【レビュー】Amazfit Cheetah 2 Pro | 本格的ランナー向けスマートウォッチの決定版がついに登場したぞ

こんにちは、REOTANです。

ランニング用のスマートウォッチ選びで、こんなループに陥っていませんか?

  • 「本格的なランニングウォッチが欲しいけど、10万円超えは高すぎて手が出ない」
  • 「GPS精度が不満でストレスを感じる」
  • 「炎天下だと画面が暗くて、せっかくのデータが見えない」

こんな経験をされたランナーの方もいらっしゃるはずです。

そんな「ランニングウォッチ選びの迷子」に終止符を打つのが、今回ご紹介するAmazfit Cheetah 2 Pro

Amazfit初となる「プログレードの本格的ランナー向けスマートウォッチ」として、自己ベスト更新を狙うランナーから、日々のジョギングを楽しむライトユーザーまで大満足のスペックを搭載しています。

本製品の魅力をぜひ参考にしてみてください。

【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などは一切なく、使用した正直な感想を記載しています。

目次

動画レビューはこちら

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価格とカラー展開

現状だとカラー展開は1色のみの展開です。

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対象製品:Amazfit Cheetah 2 Pro

軽くて美しいチタンデザイン

1.32インチの高精細AMOLEDディスプレイ

箱から出した瞬間に感じたのが、スタイリッシュで洗練された美しさです。

ディスプレイには、1.32インチのAMOLEDディスプレイを採用。解像度も466×466と非常に高精細で、小さな文字や複雑なマップもクッキリと表示してくれます。

素材にも「サファイアガラス」を採用しており、高級感と堅牢性の高さを両立してくれます。

生体センサーは「BioTracker 6.0 PPG 生体センサー(2LED+5PD)」を搭載しており、精度の高い心拍数モニタリングや乳酸閾値の計測などが可能です。

品のある上質な素材感

ボトムケースとフレームには「グレード5チタン合金」が贅沢に採用されています。

もちろんチープさは一切なく、圧倒的な高級感と質感が特徴的です。

それでいて本体重量はわずか45.6g(ストラップ除く)と非常に軽量。長時間のランニングでも腕への負担を感じにくのも嬉しいところです。

機能性×おしゃれなシリコンバンド

バンドは、クイックリリース式の20mmシリコンバンドを採用しています。

通気性を確保するためのパンチング加工が施されており、バンド自体もなかなかおしゃれ。

少しパウダーが買ったようなマットな質感で、本体カラーとも絶妙にマッチしてくれます。

迷わず使える確実な操作性

Amazfit Cheetah 2 Proには、左右に4つの物理ボタンが配置されています。前モデルに当たるAmazfit Cheetah Proよりも格段に操作性はUPしています。

左:本機 / 右:Amazfit Cheetah Pro

各々のボタンを押下するだけで、様々な操作を行うことができます。

右上:ワークアウトリスト

右下:アプリリスト

左上:通知確認・コントロールパネル

左下:ショートカットカード

上下左右のスワイプでも同様の操作が行えます。

最速ランナーを支える7つのポイント

詳細なランニング指標が計測可能

ランニング中は、距離や時刻、心拍数などの必要な情報をすぐにウォッチで確認することができます。

これらの項目はケイデンスやストライド、他にも垂直振動や勾配・高度といった好みの項目を表示させることも可能です。

もちろん、仮想ペーサーと組み合わせてトレーニングしたり、

1kmごとの自動ラップ設定や、好みの距離・時間・カロリーなどを設定したランニングも可能です。

運動後に取得されるデータもかなり細かく収集してくれるため、ランニング指標の計測には非常に役立ってくれるはずです。

17の科学的なトレーニングメニュー

ワークアウトリストの「トレーニングライブラリ」という箇所を選択すると、17の化学的なトレーニングメニューを実施することができます。

(※プリインストールは10種類。アプリから追加可能)

