こんにちは、REOTANです。
「サブスク不要で高性能」という魅力で、国内でもトップクラスの人気を誇るRingConn(リンコン)のスマートリング。
従来モデルもブログ・YouTubeでレビューしてきましたが、待望の第3世代となる最新モデル「RingConn Gen 3」が登場しました!

結論から言うとこのRingConn Gen 3、スマートリングとしての使い勝手がググッとレベルアップしています。
- バッテリー持ちがUP
- 血管ヘルス傾向(血管への負荷傾向)に対応
- 振動フィードバック(バイブ)機能の搭載
- 医療グレード並みの高精度な睡眠時呼吸モニタリング
- サイズ展開がUS 6〜15号の全10サイズに拡大
- 全5色のカラーバリエーション
- 全サイズの互換性がある充電ケース
- オフラインストレージが7日→10日に拡張
約1ヶ月使ってわかった「RingConn Gen 3」のデザインや付け心地、進化ポイントや従来モデルとの比較などにも触れていきますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです!
販売開始日:2026年7月2日(木)
【 先行予約価格 】
・ブラッシュドシルバー、ブラッシュドローズゴールド
※メーカー希望小売価格:61,800円(税込)→ 10%OFF 55,620円
・フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラック
※メーカー希望小売価格:59,800円(税込)→ 10%OFF 53,820円
【 予約販売サイト 】
RingConn公式
楽天市場公式ストア
【 予約受付期間 】
2026年6月16日(火)~2026年7月1日(水)

公式サイト限定購入特典
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などは一切なく、使用した率直な感想をまとめています。
YouTubeでもレビューしてます
YouTubeではさらに細かくレビューしています。動画派の方はこちらもぜひ。
RingConn Gen 3について
軽くて「つけっぱなし」にできる快適デザイン
スマートリングを毎日使う上で重要なのが「装着感」ですよね。
Gen 3を手に取ってまず感じたのが、薄くて軽くてフィット感が楽というところ。


厚み2.3mm・幅6.8mm、重さはサイズによりますが、わずか2.5g〜3.5gと非常に軽量です。


防水性能も優れていて、IP68および10ATM(100m防水)に対応。
お風呂やシャワー、水泳なども一切取り外すことなく「つけっぱなし」での運用が可能です。
また、素材として外側には頑丈なチタン製、肌に触れる内側には医療グレードのエポキシ樹脂が採用されています。


デザインをよく見ると、完全なまん丸というワケではなく「内側は丸く、外側は四角い」人間工学に基づいたフォルムを採用しています。


この形状が僕の指に相性抜群で、はめた時にスッと収まってくれるんです。長時間つけていてもストレスを感じることはありません。


ただ、ここだけの話厚みだけで比較すると、前モデル(Gen 2 / Gen 2 Air)よりも約0.3mmほど厚くなっています。


とは言ってもフィット感に違いは感じないですし、むしろ新搭載の「振動モーター」を内蔵しながらこの厚みに抑えているのが結構スゴい。
製品完成度の高さは間違いない感じです。


豊富なサイズとカラー展開
サイズはUSサイズの6号から15号までの全10サイズを展開。指が太い方にもしっかり対応できるようになりました。
なお、サイズがわからない方向けに1,000円くらいで「専用のサイジングキット」が用意されています。
朝夕のむくみで意外とフィット感が変わってきますので、ダミーリングを数日間着用して判断するのがおすすめです。
また、カラーバリエーションは全5色を展開。


中でも今回ご紹介する「ブラッシュドシルバー」は、あのブチェラッティから着想を得ているらしくとっても上品。
光に当たった時のブラシ加工が大人っぽさを演出してくれるため、個人的に一番おすすめのカラーです。


バッテリー持ちが良すぎる
最長14日間のロングバッテリー
Gen 3のバッテリー性能は、めちゃめちゃ優秀!最大14日間使えるロングバッテリーに対応しています。
| 製品 | Gen 3 | Gen 2 | Gen 2 Air |
|---|---|---|---|
| 通常使用(振動オフ) | 11~14日 | 10~12日 | 10日 |
| 振動オン | 10日〜12日 | / | / |
アプリを開けばバッテリー残量・残り使用日数も確認できるため、バッテリー周りの仕様も非常に整っています。


