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「ANKER Bluetoothキーボード感想・レビュー」iPadとの組み合わせがおすすめ!

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です。

     

    今回は「ANKER Bluetoothワイヤレスキーボード」をご紹介。「ウルトラスリム」と呼ばれるほど非常にスリムなキーボードです。

    iOSやAndroid・Mac・WindowsなどのマルチOSに対応。デザイン性の高さと価格面から、ブロガー・テレワーク中の方に人気のキーボードとなっています。

     

    REOTAN
    実は半年以上こちらのキーボードを愛用中。気に入った点やメリット・デメリットなど本キーボードを丸裸にレビューしていきますよ!

     

    ANKER Bluetoothキーボードを購入した理由

     

    まずは簡単に「ANKER Bluetoothキーボード」を購入した理由から。

     

    購入した理由

    • ビックリするくらい価格が安かった
    • デザイン・カラーリングに魅力を感じた
    • Bluetooth接続で使用できる
    • マルチOS対応
    • キーボードに緩やかな傾斜が付いていてタイピングしやすい

     

    こちらのキーボードは「ジャスト2,000円」と言う驚きの価格設定がされています。安すぎて激安キーボードのカテゴリーに位置するくらいですね。

     

    REOTAN
    ANKERブランドへの信頼感と、価格からは考えられない「デザイン」・「機能性」に惹かれ思わずポチってました

     

    ぶっちゃけ「とりあえず安いから買っておくか」という軽い気持ちでの購入でした。目的の定まっていない状態での購入だったんですが、今では私の生活に欠かせないアイテムとなっています。

     

    今はどういう風に利用しているの?

     

    主に外出先(主にホテル)からiPadでブログを書いたりする時に使用しているよ。スリム・軽量だから持ち運びがかなり楽なんだ!
    REOTAN

     

    宿泊を伴うような外出時にはなるべく身軽に過ごしたいもの。そんな時わたしは「iPadAir4」・「ANKER キーボード」を持っていくことが多々あります。

     

    ホテルによってはデスクがかなり狭いこともあるので、そういった際にもこの「iPad」・「キーボード」というスタイルが役立つんです。

    イメージとしてはこんな感じ。

    iPadAir4にもピッタリのサイズ感です。

     

    REOTAN
    ケース・キーボードを含めても「約4,000円」で済んでしまうコスパの良さもGood!

    万が一持ち運びの際に壊れてしまっても2,000円ならあきらめがつきますし(^^; 費用対効果が非常に高いデバイスです

     

    【レビュー】ESR iPadAir4 ケース Pencilホルダー付きでおすすめ

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    ANKER Bluetoothキーボードの仕様

     

    続いて「ANKER キーボード」の仕様を簡単にチェックしていきましょう。

     

    システム要件Windows、Mac、AndroidおよびiOSに対応
    接続方法Bluetooth
    キーレイアウトUS配列キーボード
    電源単4乾電池×2
    電池寿命約360時間(3か月以上)
    本体サイズ約284 × 122 × 18.5mm
    重さ約190g
    保証期間最大24か月

     

    キーボードにはMacの配列に近いUSキーボードが採用されています。

     

    そのため普段かな入力している方には正直向かないかもしれません。反面、キーにひらがなが記載されていないので非常にスッキリとした印象です。

     

    REOTAN
    持ち運びで使用するわたしには「約190g」と超軽量な点がお気に入り!電池寿命についても不満を感じたことはありません。

     

    ANKER Bluetoothキーボードの外観・デザイン

     

    続いて「ANKER キーボード」のデザイン・外観を見ていきましょう。

     

    ①キーボードの外観

     

    外箱は厚手の紙に梱包されたシンプルなデザイン。

     

    開封すると「キーボード本体」・「説明書類」のみの至ってシンプルな構成です。

     

    内容物

    • キーボード本体
    • 説明書類

     

    ②キーボードのデザイン

     

    シルバーと白で統一されたシンプルなデザインが特徴です。

     

    REOTAN
    レビューで指摘されるような「たわみ」も本機では問題ありませんでした

     

    背面側は「電源ON/OFF」・「電池ケース」があるのみのシンプルなデザイン。

     

    利用シーンに応じて「電源ON/OFF」の切替が出来るので、この点も電池持ちに貢献してくれますね。

     

    REOTAN
    本機は「Bluetooth接続のみ対応」なので、Unifyingレシーバーなどは付属されていません

     

    ケースは簡単に取り外しが可能。電池は「単4電池×2本」を使用します。電池は付属してこないので忘れずに用意しておきましょうね。

     

    ちなみにエネループの利用もOKでした。

     