「トレーニングは何をしたら良いかわからない」って人向けに、臀部や脚部にフォーカスを当てたものや乳酸閾値に特化したメニューまで様々なプランを用意。

単発で行えるメニューとして、有効的に活用することができます。

高精度GPSと大容量ストレージ

デュアルバンド円偏波 6衛星測位システム」を搭載しているため、ビル群や木々が生い茂る山中でも高精度で現在地を確認可能です。

GPSをキャッチするスピードも15秒〜20秒程度と結構早め。靴紐を結んでいる間に補足してくれます。

また、32GBの大容量ストレージを搭載しているため、音楽保存や「フルカラーのオフラインマップ」など保存すれば、ルートナビゲーション機能も利用可能です。

圧倒的なロングバッテリー

バッテリー持ちは通常使用でなんと20日間。GPSモードを連続使用しても最大31時間という驚異的なスタミナを誇ります。

ということはつまり、フルマラソンだけでなく、ウルトラマラソン級の大会にも対応できる高スペックということ。

一般的な使い方なら、月1~2回の充電で済むはずなので、充電ストレスを感じる暇さえありません。

耐久性と高級感を両立

チタン合金のボトムケースとフレーム、そして、サファイアガラスの組み合わせで耐久性と高級感を両立しています。

とにかく明るいディスプレイ

ディスプレイの最大輝度はなんと3,000nit!現行のスマートウォッチでもトップクラスの明るさです。

日中屋外で使用しても、パッと目を落とすだけで、必要な情報をクッキリと読み取ることができます。

ランニングウォッチで視認性が悪いのはめちゃめちゃストレスなので、この点は心配しなくて大丈夫です!

LEDフラッシュライト機能を搭載

なお、左上のボタンを長押しするとLEDフラッシュライト(懐中電灯)を起動することができます。

明るさは4段階で調整でき、赤色ライトを点灯させることも可能です。夜間ランを行う人はかなり嬉しいはず。

低照度トレーニングにおける安全性もしっかり確保されています。

充実のワークアウトモード

180種類以上のワークアウトに対応

ワークアウトモードは全部で180種類以上を搭載。

メジャースポーツや「犬の散歩」といったお散歩要素まで、豊富なメニューが用意されています。

Zeppコーチでオリジナルプランを作成

Zeppコーチでは「過去1ヶ月のランニング距離」や「目標とする大会の距離」「目標タイム」などを入力すると、それに応じた最適なトレーニングプランを自動生成してくれます。

トレーニング日も柔軟に設定できるので、感覚に頼らないトレーニングプランを作成したい方は、こうした機能を活用するのもおすすめです。

待望のRuntrip連携が可能に

つい先日、AmazfitスマートウォッチがやっとRuntripと連携できるようになりました!

連携方法もめちゃめちゃ簡単で、Runtripアプリの下部メニューにある「計測」タブを選択して、右上のデバイス接続ボタンをタップ。

接続可能なデバイスが表示されるのでこの中にある「Zepp」を選択して、あとは『Zepp』アカウントにログインすればOK。

Amazfit Cheetah 2 Proで記録したデータが自動的にラントリップアプリの方へ同期される形になるので、より手軽にRuntripマイルを貯めることが可能になりました。

Runtripアプリ・サイト上のコースをAmazfitのナビ機能にインポートすることはできないのでご注意を!
ランニング記録をRuntripアプリに自動連携したり、日々のランログ管理などが可能です。

ヘルスケア管理もおまかせ

心拍数やストレスレベル、血中酸素濃度などを24時間モニタリングしてくれます。

データもグラフィカルで見やすく表示してくれるため、アプリを開かなくてもある程度の情報は確認可能です。

もちろん睡眠計測も、睡眠時間や睡眠の質・仮眠すれば仮眠の時間も個別に記録してくれます。

また、Bio Chargeでは「心と体の回復状態をリアルタイムで数値化」も行ってくれます。

この数値は、日中の活動データに応じて数値が増減。「現在の余力」をすぐに確認することができるので、健康指標の一つの目安として活用することができます。

AI機能も使えます!

「Zepp Flow」を使えば、「明日の天気は?」「アラームを設定して」などと話しかけるだけで、さまざまな操作を音声コントロールすることができます。

⬇️

さらに便利なのが食事の栄養管理機能です。

アプリからの利用にはなりますが、撮影画像をもとにAIが食事内容を分析して、カロリーや栄養素などを記録。

毎日の食事管理を気軽に行うことができます。

競合機種との比較ではどれがおすすめ?