便利すぎるポータブル充電ケース
さらに便利なのがこのポータブル充電ケース。ワイヤレスイヤホンのケースのような作りで、ケース自体にはバッテリーを内蔵。


リングをこのケースに収納するだけで、なんと最長150日間以上の連続使用(充電)が可能になります。


と言うことはつまり、出張や旅行でもこのケース一つ持ち歩いておけばOK!
充電の煩わしさから解放されるのは、ヘルスケア管理を長く続ける上でとても重要な要素です。
サブスクリプションは一切不要
RingConn Gen 3 は、サブスク・月額料金一切不要で使用可能です。本体購入代金のみで永続的に使うことができます。


毎月の固定費がかからないのもありがたいですし、本体代金のみで全機能をフル活用できるのは嬉しいですよね。
バッテリー持ちの良さも合わせ、この辺りも長期的に継続する上でとても安心できるポイントだと言えます。
日常の健康を可視化して見守れる
RingConnアプリは、取得したデータをただ羅列するだけでなく、複数のデータを組み合わせる形でスコア化してくれる「ライフログツール」として、非常に優秀です。
心身のバランスを総合評価
アプリのホーム画面では、「睡眠」「バイタルサイン」「ストレスレベル」「アクティビティ」のデータを総合的に評価した「現在の心身バランス」というのをスコア化して表示してくれます。


もちろん、各々の項目をタップすれば、さらに深掘りしたデータを確認することもできます。




データを融合して心身バランスを評価することで、「パッと見の今の調子」を把握することができてとても便利です。
詳細な睡眠&アクティビティ分析
睡眠計測はかなり充実していて、さまざまな項目をグラフィカルに確認可能です。




- 睡眠時間
- 睡眠効率
- 睡眠時の心拍数・心拍変動
- 血中酸素飽和濃度
- 呼吸回数
- 皮膚温度
また、下部にある睡眠ストレスの項目では「睡眠前」「睡眠中」におけるストレス状況も確認できます。
直近7晩と比較することもできるので、「最近眠りが浅いなー」なんて時に振り返ると役立つかもしれません。


アクティビティに関しても歩数やカロリー、立ち上がり時間などを視覚的に把握することができます。


アクティビティスコアという形で、週間・月間表示して「その日の運動が体に与えた健康への効果」を確認することができるので、自分に最適な運動量を測る一つの目安としても有効的です。


医療グレード並みの「睡眠時呼吸モニタリング」
睡眠時呼吸モニタリングが充実していて、なんとGen 3では医療グレード並みの90.7%以上の高精度を実現。


睡眠中の無呼吸や低呼吸の回数をもとに「AHI(睡眠時呼吸スコア)」を算出し、こちらも週間・月間表示して長期にわたって見守ることもできます。


詳細な報告書(単一レポート)として出力することもできるため、医療機関を受診する際の目安としても役立ちそうです。







認可を受けた「医療機器」としては使えませんのでご注意を!
生活習慣スコアとプラン機能
睡眠時間や運動習慣、ストレス管理などの「生活リズムの乱れ」を客観的に点数化してくれる「生活習慣スコア」も便利です。


「日常生活と体のリズムがどれだけ調和しているか?」をスコア化してくれるため、長期的に見守るほどデータ精度も向上していきます。
また、理想の就寝・起床時間や運動日数の目標を設定し、達成度を可視化する「プラン」機能なども活用可能です。




女性の健康トラッキング
皮膚温度モニタリングを通じて生理周期のトラッキングを行ったり、妊活に関するインサイトを受け取ることも可能です。


AIチャット形式で健康改善のアドバイスをもらうこともでき、まさに「指につける専属パーソナルトレーナー」として活用できます。
「血管ヘルス傾向」と「振動フィードバック」
長期的な健康リスクを見守る「血管ヘルス傾向」
今回のGen 3で注目すべき新機能の一つが「血管ヘルス傾向」です。
睡眠時の呼吸や心拍数、運動後の回復具合などのデータをAIが総合分析し、血管への負担度合いを「安定している」「わずかな変化」「著しい変化」といった3つの指標を表示。


「今の生活習慣が長期的に見て血管に負担をかけていないか?」を自動チェックしてくれる画期的な新機能です。



主に睡眠時などの長時間安静にしている時にデータを収集してくれます!
利用するには、市販の血圧計で測った数値をアプリに入力して、月1回程度キャリブレーションを行う必要がありますが、一度設定してしまえばあとは「リングをつけて寝るだけ」でOK。


特に血管の状態って目に見えないですし、自覚症状が出てからだと遅かったりしますもんね。予防的な生活習慣の見守りにもとても心強い機能だと感じています!
ちなみに我が家では、シチズンの上腕式血圧計を使用しています。


