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iPadAir4をもっと便利に活用!「あると便利な周辺機器おすすめ7選」

2020年10月21日

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

前回の記事では「iPadAir4購入後に必ず揃えておくべき周辺機器【おすすめ5選+α】」と言うことをテーマに、画像を交えながら解説しました。

 

ですが他にもiPadAir4(iPad)をもっと便利にする周辺機器がたくさんあります。特に昨年のiPadOS13.0以降はまさにPCライクな使い方が可能になったので、周辺機器を活用することでこれまで以上に効率の良い作業を行うことが可能になりました。

 

そこで今回の記事では、

iPadAir4をもっと便利にする「あると便利な周辺機器7選」

と言うことをテーマに解説を進めていきたいと思います。

 

iPadAir4だけに限らず全てのiPadでも参考になるかと思います

 

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iPadAir4:あると便利な周辺機器7選

 

今回ご紹介する周辺機器は以下の7選。iPadAir4の活用の幅を広げてくれるアイテムばかりなので、皆さんの利用シーンに合わせてチェックしてみて下さい。

 

あると便利な物7選

  1. ApplePencil
  2. Magic Keyboard
  3. Smart Keyboard Folio
  4. キーボード
  5. マウス
  6. USBアダプタ / SDカードリーダー
  7. USBマルチハブ

 

まずはどんな場面でもあると便利なApplePencilについて見ていきましょう!

 

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①ApplePencil

 

 

まず初めに紹介するのがご存じの方も多いApplePencilイラストを描く方はもちろんの事、学生の方で勉強中にノートを取る際に使用出来たりとまさに万能なPencilです。価格は少し高価な物の、「ペンシルがないと出来ないこともある」便利グッズです。

 

ちなみに我が家の使用状況はこんな感じ。

 

  •   → ノートアプリやPDF書類へ注釈の書き込み、動画編集に使用
  •   → イラストや塗り絵アプリの利用・手書きでの一言日記の作成
  • 息子 → PDF化した教材やテキストへ直接書き込んで勉強

 

なんだかんだ使わない日はなくて毎日使用中です

 

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ApplePencilの対応機種

 

ですが一つだけ注意点があります。それはiPadによってApplePencilの対応世代が変わってくる点。具体的には以下の対応状況です。

 

<ApplePencil第1世代の対応機種>

  • iPadPro         12.9インチ(第1世代・第2世代)
  • iPadPro      10.5インチ
  • iPadPro        9.7インチ
  • iPadAir   (第3世代)
  • iPad        (第6~第8世代)
  • iPadmini5 (第5世代)

 

<ApplePencil第2世代の対応機種>

  • iPadPro         12.9インチ(第3世代・第4世代)
  • iPadPro    11インチ  (第1世代・第2世代)
  • iPadAir   (第4世代)

 

 

iPadAir4は第2世代のApplePencilに対応しています

 

また、第1世代 ⇔ 第2世代 のApplePencilに互換性はありません。つまり、iPadAir4では第1世代のApplePencilを利用することはできません。この辺りの互換性があると助かるんだけどなぁ(^^;

 

ApplePencilの替え芯

 

 

実はApplePencil、一度買ってしまえばメンテンナンスフリーと言うものではありません使用していくうちにペン先が摩耗していくので、ペン先の替えが必要になります。

 

特にペーパーライクフィルムを使用中の方だと顕著に摩耗していく印象。ApplePencil第1世代には予備のペン先が1つ付いてきますが、第2世代には付属してこない点にも注意が必要です。

 

意外とペン先の準備は忘れがちなので「使いたい時に使えない!」という状況を避けるためにも、ペンシルをガンガン使う予定の方は予備のペン先も準備しておくと良いでしょう。

 

 

 

②Magic Keyboard

 

Magic Keyboard - 日本語(iPadAir4対応)

 

カバーとキーボード・トラックパッドが一体化したApple純正のアイテムです。外出先で仕事に使用したり、ブロガーの方におすすめ。

 

価格は正直かなり高価であるものの、フルサイズのキーボードを搭載し1mmのシザー構造を採用しているので打ちにくさは感じません。打鍵感は「ぽフぽフ」と言ったしなやかな感じなので静かな場所でも大丈夫そう。充電可能なUSB-Cポートも搭載しています。

 

背面側もこの様にしっかりカバーされており、iPadとはマグネットとで吸着する仕組み。頑丈な強固さがあるのでずれ落ちてくる心配はありません。キーボードやトラックパッド機能があるゆえに通常のケースと比べ重量が増えてしまう点には注意が必要です。

 

 

 

③Smart Keyboard Folio

 

Smart Keyboard Folio

 

キーボードとケースが一体化したApple純正のアイテム。フルサイズのキーボード付きながら重さも約300g程と日常使いにも苦にならない重さです。iPadにある「smart connector」との接続で電源の供給とペアリングも自動で行われるので、すぐに使用できる点もGOOD!

