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【レビュー】OneOdio A10(2022)ANC搭載ワイヤレスヘッドホン

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    今回はOneOdioのワイヤレスヘッドホン「A10」をレビュー!

    40㎜のダイナミックドライバーを搭載し、最長で54時間の再生に対応。ANCと外音取り込みモードにも対応したワイヤレスヘッドホンです。

     

     

    REOTAN
    この価格帯のヘッドホンの中でも、デザイン性と質感・機能性に優れているのが特徴です。有線接続にも対応しているんですよ

     

     

    OneOdio A10

     

    本製品の主な特徴をまとめるとこんな感じ。

     

    OneOdio「A10」の特徴

    • ハイブリッドANC対応
    • 40㎜ダイナミックドライバー搭載
    • 圧迫感を感じないスタイリッシュなデザイン
    • 最大54時間再生可能なロングバッテリー
    • 10分充電 → 2時間再生可能な急速充電対応
    • 有線接続に対応
    • 外音取り込みモード対応
    • 90°折り曲げられるコンパクト仕様
    • 持ち運びに便利な収納ケース付き

     

    本記事ではこのOneOdio「A10」のデザインやスペック、音質などについて徹底レビューしていきます。まずは本製品のデザイン・パッケージ内容について見ていきましょう!

     

     

    \ REOTANはこんな人 /

    • WF-1000XM4やAirPods Proなどメーカー問わず使用
    • 年間数十台のイヤホン・ヘッドホンを購入するオーディオ好き
    • 講談社「マネー現代」にイヤホン特集記事を寄稿中
    • 当ブログでも多数のイヤホンレビューをUP中

     

     

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    OneOdio「A10」のデザイン

     

    ・外箱・パッケージ内容

     

    外箱はブラックで統一された力強いデザインです。

     

    蓋を開けると収納ケースとご対面。ケース内部には以下の物が同封されています。

     

     

    パッケージ内容

    • ワイヤレスヘッドホン本体
    • 充電ケーブル
    • 有線ケーブル
    • 飛行機用アダプター
    • 収納ケース
    • 説明書

     

     

    充電ケーブルは「充電用USB-A to Cケーブル」を同封。有線ケーブルは3極・3.5㎜ケーブルとなっています。

     

    収納ケースは「OneOdio」とデザインされたハード仕様タイプ。アラウンドファスナーを採用し、ヘッドホンをしっかり保護してくれます。

     

     

     

     

    ・シルバーブラックが格好良いデザイン

     

    ヘッドホン本体は、シルバーブラックの様な色合いのスタイリッシュなデザインです。全体的なビルドクオリティはかなり良好です。

     

    スイーベルは90°折り曲げ可能です。持ち運びに便利な折りたたみデザインが採用されています。

     

    40㎜ドライバーを搭載しながらも見た目はかなりスッキリ。耳当たりの優しい日本製のイヤーパッドが搭載されており、L・Rの印字もしっかり行われています。

     

    外側のハウジンには円盤状に描かれた独特なデザインを採用。光に当たると良い感じに反射してくれるので、個人的には好きなデザインです。

     

     

    REOTAN
    ただし、側圧は少しキツ目の印象です。頭囲56㎝のわたしの場合、イヤーパッドに「キュッ」と挟み込まれるような感覚を覚えました。気になる方はティッシュケースとかに挟んでおくと良いかもしれません

     

     

    ヘッドバンド部は約2.7㎝の肉厚な形状です。スライダーの稼働もスムーズで、剛性はかなり高い印象です。

     

     

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    ・操作性抜群のボタン配置

     

    OneOdio「A10」は、ハウジングの外側に各種ボタン類を配置。ANCモードの切り替えや音量調整などを行うことが可能です。

     

    右側には、楽曲再生に関わるボタンを配置。再生や曲送り、一時停止と言った一連の操作に対応しています。

     

    左側は、ANC切り替えボタン・充電端子を搭載。ANC ON ⇔ 外音取り込みモード ⇔ ANC OFF の間で変更可能です。

     

     

    REOTAN
    音量調整や曲戻しなどにしっかり対応しているのはめちゃめちゃ高評価ポイント!意外とコレが出来ないモデルって結構あるんですよ

     

     

    OneOdio「A10」の主なスペック

     

    ・スペック一覧表

     