リングが「震える」振動フィードバック
なんとこのGen3、本体に振動フィードバック(バイブ機能)が搭載されています。


そんな頻繁に振動するものではないのですが、アプリ設定でONにしておくと「座りすぎの状態が続いている時」や「バッテリー残量が少なくなった時」などに、リングが軽く振動して教えてくれます。


スマートウォッチとは違って「アプリ通知が来るたびに振動する」なんてこともないので、日常生活や仕事中のノイズになりにくいところもGOOD!
他の人には全く気づかれないほどのソフトな振動ですし、将来的に「めざまし時計」として使えたら面白いかも?!
RingConn各モデル(Gen 2 Air / Gen 2 / Gen 3)の比較
| モデル | Gen 2 Air | Gen 2 | Gen 3 |
|---|---|---|---|
| 位置付け | 日々の健康トラッキングのエントリーモデル | 睡眠フォーカス型健康管理フラッグシップモデル | 循環負担フォーカス型健康管理アドバンスモデル |
| サイズ | 9サイズ展開(6〜14) | 9サイズ展開(6〜14) | 10サイズ展開(6〜15) |
| バッテリー寿命 | 最大10 | 最大12日間 | 振動オン:10〜12日間 振動オフ:11〜14日間 |
| オフラインストレージ | 7日間 | 7日間 | 10日間 |
| 血管インサイト | なし | なし | あり |
| 睡眠時呼吸モニタリング | なし | あり | あり |
| 振動フィードバック | なし | なし | あり |
| センサー | 光学式心拍数センサー、皮膚温度センサー、 3軸加速度センサー | 光学式心拍数センサー、皮膚温度センサー、 3軸加速度センサー | 光学式心拍数センサー、皮膚温度センサー、 3軸加速度センサー、 振動モーター |
| カラー | 2種類 | 4種類 | 5種類 |
| 充電方法 | 充電ドック | 充電ケース | 充電ケース |
| 通常価格 | 34,800円 | 52,800円 | 59,800円〜61,800円 |
現在展開されているRingConnの各モデルは、ユーザーのニーズに合わせて明確に位置付けられています.
もっと簡単に言えば、睡眠時呼吸モニタリング機能が「不要」なら、RingConn Gen 2 Airでも大丈夫です。
反対に睡眠時呼吸モニタリング機能が「必要」なら、Gen 2 or Gen 3のどちらかを選ぶ必要があります。


左からGen 2 / Gen 2 Air / Gen 3
ただしGen 3は、Gen 2の基本性能をググッと引き上げた上で「血管ヘルス傾向」による長期的な健康リスクの把握と、「振動フィードバック」による日常の実用性を追加しています。


左からGen 2 / Gen 2 Air / Gen 3
冒頭でも触れた進化ポイントも充実していますし、せっかく使うのであれば「最上級のヘルスケア管理」が行えるRingConn Gen 3が一押しです!
RingConn Gen 3はこんな人におすすめ!
今回約1ヶ月ほど先行体験させてもらったのですが、耐久性もめっちゃ高いなと感じました。
ブラッシュド加工のおかげ?かスレ傷なども全く目立ちませんし、そういった意味でもブラッシュドシルバーはやっぱりおすすめ。


バッテリー持ち・機能性・アプリの使いやすさなどを考えると、精度の高いヘルスケア管理が行える「完成度の高いスマートリング」なのは間違いないかなって感じました。
- サブスク(月額料金)不要で高度な健康管理を始めたい
- 寝る時や日中にスマートウォッチを付けるのが苦手
- 長期的な体の変化(血管負荷など)をしっかり把握・予防したい
- 充電ストレスから解放されたい
- ON/OFF問わず、どんなファッションにも合わせやすい上質なモデルが欲しい
特に上記のようなニーズを持つ方には特におすすめです。
リングをはめるだけで、自分の健康状態をしっかりと見守ることができる「RingConn Gen 3」。


スマートな健康管理を始めてみたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
販売開始日:2026年7月2日(木)
【 先行予約価格 】
・ブラッシュドシルバー、ブラッシュドローズゴールド
※メーカー希望小売価格:61,800円(税込)→ 10%OFF 55,620円
・フューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、マットブラック
※メーカー希望小売価格:59,800円(税込)→ 10%OFF 53,820円
【 予約販売サイト 】
RingConn公式
楽天市場公式ストア
【 予約受付期間 】
2026年6月16日(火)~2026年7月1日(水)












