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【レビュー】RAZER BlackShark V2 XはFPSに最適!PS4で使ってみた

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

先日(2020年8月)RAZERより発売された「BlackShark V2 X」を購入しました。

 

私は主にPS4でコントローラー直挿しでゲームをすることが多く、現在はAPEXやフォートナイトなんかを中心に遊んでいます。

 

結論から言ってしまうと「FPSで遊ぶなら絶対買い!」のヘッドセットです。

 

久々にコスパ大爆発のヘッドセットが購入できたので、実際に使用した感想なんかを詳しく解説していきたいと思います!

 

まずは「BlackShark V2 X」のスペックを確認していきましょう!

 

 

 BlackShark V2 Xの主なスペック

 

主なスペックを下記の表にまとめてみました。

メーカー RAZER
商品名 BlackShark V2 X
商品画像
ヘッドホン仕様
周波数特性 12Hz ~ 28KHz
インピーダンス 32Ω
感度 (1KHz) 100dBSPL/mW、1KHz
ドライバーサイズ Razer™ TriForce 50mm ドライバー
イヤーカップ内径 63 mm x 43 mm
マイク仕様
マイク周波数特性 100 Hz ~ 10 kHz
マイク感度  -42dB V/Pa、1KHz
マイクピックアップパターン  単一指向性
S/N 比 60dB
サイズ・重量
重量 約240g
ケーブルの長さ 3.5mm プラグ (1.3 m)
接続方法 3.5mmプラグ

 

3.5mmプラグ での接続なので、主にPS4やスイッチ、スマホでゲームを遊ぶ方に最適なヘッドセットですね

 

 

 

BlackShark V2 Xの外観

 

①外観・内容物

 

外箱は緑色が入ったいかにもRAZERらしい外観です。

 

続けて開封していきます。梱包も丁寧に行われており、小傷なども見当たりません。

 

中は「説明書」・「専用ソフトダウンロード用のシリアルカード」が含まれています。

画像にはありませんがもちろん「ステッカー」もあります。

 

続いてヘッドセット本体を詳しく見ていきましょう!

 

②ヘッドバンド

 

実際の全体像はこんな感じです。240gと非常に軽量です。

 

ヘッドバンド外側には「RAZER」のデザインが施されています。

 

ヘッドバンド自体も非常に肉厚な設計になっているので、付けていてもフカフカで頭が痛くなることはありませんでした。

 

長さ調節はイヤーカップ両側にある黒いワイヤー部分を伸縮させることで行います。

最短の長さ↓↓

 

最大に伸ばした長さ。

 

③イヤーカップ

 

左側イヤーカップ。

中央下部にあるダイヤルで音量調整を直感的に行うことが可能です。

 

左下部分には「マイクミュートボタン」が配置されており、ボタンを押すことでミュートのON/OFFが可能です。

 

右側のイヤーカップはRAZERロゴのみのシンプルな作りになっています。

 

イヤーカップ内部。

後ほど解説しますが、耳に当たる部分はPUレザー素材ではなく「肌触りの良い細かいメッシュ地のような素材」なので蒸れも少なく非常に快適です。

 

④マイク部分

 

マイク部分は取り外しは出来ないものの自由にクネクネさせられます。

 

なんならもっと垂直にもまがります。

 

⑤コード

 

コードはゴム製?のコードが左側イヤーカップより伸びています。長さは1.3mです。

 

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 BlackShark V2 Xの主な特徴

 

 

主な特徴を下記にまとめてみました。

 

BlackShark V2 Xの特徴

  1. FPSにも最適なE SPORTS向けのサウンドでプロが認めるヘッドセット
  2. 特許取得済みのRazer™ TriForce 50mm ドライバーを搭載
  3. 折り曲げ可能なノイズキャンセリングマイク
  4. ソフトな付け心地の密封型イヤーカップ
  5. 重量わずか240gで圧倒的な軽量
  6. 7.1chバーチャルサラウンド対応(PCのみ)

 

①FPSにも最適なE SPORTS向けのサウンド

 

BlackShark V2 X税込み7,480円で購入できるコスパ抜群のヘッドセットです。

ですがその価格設定とは裏腹に非常に高音質で質の高いヘッドセットに仕上がっています。実際に1週間ほどこのヘッドセットでAPEX等をPLAYしていますが、公式HPで謳われている「プロも認めるE SPORTSサウンド」と言うのは決してダテではないと感じます。

後ほど実際のサウンドについても解説していきます。

 

②特許取得済みのRazer™ TriForce 50mm ドライバー

 

 

これまでのスタンダードドライバーとは異なり、高音・中音・低音の3つのドライバーの性能を一つにまとめた特許取得済みの専用ドライバーを搭載しています。

 

これによっていずかれの音にかたよった音作りにならず、どの音でも非常に聞きやすいサウンドに仕上がっています。

 