    REOTAN
    ムダに「プロ仕様」の物を使っていますが、いまだと「Amazon限定モデル」がお得に購入できるので、そちらがおすすめかも

     

     

    4コーナーにはしっかり滑り止めゴムが設置されているので、使用中にキーボードが動く心配もありません。

     

    ANKER Bluetoothキーボードのキーレイアウト

     

    先程もお伝えした通り、本機は「US配列」のキーボードです。

     

    REOTAN
    キーピッチは約19㎜確保されているので、打ちにくさはほとんど感じません。

     

    キーボード左側を見てみましょう。英数字への切替は「WINはCaps lock」・「iOSはControl + Space」で切り替え可能です。この点については後ほど解説しますね。

     

    キーボード右側はこのような感じに。十字キーと「Enterキー」が小さめなので、少し注意が必要かも。

     

    REOTAN
    10キーも搭載されていないので「メインキーボード」として使うには少し不満が残るユーザーもいるかもしれません。サブ機や外出先で記事作成などをメインに使いたい方には圧倒的コスパを誇る機種です

     

    ANKER Bluetoothキーボードの入力切り替え方法

     

    本機はUS配列の為「半角/全角などの変換キー」が搭載されていません。簡単にではありますが、入力切り替え方法をまとめてみました。

     

    【ローマ字入力⇔英数字への切り替え方法】

    WindowsCaps lock
    MacControl + Space
    iOS(iPad/iPhone)Control + Space
    AndroidOption  + Space

     

    REOTAN
    OSによって切り替え方法が異なるので、この点だけでも把握しておくと文字入力の効率がかなりUPしますよ

     

    ANKER Bluetoothキーボードの打鍵感・音

     

    ①キーボードの打鍵感

     

    打鍵感は「カチャカチャ」とした乾いた打鍵感の印象です。キーストロークは標準的なので、押しにくさは感じません。

     

    REOTAN
    普段は自宅でパンタグラフ式のロジクール「K780」を使用していますが、本機も十分タイピングしやすいと思います

     

    【ロジクール K780感想・レビュー】1台3役!PC・iPadもOKなワイヤレスキーボード

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    ②キーボードの静音性

     

    カフェや図書館など、静かな場所で使おうと思ってるんだけど「キーボードの静音性」はどんな感じ?

     

    タイピングの音は結構大きめの印象だよ。静かな場所で使うには気を使ってしまうかな
    REOTAN

     

    先程申し上げた通り、本機はタイピングするたびに「カチャカチャ」とした乾いた音がするキーボードです。プラスチックの筐体と反響するような音がしてしまうので、静かな場所での利用には正直向かないと思います。

     

    REOTAN
    自宅やホテルなど、人の目が気にならない場所での利用がおすすめ。逆にタイピング音で「作業してるぞ感」が出てやる気が倍増することもあります

     

    ANKER Bluetoothキーボードのペアリング方法

     

    ペアリング方法はとっても簡単。今回は「iPadAir4」とのペアリングを例に説明していきます。

     

    step
    1
    iPadAir4のBluetoothを「ON」にする

     

    iPad側のBluetoothを「ON」にすると本機のデバイス名「Anker A7726」と表示されるのでこの部分をタップ。

     

    step
    2
    要求された「PIN」を入力

     

    キーボードと接続待機状態になるので、要求される「PIN」を入力しましょう。

     

    step
    3
    ペアリング完了

     

    iPadAir4と本機のペアリングが完了すると「接続済み」となり、ペアリング完了です。

     

    もう一度おさらいしてみましょう。

     

    ペアリングの手順

    1. iPadAir4のBluetoothを「ON」にする
    2. 本機の電源を「ON」にする
    3. iPadAir4に表示される「ANKER A7726」を選択
    4. 要求される「PIN」を入力
    5. 接続完了

     

    今回はiPadAir4を例に説明しましたが、本機はマルチOSに対応しています。基本的にBluetooth対応のデバイスであれば簡単にペアリングを行うことが可能です。

     

    ANKER BluetoothキーボードはiPadと相性抜群

     

    ①カバー付きiPadとの併用でPCライクに利用可能

     

    iPadをカバー付きのケース(手帳型)に入れて利用中の方は、ケースを動画鑑賞モードなどに変形するとまさにPCライクな使い方をすることが出来ます。

     

    このスタイルのメリットは持ち物が「iPad」・「キーボード」のみで済んでしまう点。とにかく身軽に作業に取り掛かることが可能なんです。

     

    角度的に視認性も良いので非常に文字入力しやすいのも特徴的です。Bluetoothによる文字入力の遅延もほどんど感じないので、かなりスムーズに文書作成を行うことが可能です。チャタリングも今のところ発生したことはありません。

     

    チャタリングとは?

