Amazfitのフラッグシップスマートウォッチ「Balance」シリーズが、さらなる高みへ到達しました!
今回レビューするのは、最新のハイブリッドスマートウォッチ「Amazfit Balance 3」

今回のAmazfit Balance 3は、現在世界中で人気を誇るフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」の公式パートナーとしてHYROX専用モードを標準搭載!
HybridChargeも更なる進化を遂げ、質感・機能の両面がプレミアム仕様へと進化した注目の一台です。
実際の使用感や注意点も交えながらレビューしていくので、ぜひ参考にしてください。
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有効期間:2026年 7/10 ~8/15まで
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【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示などは一切なく、個人的な感想を述べています。
洗練されたデザインへと進化
ステンレススチールで高級感UP
本体素材にはステンレススチールを採用。前モデルのAmazfit Balance 2がアルミニウムボディであったこともあり、質感が大きく向上しています。

フレーム部分をよく見ると所々がくり抜かれており、デザイン性と軽量化を目指したというのがよくわかります。

1.5インチ大型ディスプレイと指紋コーティング
ディスプレイは1.5インチの大型AMOLEDディスプレイを採用し、表面には「サファイアガラス」を使用。

最大輝度3,000nitという圧倒的な明るさで、日中屋外下でもクッキリと映し出してくれます。
また、地味ながら最高に嬉しいポイントが「指紋コーティング」の採用です。

実はこれまでのサファイアガラス搭載モデルだと、強度が上がっている反面、指紋がつきやすいというデメリットがありました。
こうしたデメリットを解消しているのは、現状だと本機種・Cheetah 2 Proのみでもあるので、このストレスフリーな仕様は素直に歓迎すべきポイントです。

重量感は好みが分かれそう
本機種を装着して感じたのが「結構ズッシリとくるな」という点です。
それもそのはずで本体重量は約80gほど。前モデルよりも約20gほど重量がUPしています。

僕はこういうゴツくて重たい時計も大好きなのですが、睡眠時や長時間のランニングで「少しでも軽い方が良い」という方は、こうした部分を念頭に置いておくことをおすすめします。
回転式リューズ+ボタンの快適操作
操作体系は、右側に回転式リューズ(クラウン)と物理ボタン1つ、左側に物理ボタン2つの計4ボタン構成を採用しています。


タッチパネルのスワイプ操作も快適で、下へスワイプするとナビゲーション機能へと移行可能です。
さらにそのままスクロールするとアプリ通知の確認まで移行できるようになり、UIの操作性もグッと向上しています。

前モデルだと左右にスワイプしてから操作する必要があったので、地味ながらも操作性が向上しているかたちです。

基本機能も大きくパワーアップ
ロングバッテリーと大容量ストレージ
バッテリー持ちは通常使用で最大21日間に対応。
高精度GPSを連続稼働させても最大41時間使えるため、長時間のレースや登山の際もバッテリー切れの心配をせずに使用可能です。

また、内部ストレージが前モデルの32GBから64GBへと倍増。
システム領域を除いても約55GBくらい使えるため、お気に入りの音楽やオフラインマップ・音声メモなどをたっぷり保存することができます。
最高峰のGPS精度とMIL規格準拠のタフネスさ
GPSには、業界最高峰の「デュアルバンド円偏波6衛星測位システム」を採用。
ビル群や木々が生い茂る山間部でも、ズレのない正確な位置情報を記録してくれます。

また、防水性能も10ATMに対応。アメリカ国防総省が定める6つのMIL規格にも準拠しており、過酷な環境下でも問題なく使用可能です。
いざという時に役立つ「LEDフラッシュライト」
また、新たに「LEDフラッシュライト」が利用可能になりました。
左上のボタンを長押しするだけで、白や赤の強力なライトを照らすことができます。


さらには「SOSの点滅機能」も備わっているため、日常からアウトドア、緊急時を含めた頼りになる機能もしっかり搭載しています。

最高峰のナビゲーション機能
ナビゲーション機能も充実しており、アウトドア特化の「T-Rex 3」シリーズやランニング特化の「Cheetah」シリーズが搭載しているような、高度なナビ機能をすべて網羅しています。


特にこのAmazfit Balance 3は、都会的なデザインに仕上がっている点も魅力です。
それでいて中身はゴリゴリのアウトドアウォッチと同じ機能を備えていることを考えると、いかに高性能なモデルなのかというのがよくわかります。

