
箱から出した瞬間の第一印象は、誰もが「デカい!」と声が漏れるほどの存在感です。
ディスプレイには、2.07インチの超大型ディスプレイを採用。手首周りを覆い尽くすほどの、かなり大きなサイズ感です。

Bip 6(1.97インチ)や Active Max(1.5インチ)と並べると、そのサイズの違いがよくわかるはず。

ちなみに女性がつけるとこんな雰囲気。デカい、大きいとばかり連呼してますが、マジでBIGサイズなんです。


品のある上質な素材感
フレームにはアルミニウム合金が採用されており、品のある上質なシルバーが腕元を彩ってくれます。


冒頭で触れたような、安価なモデルにありがちな「プラスチック特有のチープさ」も一切なく、ボタン類は右側2つだけのシンプルな構成です。
バンドは、クイックリリース式の22mmシリコンバンドを採用しています。

初回生産限定モデルとカラーラインナップ
カラーラインナップは、全部で3色を展開。
本記事はシルバーの紹介になりますが、初回生産限定のダークブルーも気になるなぁ。

迷わず使えるサクサク操作
ボタンとスワイプを組み合わせた簡単操作
Bip Maxの操作方法はとてもかんたんです。
赤いボタンはワークアウトリスト、下のボタンはアプリリストが起動可能。


上下左右のスワイプでも同様に操作することができます。
また、ホーム画面を長押しすれば文字盤の変更も自由に行えます。

初期状態でも10種類ほど用意されており、文字盤によっては対応箇所をタップするだけで、簡単にその項目へアクセスすることも可能です。
見やすいコントロールパネル
意外とアクセスしがちなコントロールパネルも、ディスプレイサイズの大きさを生かして、一つ一つの項目を大きく表示してくれます。

左:Bip Max / 右:Active Max
ライトユーザーの方でもとっつきやすい見た目と操作感になっているため、直感的に操作することができます。
充実のワークアウト
170種類以上のワークアウトリスト
ワークアウトリストは全部で170種類以上を搭載。
トレーニングライブラリやランニングなどのワークアウトへ素早くアクセスすることができます。

特にこのトレーニングライブラリでは、単発のトレーニングセットが全部で17種類用意されています。(プリインストールされてるのは8種類)

「体を鍛えたいけど何をしたら良いかわからない」って人向けに、距離・時間などがコントロールされた様々なプランを選択して実行することもできます。
また、アプリ側での設定にはなりますが、ワークアウト内の「ルートを作成」を選択すると、好みのルートプランを作成することもできます。

作成したルートをマイルートという形でナビ機能を併用した使い方もできるので、この機能も結構おすすめです。

Zepp コーチで自分だけのオリジナルプラン
Zepp コーチを活用すれば、現在のフィットネスレベルや目標を基準に作成された「科学的根拠に基づいたパーソナルプラン」を実行することもできます。

AIが日々の疲労やトレーニング成果をもとに、柔軟にプラン変更なども行なってくれるため、感覚に頼らないトレーニングを続けたい方はこちらの併用もおすすめです。
ハイエンドエントリーを彩る5つのポイント
画面が明るくて超みやすい
先ほど触れた2.07インチの超大型ディスプレイ。なんとこれ、最大輝度3,000nitの明るさに対応しています。

あまり詳しくない方だとピンとこないかもしれませんが、これって高級モデル並みの明るさ。
安価なウォッチだと直射日光下では「何も見えない」ってことがありますが、Bip Maxならランニング中もパッと見るだけで、必要な情報をクッキリ読み取ることができます。

充電器の存在を忘れるバッテリー持ち
バッテリー持ちは通常使用でなんと20日間!GPSモード使用時でも40時間使える、圧倒的なロングバッテリーを搭載しています。

ということはつまり、約3週間に一度の充電で済むってこと。
実際に僕も使っていて「バッテリー全然減らないなコレ…」と感じてるくらいなので、バッテリー持ちはめっちゃ頼もしいです。
嬉しい4GBストレージ
内蔵ストレージとして4GBを搭載(実質容量は2.2GB程度)。
お気に入りの音楽をウォッチに保存してワイヤレスイヤホンとペアリングすれば、スマホを家に置いたままワークアウトに行くことも可能です。

また、これだけの容量があればオフラインマップもしっかり取り込めるので、ナビ機能を活用したアクティビティも思う存分楽しむことができます。
実はAIも使える
このBip Max、実はAI機能も充実しています。
「Zepp Flow」を使えば、都度スマートウォッチを操作しなくても「明日の天気は?」「明日のスケジュールは?」などと話しかけるだけで、必要な情報を音声で返答。

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場所・時刻を音声で読み上げてくれます
「屋外ランニングモードを起動して」とか 「画面の輝度を最大にして」みたいな、スマートウォッチ自体の操作も行えるので、正直めちゃめちゃ便利です。
さらに便利なのが食事の栄養管理機能。

アプリからの利用にはなりますが、撮影した画像をもとにAIが食事内容を分析して、カロリーや栄養素などを記録。
毎日の食事管理を写真を撮影するだけで、気軽に行うことができます。


もちろんこうしたAI関連の機能も全て無料で使えますよ!
高価格機種と同じセンサーを搭載
搭載されているセンサーは、Bio Tracker 6.0 PPG バイオセンサー(5PD+2LED)という上位機種と同じセンサーを搭載しています。


Amazfit T-Rex 3 Proのようなガチのハイエンド機種と同じものが搭載されているので、より高度な心拍数モニタリングなどが行える仕様となっています。
心拍数では現在の数値や心拍数の範囲、心拍ゾーンなどの表示、血中酸素も24時間モニタリングしてくれます。