 

価格もMagic Keyboardより10,000円以上安いので、文字入力の多い方や純正のカバーとキーボードを重視したい方におすすめです。

 

Smart Keyboard FolioとApplePencilを用意してiPadを完全体にしちゃうのも良いかも。Magic Keyboardと同じくらいの出費で済みますしね。

 

Magic KeyboardとSmart Keyboard Folioの違い

 

この2つのアイテム、パッと見聞きしただけだと「一体何が違うの?」と分かり難いのがちょっと欠点。この2つの機器の違いを簡単にまとめてみました。

 

Magic KeyboardSmart Keyboard Folio
重さ約600g約300g
トラックパッド有りなし
バックライト有りなし
カバーの開き具合約90度までしか開かない背面まで展開可能
充電機能USB-C経由による充電smart connector経由による自動充電
価格31,800円(税別)19,800円(税別)

 

 

両モデルとも純正品だけにデザインや質感、使用の際の満足感は他を寄せ付けない流石の出来。価格の面だけがちょっとネックですね。

 

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Logicool Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for iPadAir(第4世代)

 

Logicool Folio Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第4世代)

 

ロジクールから販売されているトラックパッドとフルサイズキーボードを搭載したiPadAir4用のカバーケースです。もちろん接続は「smart connector」による接続なのでバッテリーは不要!Bluetooth接続とは異なり軽量&遅延の少ない操作環境を実現しています。

 

ケースを付けたままでApplePencil(第2世代)の充電ももちろんOK!キーボードにバックライトもしっかり搭載しています。iOS用のショートカットキーも横一列に配置されているので、音量調整や画面輝度・safari検索などもワンタッチで操作可能です。

 

 

両面をしっかり保護してくれるのでiPadAir4の保護ケースとしても非常に優秀です。17,800円(税抜)と購入しやすい価格であるのもGoodポイントですね。

 

 

④Bluetooth接続のキーボード

 

iPadではMagic Keyboard等の他に、サードパーティ製のBluetoothキーボードを利用することも可能です。純正品とは違って価格を大幅に抑えられるのが一番のメリットですね。ここからはサードパーティー製のBluetoothキーボードを解説していきます。

 

①Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

 

Ankerから発売されているios・MAC・windowsにも対応するBluetoothキーボードです。価格がジャスト2,000円!という所が何よりも魅力。iPadとの互換性もよく私もブログ執筆の際に使用することがあります。重さも200gと軽量で、電源も単4電池×2本で使用可能です。

 

 

打鍵感もまずまずで正直言って2,000円とは思えないクオリティです。「キーボードにそこまでお金はかけたくないけどしっかりした物を購入したい」と言う方におすすめのキーボードです。

 

 

 

 

② ロジクール ワイヤレスキーボード K380

 

ロジクール ワイヤレスキーボード K380

 

独特の丸みを帯びたキーが特徴のロジクールのキーボードです。こちらも価格は3,000円台ととても安価。重さは約400gと多少の重さは感じますが、薄さが約16㎜の超薄型設計なので持ち運びにも便利な設計になっています。

 

デバイスとの切り替えに便利なEasy-Switch機能も搭載し、最大3台のデバイスと切り替えて使用することも可能です。もちろんiPadやiPhone、PCとの連携もOKです。打鍵音も比較的静かなタイプです。

 

 

③ロジクール キーボード iK1042BKA

 

ロジクール キーボード iK1042BKA

 

こちらもロジクールから発売されている厚さ6mm、重量180gと持ち運びにも便利なキーボードです。耐水性のあるカバーで覆われているので万が一水をこぼしてしまっても安心です。

 

 

非常に打鍵音が静かなのも特徴で、相当静かな場所でない限り気を使って使用する心配もいらないでしょう。1日2時間の使用で最大3ヶ月の使用も可能なので、日常使いにあたってバッテリー切れの心配をしなくて良いのもGOOD!充電は「マイクロUSB」で行います。

 

 

④その他のキーボード

 

●iPadで使えるBluetoothキーボードはこちらからも検索できます

 

⑤マウス

 

iPadではキーボードだけでなくマウスの利用も可能です。ここからはiPadでも使えるマウスに付いて解説していきます。

 

先程ご紹介したキーボードと併用してマウスを使うと、ほぼPCライクな使い方が可能になります。

 

①Apple Magic Mouse 2

Apple Magic Mouse 2

 

iPadOS13.4から対応になったApple純正のApple Magic Mouse 2非常に薄型でデザイン性が高いのも大きな魅力。充電も底面にあるライトニング端子で行うので、乾電池も不要です。ホイールや左右のボタンがないのも特徴的で、指をスライドさせたり動かすことでマウスを操作することが出来ます。

 

 

 

②ロジクール ワイヤレスマウス M585GP

ロジクール ワイヤレスマウス M585GP

 