Amazfit Balance 3とBalance 2を比較
両モデルの基本的なスペックを比較しました。こうしてみると、Amazfit Balance 3の進化っぷりがよくわかるはず。
最新機能と使いやすさをより充実させた「進化したバランスモデル」だと言えますね。
| 項目 | Amazfit Balance 3 | Amazfit Balance 2 |
|---|---|---|
| スクリーンサイズ | 1.5 inch | 1.5 inch |
| 明るさ(最大輝度) | 3,000 nit | 2,000 nit |
| 重量 | 62g (ストラップ除く) | 43g (ストラップ除く) |
| バッテリー性能 | 21日間 (日常使用) | 21日間 (日常使用) |
| GPSモードのバッテリー性能 | 41時間 | 33時間 |
| GPS | 円偏波 6衛星測位システム (デュアルバンド) |
円偏波 6衛星測位システム |
| 内部ストレージ | 64GB | 32GB |
| 防水 | 10ATM | 10ATM |
| MIL規格 | 準拠 (6つの軍事規格) | 準拠 (6つの軍事規格) |
| HYROXレース バーチャルペースへの対応 |
対応 | 非対応 |
| Bluetooth通話 | 有り | 有り |
| 通常価格 | 63,800円 (税込み) | 43,890円 (税込み) |
充実のヘルスケア管理
生体センサーには「BioTracker 6.0」生体センサーを搭載。心拍数や血中酸素、睡眠やストレスを24時間モニタリングしてくれます。

最も注目すべき機能が、コンディション評価をより「深化」させたHybridCharge(ハイブリッドチャージ)です。

Amazfit Balance 2では、心拍数や睡眠などの「客観的な生体データ」だけで回復度を評価する「BioCharge」という指標のみでしたが、Balance 3では新たに「Life Load(ライフロード)」という機能を追加。

「今日は目覚めが悪い」「昨日の疲労が残ってる」といった「主観的な感覚」を手動で記録できるようになったので、生体データと組み合わせた、より現実に近い洞察とアドバイスを確認できるようになりました。

現在の体調(体力)に沿った、ワークアウトや行動を決めるきっかけにもなってくれます。

この辺りは、公式の「BALANCEシリーズ徹底比較」の中でも触れられているので、ぜひこちらも確認してみてください。
HYROXモードを標準搭載
公式パートナーだからこその完璧な連携
AmazfitはHYROXと公式・独占ウェアラブルパートナーを結んでいます。
そのため、Amazfit Balance 3には公式公認の「HYROXレースモード」が標準で搭載されています。

Apple Watchなど他社製のスマートウォッチでは専用モードがないため、「有酸素運動」として記録するか、外部の有料アプリに頼るしかありません。
Balance 3であれば、8つのワークアウトとランニング、さらにトランジション(移動時間)までを公式ルールに則って完璧に記録・分析することができるため、こうした点は明確に大きなメリットだと言えます。
バーチャルペースによるペース配分
「バーチャルペース」機能を使えば、事前に「ランニングは何分、ワークアウトは何分」といった目標時間も設定可能です。

レース中に「目標に対して今何秒遅れているか」をリアルタイムで確認しながらペース配分できるので、より精度の高いペース配分が可能となっています。

もちろん終了後には、自身のパフォーマンス分析を行うことも可能です。

ただし注意点として、バーチャルペースの詳細設定や、他の選手のタイムを取り込んで比較する機能には、「大会の公式コースマップ情報」が必要になります。
ですがこれらの情報は、大会主催者側が更新するためアプリに反映されるのが「大会直前」になるとのこと。

事前練習などで使いたい場合は、汎用ペースや過去大会のデータを反映して利用するのがおすすめです。
日常をサポートするAI機能
- Zepp Flow(音声アシスタント): 「3分タイマーをかけて」「HYROXレースを起動して」などと話しかけるだけで、画面をタッチせずにシステム音声操作が行えます
- AI食事管理:写真を撮るだけで3大栄養素やカロリーを計算してくれる食事記録が可能です
- Zepp コーチ: AIが体力に応じたトレーニングメニューを作成・スケジューリングしてくれます
特にこの中だとZepp Flowを使うことが僕は多いです。
天気を聞いたり、ワークアウトモードの立ち上げにも便利なので、これは絶対使った方が便利。

他にもAI食事管理では、本当に写真を撮るだけで栄養素やカロリー分析を行ってくれるため、こうした気楽に続けられる機能もしっかり充実しています。

Amazfit Balance 3はこんな人におすすめ
今回実際に使ってわかったのが、ただの「高級スマートウォッチ」ではなく、「あらゆる機能の最高峰を一つにまとめた万能ツール」であるという点です。

所有欲も満たしてくれる、もちろん機能性は抜群。投げやりな言い方かもしれませんが、「なんかもうこれで良くない?」とすら感じさせる、非常に高い完成度を誇る一台です。
なので、おすすめの人をまとめるとこんな感じです。

価格は税込63,800円とプレミアムな価格帯ですが、ステンレススチールとサファイアガラスの高級感、圧倒的なロングバッテリー、HYROXレースへの公式対応やAI機能を考えれば、数年単位で活躍間違いなしの一台でもあります。

究極のハイブリッドスマートウォッチを求めている方は、ぜひAmazfit Balance 3をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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