ストレスレベルもグラフィカルにわかりやすく表示してくれます。


また、Bio ChargeというAmazfit独自の「心と体の回復状態を数値化してくれる指標」の活用もおすすめです。


睡眠の質や日中の活動量、ストレス・心拍変動などをもとに「リアルタイムの心身エネルギー残量を数値化」してくれるため、現在の余力を確認するのにとても役立ってくれます。
3機種比較ではどれがおすすめ?
上位モデルに当たるActive Max、そして弟分的存在のBip 6とスペックなどを比較してみました。
| 項目 | Bip Max | Bip 6 | Active Max |
|---|---|---|---|
| 税込想定小売価格 | ¥18,975 | ¥14,800 | ¥28,900 |
| スクリーンサイズ | 2.07 inch | 1.97 inch | 1.5 inch |
| ディスプレイ | AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 解像度 | 432*514 | 390*450 | 480*480 |
| 明るさ | 3,000 nit | 2,000 nit | 3,000 nit |
| カバープレート | 強化ガラス | 強化ガラス | 強化ガラス |
| 寸法 | 49.5*42.63*10.93 | 46.3*40.2*10.45 | 48.5*48.5*12.2 |
| 重量 | 34.3g (ストラップ除く) 52.6g (ストラップ含) |
34.3g (ストラップ除く) | 39.5g (ストラップ除く) |
| 本体材質 | アルミニウム合金 | アルミニウム合金 | アルミニウム合金 |
| ストラップ | 22mm シリコン (クイックリリース対応) |
22mm シリコン (クイックリリース対応) |
22mm シリコン (クイックリリース対応) |
| 心拍数ソリューション | 5PD + 2LED | 5PD + 2LED | 5PD + 2LED |
| センサー | PPG心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁気センサー、環境光検出器 | PPG心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁気センサー、環境光検出器 | PPG心拍センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁気センサー、気圧高度計、環境光検出器、温度センサー |
| GPS | 円偏波 5衛星測位システム (シングルバンド) |
円偏波 5衛星測位システム (シングルバンド) |
円偏波 5衛星測位システム (シングルバンド) |
| Bluetooth通話 | 有り | 有り | 有り |
| スピーカー機能 | 有り | 有り | 有り |
| マイク機能 | 有り | 有り | 有り |
| ストレージ | 4GB | 非公開 (445MB程度?) | 4GB |
| ボタン | 2ボタン | 2ボタン | 2ボタン |
| バッテリー容量 | 550m/Ah | 340m/Ah | 658m/Ah |
| 日常使用バッテリー性能 | 20日間 | 14日間 | 25日間 |
| GPSモード使用時 | 40時間 | 32時間 | 69時間 |
| 耐水性 | 5ATM | 5ATM | 5ATM |
| スポーツモード | 170種類以上 | 170種類以上 | 180種類以上 |
| 地形図 | オフラインマップ、スキー場 | オフラインマップ、スキー場 | オフラインマップ、スキー場 |
| 音声操作 | 有り(読み上げ機能有り) | 有り(読み上げ機能有り) | 有り(読み上げ機能有り) |
| 食事管理機能 | 有り | 有り | 有り |
こうしてスペックだけを見比べるとActive Maxの存在が大きい様にも感じますよね。
そんな「どれが自分に合うのか分からない」という方のために、各モデルの立ち位置を整理してみました。
- Bip 6 : 価格重視だけど絶対失敗したくない人向けのモデル。人気のあるモデルですが、ストレージの少なさや画面の明るさは一段落ちます。Bip Maxを視野に入れるのがおすすめです
- Bip Max : 「日常使い+バッテリー持ち+大画面」の最適解。 上位機並みの明るさやセンサー精度を手に入れた、コスパぶっ壊れてモデルです。サイズのデカさが許容できるなら絶対コレ
- Active Max : 気圧高度計や温度センサー、Wi-Fi転送に対応してるため、登山やトレイルランで正確な高度を知りたいならこコレ。バッテリー持ちを一切妥協したくない人にもおすすめです
正直、登山とかハイキングは一切しないって方ならBip Max一択といったところ。サイズさえ許容できるなら、一番ハイコスパなのは間違いありません。
ただ、Active Maxもバッテリー持ちが25日あったり、ラウンドフェイスで使いやすい形状なので、こちらも甲乙つけ難い…。
万円台まで出せる!って方は候補に入れておくのもアリです!それぞれの製品もレビュー済みなので、気になる方はこちらもぜひ。


知っておくべき注意点
- Wi-Fi非対応: 音楽やマップの転送はBluetooth経由のみ。転送スピードは少し時間がかかります
- Android限定機能: LINEへの返信は、Androidスマホのみが可能です。iPhoneでは「通知の確認のみ」となるのでここは注意です
- 決済機能に非対応: Suica・おサイフケータイには対応していません
- 気圧高度計・温度センサー非搭載:本格的な登山には不向きです
あとは、T-Rex 3 Proのような高耐久モデルではありません。
気圧高度計・温度センサーも非搭載のため、ガチ登山やハイキングに不向きなのもチェックしておきましょう。
Bip Maxは正直いって買い
今回使ってみて、「1万円台でここまでやっちゃうのか!」というのが正直な感想です。


- 初めてスマートウォッチを購入する
- 安価なモデルを買って大失敗した経験がある
- Bip 5やBip 6などの旧モデルからの買い替えを検討中
- 大画面でバッテリー持ちが良い機種を探している
- 毎日のヘルスケアや運動管理を手軽に行いたい
「安価なモデルだと不満も多いけど、高価なモデルだと持て余しそう」みたいな、そうした考えの方には超最適です。
シルバーは5月21日発売、初回生産限定のダークブルーとカーボングレーは6月25日発売。
今の物価高の時代において、Bip Maxを選ぶのはとても賢い選択肢だと思いますよ!