    OneOdio「A10」
    カラーブラック
    形式ダイナミック型
    ドライバー40㎜
    コーデックSBC / AAC
    BluetoothBluetooth5.0
    ANC
    インピーダンス32Ω
    操作方式ボタン式
    周波数帯域20Hz~20,000Hz
    充電方式USB-C (急速充電対応)
    充電時間約2.5時間
    再生時間35時間 (NCオン)/54時間(NCオフ)
    騒音低減効果-25dB~-30dB
    アプリ対応-
    重さ

    ※有線モードで使用する際は、ANC機能・ボタン操作・マイク機能は使用不可です。

     

    ・最大54時間対応のロングバッテリー

     

     

    再生可能時間はANC オフの際に最大54時間再生に対応。10分充電で120分再生が可能な急速充電にも対応しています。

     

    楽曲再生+ANCANCのみANCオフ
    35時間50時間54時間

     

     

    REOTAN
    ANC機能は単体での使用も可能です。楽曲再生しなくても使えるので、在宅ワークや勉強の際にも使えちゃいますね

     

     

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    ・効果が高いANC機能

     

     

    本製品のANCは、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載。ハウジングに内外に設置された2つのマイクにより、最大30dBの騒音低減効果を実現しています。

     

    特に日常的によく聞こえる低音域への低減効果が高く、

     

    • ドライヤーや掃除機の音
    • 大型重機による工事の騒音
    • 鉄道の入線音
    • 自動車のエンジン音

     

    と言った音を、体感で40%くらいカットしてくれる印象です。話し声に対する低減効果も高いため、価格帯を考えてもANC効果は結構高いと言えるでしょう。

     

     

    REOTAN
    隣室で家族が大音量で映画鑑賞している際も、集中力を削がれるようなことはありませんでした。完全な静寂にはなりませんが、自分だけの世界に程よく浸かれるそんな具合です

     

     

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    ・便利な外音取り込みモードにも応

     

     

    本製品はANCだけでなく、外音取り込みモードにも対応。音楽を聴きながら外の音も確認できるため、移動中やお会計の際などヘッドホンを外すことなく利用可能です。

     

    REOTAN
    2m位離れた掛け時計の秒針音がクッキリ聞こえる程です。通常よりも明るく鮮明に聴こえるため、ヘッドホンを付けたままスムーズに会話できるのも嬉しいところ

     

     

    OneOdio「A10」の音質

     

     

    音質は、派手に脚色されていない聞き疲れし難いサウンドです。傾向としては少し高音域寄りの味付けです。

     

    ただしお世辞にも高音質とは言えず、

     

    • 楽曲全体に「幕」がかかった様なくもりのある表現
    • 2歩くらい後ろに下がった位置で鳴る眠たい低音域
    • 抜け感とクリアさにかける中高音域

     

    等が気になってしまいました。空間域も狭いため、サウンド全体がこじんまりと表現されている印象を覚えました。

     

    また音の分離感もそこまで高くありません。ROCKの様な激し目の楽曲を試聴すると、楽器隊の音が耳の中で大渋滞する統一感のないサウンドに仕上がってしまいます。

    ※画像は有線接続の例。

     

    REOTAN
    アタック感のある低音と、中音域にもう少しクリアな抜け感を実現していたら文句のないアイテムだと言えるでしょう。ANC性能や操作性能が良いだけに、めちゃめちゃ惜しい!

     

     

    ただし、YOASOBI「夜に駆ける」の様なポップス系の曲ならそこそこ聴ける印象です。ANCをONで聴くと良い意味で低音の重さがなくなるので、こういった音圧の低い楽曲にはピッタリかもしれませんね。

    ※画像は有線接続の例。有線の場合、ANCは付与されません。

     

    OneOdio「A10」レビューまとめ

     

     

    本記事ではワイヤレスヘッドホン OneOdio「A10」についてレビューしてきました。

     

    OneOdio「A10」はこんな人におすすめ

    • ポップス系の楽曲をよく聴く
    • 5,000円前後でANC性能の高いワイヤレスヘッドホンを探している
    • ボタン操作による操作性能の高さに魅力を感じる
    • ロングバッテリー、急速充電に魅力を感じる
    • 持ち運んで使用することが多い
    • 有線接続で使用することがある

     

    こういった方々にはぜひ購入を検討して頂きたい一台だと言えます。

     

     

    REOTAN
    前回レビューした「SuperEQ S1」がなかなか良かっただけに、少し辛口評価になってしまいました。OneOdioの製品は今後も期待していきたいと思います!

     

     

     

     

     

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      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

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