    簡単に言ってしまうと「キーを一回しか押してないのに複数回その文字が入力されてしまう現象」のこと。

     

    REOTAN
    マウスを一緒に持ち歩いたらもはやPCと遜色なく使えますね

     

    【使用中のケースについてはこちら】

    【レビュー】ESR iPadAir4 ケース Pencilホルダー付きでおすすめ

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    ②タブレットスタンドとの利用でさらに便利に

     

    ユーザーによっては「背面カバー」タイプのケースを愛用されている方も多いと思います。そういった際にはこの様なタブレットスタンドを使うと便利に活用することが出来ます。

     

    こういったスタンドを使うメリットはズバリ「好みの角度に変えられる」点。この様に横置きで使用するのはもちろんですが、

     

    このように縦置きに設置して使用する事も可能。長文作成を行うときなどに非常に便利に活用することが出来るんです。

     

    スタンド自体もキーボードと同じくらい安価な価格。「使わなかったらどうしよう…」と購入するまで不安に思ってたんですが、もっと早く買っておけばよかったと思うくらいこれがかなり快適!

     

    大きさ的に自宅での使用にはなるものの、キーボードで作業する以外に動画鑑賞の際にも利用できるので、日々の生活をさらに豊かにしてくれるアイテムとなりました(^^)

     

    REOTAN
    スタンドの利用により、iPadの位置を視線に近い高さでキープできるのもメリット大! 直置きで使用するのに比べ、首・肩への負担軽減にもつながりました

     

     

    ANKER Bluetoothキーボードの気になる点

     

    使用していて気になる点を「2点」挙げてみました。

     

    気になる点

    1. US配列なのでユーザーによって不向きなことも
    2. 2.4GHz帯のWi-Fiと干渉してしまう場合も

     

    ①US配列によりユーザーによっては不向きなことも

     

    US配列キーボードの為、配列がJISキーボードと違う点には注意が必要です。

    JISキーボードで「かな入力」を多用される方は、慣れるまで少し時間がかかるでしょう。逆に、普段から「ローマ字入力」している人であれば数時間あれば慣れると思います。

     

    ②2.4GHz帯のWi-Fiと干渉してしまう場合も

     

    本機に限らずBluetoothは2.4GHz帯の周波数を利用しています。そのため、電子レンジの使用や自宅で2.4GHz帯のWi-Fiを飛ばしている場合などに互いが干渉してしまうケースも考えられます。

     

    REOTAN
    5GHz帯のWi-Fiであれば問題ないので、心配な方はご自宅の通信環境を見直してみると良いですね

     

    ANKER Bluetoothキーボードの気に入った点

     

    ①わずか190gの軽量性

     

    缶コーヒーと変わらない程の軽量さが本当に魅力的。持ち歩きに全く苦にならない重さなので、iPadと持ち歩きにも相性抜群!

    カバンの中を圧迫しないスリムデザインな点もGoodポイントです。

     

    ②とにかく価格が安い

     

    ジャスト2,000円の価格設定はまさに驚きの一言。これ一台あるだけで文書入力が格段に楽になるので、キーボードにこだわりのない方が選んでも満足できる一台と言えるでしょう。

     

    REOTAN
    ANKERブランドへの信頼性を考慮してもこの価格はやっぱり安いですね

     

    ③デザイン性が高い

     

    白・シルバーで統一されたシンプルなデザインが目を惹きます。Apple製品と言われても納得してしまうくらいデザイン性は高いですね

     

    REOTAN
    パッと見「US配列のMagic Keyboard」と変わらないほどです。

     

    ④マルチOS対応

     

    Windows・Mac・AndroidおよびiOSに対応しているので、利用するデバイスを問わないのも特徴です。現在は主にiPad(iOS)で利用していますが、WindowsPCやAndroidスマホでも問題なく利用することが出来ました。

     

    REOTAN
    「キーボードを持ってないから、とりあえず安価で良い物が欲しい!」と言う方には打ってつけのキーボードですよ

     

    まとめ

     

    今回は「ANKE RBluetoothワイヤレスキーボード」についてレビューしてきました。

     

     

    メリット・デメリットもいくつか挙げてきましたが「2,000円」と言う価格を考えると、文句のつけようがない出来と言えるでしょう。

     

    わたしの様に「持ち運び専用」として利用シーンを限定して使うのもおすすめ。190gの軽量さとデザイン性の高さも相まって、非常に満足度の高い一台だと思います。

     

    繰り返しになりますが、「とりあえず安価で良いキーボードが欲しい!」方にはピッタリの一台ですよ(^^♪

     

     

     

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      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

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