項目Amazfit Cheetah 2 ProGarmin Forerunner 570 (47mm)COROS Pace Pro
税込想定価格¥74,800¥74,800¥49,940
画面サイズ1.32 inch (AMOLED)1.4 inch (AMOLED)1.3 inch (AMOLED)
明るさ3,000 nit非公開 (1,000 nit程度)1,500 nit
本体材質チタン合金アルミニウム (ベゼル)プラスチック
カバーガラスサファイアガラスゴリラガラス強化ガラス
GPS円偏波 6衛星 (デュアルバンド)L1+L5 (デュアルバンド)L1+L5 (デュアルバンド)
マイク/スピーカー有り / 有り有り / 有り無し / 無し
日常バッテリー20日間11日間20日間
GPSモード31時間18時間38時間
地形図(マップ)フルオフラインマップフルオフラインMAPは非搭載オフラインマップ
LED懐中電灯有り無し無し

実際の使用感ではなく、あくまでも公開されているスペックでの比較にはなりますが、おおよそこんな感じで選べばOKかと。

競合機種との比較

Amazfit Cheetah 2 Pro:画面の明るさやチタン・サファイアガラスの高級感、バッテリー持ちも最強。GPS精度も高いのに加え、フルオフラインマップやLEDライトまで搭載。スペックとコスパが良い意味で釣り合わないコスパぶっ壊れモデル

Garmin Forerunner 570:ブランド力と大鉄板モデルを重視するならこれ。Suicaなどのタッチ決済機能も魅力的です。ただし、スペック的には見劣りする部分も多く、使用感や機能面を重視するならAmazfit Cheetah 2 Proの選択肢もアリ

・COROS Pace Pro:価格を抑えつつ、基本的なランニング機能やオフラインマップを使いたい方向け。ただし、マイクやスピーカー・LEDライトは非搭載で、ボディもプラスチック製です。AmazfitではActive 3 premiumというモデルもあるため、こちらの方がコスパは上かも

知っておくべき注意点はコレ

ここが気になる
  • ベゼルデザイン:ディスプレイ周りの黒いベゼルが少し太めなため、画面が実寸より少し小さく感じます
  • 指紋が目立ちやすい:サファイアガラスの性質でどうしても指紋が目立ちやすい側面があります
  • Android限定機能: LINE返信は、Androidスマホのみが可能です。iPhoneでは「通知の確認のみ」となります
  • 決済機能に非対応:SuicaやGarmin Payなどのタッチ決済には対応していません。

ディスプレイを小さく感じるのがちょっと残念ですが、一番大切な「日中屋外での視認性の素晴らしさ」があるのは間違いありません。

別に小さくないか??

視認性はマジで問題なし

こうした部分を許容できるなら、Amazfit Cheetah 2 Proは非常に最適な選択肢だと言えます。

Amazfit Cheetah 2 Proの完成度に驚いた

今回は、Amazfit初となるプログレードの本格的ランナー向けスマートウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」をレビューしてきました。

こういったグレードのランナー向けスマートウォッチって、中には10万円オーバーの製品もちらほらあります。

そうした中でこのAmazfit Cheetah 2 Proは、「この価格でむしろスペック上回ってくるのかよ!」と言いたくなるほどの抜群のスペックを搭載。

こんな人におすすめ
  • タイムを縮めたい、自己ベスト更新を狙うスピード系ランナー
  • 高機能ウォッチが欲しいけど、他社の値上がりに「さすがに手が出ない」と感じている
  • 炎天下でも見やすい画面と、フルマラソンでも余裕のロングバッテリーが欲しい
  • 初めて走るコースや旅先でも迷わず走れる「フルカラーオフラインマップ」を使いたい
  • Runtrip(ラントリップ)を利用してランニングを楽しんでいる

このようなニーズを持った方には特におすすめですし、プロレベルのランニング機能と高級素材をまとった賢い選択肢だと言えます。

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CHEET2S11
有効期間:2026年5月21日(木)~2026年6月30日(火)23:59
通常価格:74,800円 → 5%OFF: 71,060円

対象製品:Amazfit Cheetah 2 Pro

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この記事を書いた人

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