この効果は実際にAPEXで遊んでいる際にも体感することが出来ました。爆発音を中心とした低音~乾いた銃声の高音まで非常にバランスよく聞きとることが出来、特許取得済みのドライバー性能は本物だと感じます。

 

③折り曲げ可能なノイズキャンセリングマイク

 

マイク部にはスポンジ(風防)が取り付けられており、呼吸音の遮音にも配慮されています。

マイク自体は取り外し出来ないものの、クネクネと折り曲げることが可能なので不要の場合はイヤーカップ側に垂直に立ててあげる事で収納することが可能です。単一指向性マイクと言うこともあり、不要な周囲の音を拾いにくいのも特徴。

音声も非常にクリアでVCの際にも全く問題ない音質で利用することが可能です。

 

④ソフトな付け心地の密封型イヤーカップ

 

 

一見すると全体がPUレザー製の作りに見えますが、実際に耳に当たる部分は「通気性に優れた標準メモリーフォームイヤークッション」が採用されています。肌触りの良い細かいメッシュ地のような素材なので、耳元も蒸れにくく快適な環境で遊ぶことが可能です。

 

耳当て部分もPUレザー素材だと劣化によりボロボロ剥がれてくるのが嫌なので、こういった面を考えてもこの素材の採用はGOODだと思います。

 

 

⑤わずか240gという圧倒的な軽量

 

 

「軽さは正義」、とも言いますがこの240gと言う軽量性はめちゃくちゃ楽です。

イヤーカップ自体の側圧もきつくないので、これも相まってつけていて耳が痛くなったり頭が重い…と言った感じを受けることはありませんでした。

 

眼鏡をかけてのPLAYでも柄が当たって痛くなったりと言うことはなかったです。

 

3時間くらいぶっ通しで遊んでも全然へっちゃらです

 

⑥7.1chバーチャルサラウンド対応

 

PCのみの対応にはなってしまうものの、専用のソフトのダウンロードでPCでは7.1chのサラウンドでPLAYが可能です。

 

専用ソフトは付属しているカードのシリアルコードを削ってインストールを行います。私は主にPS4でコントローラー直挿しで遊ぶので、今回はこのソフトは使用しませんでした。

 

BlackShark V2 Xのサウンドは?実際に遊んでみた

 

今回もPS4版APEXLEGENDSで数時間遊んでみました。

 

コントローラー直挿しで遊んでいるので、参考になる方も多いかと思います。

実際に遊んでみた感想を以下にまとめてみました。

 

遊んでみた感想

  • 特許取得済みのRazer™ TriForce 50mm ドライバーはすごい。低音~高音まで本当にバランスよく音が鳴る
  • 若干低音寄りな音作りなものの、ゲームの迫力を味わう上では全く問題なし
  • 敵の足音や銃声と言った音の定位はかなり掴みやすい
  • 少し音の分離が悪いのが気になるかな?

 

このドライバーの力はゲームを遊んでいると本当に感じることが出来ます。若干低音寄りな気がしないではないものの、低音~高音までバランスよく音を鳴らしてくれるので、非常にゲームで遊びやすい音になっています。映画とかこれで見ても全然大丈夫です。

 

後方からの敵の足音と言った定位も掴みやすいので、今までTVから直接音を聞いて遊んでいる人やイヤホンで遊んでいる人だとキルレ上がるんじゃないかな?

 

反面気になったのは音の分離の面。最近猛威を振るっているボルトSMGなんかを中距離辺りで撃たれると、なんとなく音が丸まって聞こえてくるのでこの点だけはちょっと気になりました。抽象的な表現で分かり難くて申し訳ないです。ただ、そこまでPLAYに影響することでもないので気にしなくて大丈夫です。

 

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BlackShark V2 Xはこんな人におすすめ

 

 

こんな人におすすめ

  • PS4やスイッチなどで遊ぶことが多い方
  • FPS・TPSを良い音で遊びたい方
  • 10,000円以下でヘッドセットを探している方
  • 側圧がきつくないヘッドセットを探している方

 

接続が3.5㎜アナログケーブルと言うこともあり、PS4等の家庭用ゲーム機器やスマホで遊ぶことが多い人にはピッタリの機種です。

 

税込で7,480円で買えると言うこともあり(←しかも定価)、5,000円~10,000円以下でヘッドセットを探している人には正直超おすすめ!

 

正直7,000円台とは思えないサウンドで、10,000円以上の商品だと言われたら思わず納得してしまうほどです。

 

実際にAPEXで遊んでもとても遊びやすいですし、何より240gの軽量さも相まって付け心地もかなりGOOD。人気商品で品薄発生中なので見つけたらラッキーです!

 

老若男女問わず色々な方におすすめできるヘッドセットだと思います。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。REOTANでしたー!

 

  • この記事を書いた人

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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