ロジクールから発売されている3,000円前後で買えるコスパの良いマウスです。単3電池一本で最長2年間も使用できる省エネ性も魅力で、もちろんWIN/MACでも使うことが出来ます。安価でマルチデバイス対応のマウスをお探しの方におすすめです。

 

 

③その他のマウス

 

●iPadで使えるマウスはこちらからも検索できます

 

 

⑥USBカメラアダプタ・SDカードリーダー

 

iPadと外部機器、特にデジカメで撮影した写真や動画を直接iPadに転送する際に便利なのがこのUSBカメラアダプタです。iPadAir4ではUSB-C端子が搭載されたことにより、これまで以上に外部機器との連携が取りやすくなりました。

 

しかしまだまだ従来型のUSB形状の機器も多いのが現状です。そうした際にこのUSBカメラアダプタを利用することで、従来型のUSB端子を搭載した外部機器との連携をスムーズに行うことが可能になります。

 

SDカードリーダーについても同様で、デジカメなどで撮影したデータを直接iPadに取り込むことが可能になります。

 

①Apple純正 USB-C USBアダプタ

Apple純正 USB-C USBアダプタ

 

この手の商品はMFI認証を受けている物を除き、Apple純正のアダプタを使うのが最も大切です。接続元のデータ破損に備えるためにも、純正のこちらの商品を使用するようにしましょう。

 

 

ちなみに上の画像のiPadAir3ではApple純正ライトニング-USB3 カメラアダプタを使用して外付けSSDを接続しています。実は最初にサードパーティ製の安価な物を購入してしまい結局使えずじまい…。結果として余計な出費につながってしまいました(-_-;)

 

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②Apple純正 USB-C - SDカードリーダー

Apple USB-C - SDカードリーダー

 

こちらもApple純正のSDカードリーダー。デジカメなどで撮影したデータを、SDカードを介して直接やり取りする際に必須のアダプタです。

 

 

 

⑦USBマルチハブ

 

ここからは一つしかないiPadのUSB-C端子を有効利用するための「ハブ」について解説していきたいと思います。同時に様々な機器の使用が可能になるので、よりiPadを有効活用したい方は是非参考にしてみて下さい。

 

①Satechi Aluminum USB-C Multiport Pro Adapter

Satechi Aluminum USB-C Multiport Pro Adapter

 

Apple限定で発売されているUSBハブ(マルチアダプター)。これまでご紹介してきたものとは異なり、「マイクロSD、USB-C (PD)端子、HDMI端子、USB端子の4つ」のポートを搭載しているのが特徴。デザイン性の高さも魅力のUSBハブです。ケーブル長も15㎝なので使用の際に邪魔になることもありません。

 

搭載するポート

  • マイクロSD(最大104Mbpsに対応)
  • USB3.0端子
  • USB-C(PD対応)端子
  • HDMI端子(4K/30Hz対応)

 

②Anker PowerExpand+ 7-in-1

Anker PowerExpand+ 7-in-1

 

Ankerから発売されている豊富なポートが魅力のUSBマルチハブ。マイクロSDカードだけでなく、通常のSDカードスロットも搭載しています。PD充電にも対応しているので、複数ポートを使用時にもiPadの充電が可能な点も魅力です。

 

 

 

③Anker PowerExpand+ USB-C & HDMI 変換アダプター

Anker PowerExpand+ USB-C & HDMI 変換アダプター

 

iPadではUSB-C接続による映像出力にも対応しています。ですがほとんどのモニターはHDMIのみに対応していることが多いですよね。

 

Ankerから発売されているこの変換アダプターを間に挟むことで、HDMIケーブルによる接続が可能になるのでモニターへの映像の出力を簡単に行える様になります。

 

 

iPadだけに限らず対応するPCでの利用も可能で、面倒なドライバのインストールが不要なのも高ポイント。会議のプレゼンで利用したり、自宅でゲームを楽しむ際に利用するなどiPadを大画面モニターに映し出してくれる優れものです。

 

④そのほかのUSB-Cハブ

 

●PD対応USB-Cハブはこちらからも検索出来ます

 

 

まとめ:iPadの活用の幅を広げてくれる周辺機器

 

 

今回ご紹介したものはiPadを利用するにあたって「必須」の物ではないかもしれません。ですがせっかく購入したiPad、周辺機器を上手に活用して利用シーンをさらに広げていきたいものですね。

 

特に便利だと感じるのがMagic KeyboardやSmart Keyboard Folio(マウスとキーボードでも可)を利用するとき。勉強や仕事・ブログの執筆などをいつでもどこでも行うことが可能になりますし、ApplePencilも組み合わせることでPDF書類に手書きで注釈を書き込んだりと本当に活用の幅が広がります。

 

前回記事の、「iPadAir4購入後に必ず揃えておくべき周辺機器【おすすめ5選+α】」と合わせて周辺機器の整備に是非ご活用ください。

 

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今回も最後までご覧いただきありがとうございました、REOTANでしたー!

 

  • この記事を書いた人

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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