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【JVC HA-A50T感想・レビュー】コスパ抜群のNC対応ワイヤレスイヤホン!

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    今回はJVCのワイヤレスイヤホンHA-A50Tについての実際に使用した感想等をレビューしていきたいと思います。

    実売価格で10,000円程の価格ながらノイズキャンセリング対応・遮音性を高めた低反発イヤーピースを採用。11月に発売したばかりの最新モデルとして注目を集めています。

     

    普段は下記のワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを使うことが多い筆者。実際に1週間ほど使い込んでみての感想をまとめていきますね。

     

    普段使用しているアイテム

     

    実は先日同じJVCのHA-A7Tを購入したばかり…。妻の冷たい視線を浴びながら本記事を執筆中です(;´・ω・)

     

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    HA-A50Tの外観・内容物

     

    ①内容物

     

    パッケージはHA-A7Tと同様に非常に簡素なデザイン。昨今の環境への配慮やエコの視点から考えても個人的には大歓迎です。

     

    内容物は非常にシンプル。充電器は付属していないので自宅にある充電器を使う形になります。

     

    • 低反発イヤーピース S,M各2個
    • シリコンイヤーピースS,M,L各2個
    • 充電用USB-Cケーブル
    • 説明書

     

    ②イヤーピース

     

    イヤーピースはシリコンタイプと低反発タイプの2種類が同封されています。低反発タイプを使用することで高め遮音性を高め、ノイズキャンセリング性能をより高めてくれる作りになっています。形状もだいぶ異なっていますね。

    左:低反発イヤーピース / 右:シリコンイヤーピース

     

    イヤホンにはめる際の裏側の形状も異なっています。低反発タイプの方がより密着度が高い感じですね。

    左:低反発イヤーピース / 右:シリコンイヤーピース

     

    残念なことにこの低反発イヤーピースが私の耳には合いませんでした。各サイズ試してみたんですがどうもしっくりこなかったので、シリコンイヤーピース(Mサイズ)を使用することにしました。

     



     

    ③イヤホン本体

     

    正面には「JVC」のロゴが印字されています。この正面部はタッチセンサーとしての機能も有しており、音量調整や曲送り等の一連の操作をここで行います。

     

    <タッチセンサーの操作>

    左側(L)右側(R)
    1回タップ再生/一時停止NC→機能OFF→周囲の音を聞く
    2回タップ音量を下げる音量を上げる
    1秒触れてピッと音が鳴ったら離す前曲/曲の頭出し次曲に進む

     

    側面から見てみると少しツートンカラーになってます。

     

    耳に当たる側のデザインはこんな感じ。「コロン」としたデザインなので、スティック型(うどん型)が苦手な方にもおすすめのデザインです。

     

    兄弟機種に当たるHA-A7Tのデザインと比較するとこんな感じに。全くデザインが違うのが分かると思います。この辺は好みが分かれそうですね。

     

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    ④充電ケース

     

    充電ケースは天面に「JVC」のロゴがあるシンプルデザイン。ちょっとサイズは大きめかな⁉

     

    ケース内部にはマグネットが内蔵されているのでイヤホンを「スッ」と吸い込むように収納してくれます。収納した際のデザイン性も良いですね。

     

    正面には充電ケースのバッテリー残量を知らせてくれるインジゲーターが配置されています。

     

    背面にはUSB-C端子が搭載されています。

     

    USB-Cケーブルで充電可能なのは嬉しいポイントですね。

     

    背面には技適マークなどの表記が記載されています。バッテリー容量が「750mAh」あるので、長時間の再生でも安心して利用することが可能です。

     

     

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    HA-A50Tの主な仕様

     

    形式ダイナミック型
    再生周波数帯域20Hz - 20,000Hz
    通信方式Bluetooth標準規格Ver.5.0
    対応コーデックSBC / AAC
    再生可能時間イヤホン8時間(NC時6時間)/ 充電ケース24時間(NC時18時間)
    充電時間イヤホン2.5時間 / 充電ケース3.5時間
    充電端子USB-C端子
    電源DC3.7V/ 内蔵リチウムポリマー電池
    重量イヤホン7.1g×2 / 充電ケース62g

     

    HA-A50Tの特徴

     

    本機の特徴を以下にまとめてみました。実際に使用して気に入った部分は太文字で強調しています。

     

    HA-A50Tの特徴

    • ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン
    • 素材に高磁力ネオジウムマグネットを採用
    • 口径10mmのドライバーユニットを搭載
    • 軽いタッチで操作可能なタッチコントロール機能を搭載
    • 装着したまま会話が可能なタッチ&トーク機能
    • 充電ケースから取り出すだけで電源ON/OFF・自動で接続してくれるオートコネクト機能
    • 通信範囲の広いBluetoothVer.5.0を搭載
    • イヤホン単体で8時間・ケースとの併用で最大32時間の長時間再生に対応
    • IPX4相当の防水性能
    • スマホの音声アシストやハンズフリー通話に対応

     

    ①国内メーカー&10,000円程なのにノイズキャンセリング対応

     

    何と言ってもノイズキャンセリング(以下、NC)搭載なのが一番の大きな特徴でしょう。探してみると分かると思いますが、10,000円前後の価格でNC搭載の完全ワイヤレスイヤホンってそんなに種類がありません。国内メーカー製品と言う安心感もあり、そういった点もアドバンテージですね。

     

    【10,000円前後で購入可能な完全ワイヤレスイヤホン】

     

    案外少ないでしょ?

     

    ノイズキャンセリングが良いぞ!

     

    NCについても結論から言ってしまいますが、NC目的でHA-A50Tを購入するのはアリです。むしろ全然アリです!実際に以下の環境で使用してみて効果を実感しました。

     

    • 都内・夕方の駅構内で待ち合わせの際
    • 都内・夕方のJR乗車時
    • 自宅隣で業者による機械を使用した草刈りの騒音

     

    こうした環境下においてもNCをONにすることで非常に快適に楽曲を視聴することが出来ました。周囲の音が「サッー」と消えていく、そんな印象です。音質の低下もほどんど感じないので、むしろ積極的にNCをONの状態で使用することをおすすめします。

     

    NC時にもホワイトノイズや特有の耳への圧迫感をあまり感じなかったので、着け心地も良かったです

     

    【NC搭載完全ワイヤレスイヤホンはこちらからも検索出来ます】

     

    ②10㎜の大口径ドライバーを搭載

     

    しかも本機には10㎜の大口径ドライバーを搭載。高磁力ネオジウムマグネットを採用したこともあり、一言で言えば非常に高音質。後ほど詳しく解説しますが、低音~高音まで非常に聞き疲れしにくい心地よい音質です。

     

    「完全ワイヤレスイヤホンなのにすげぇな~」と思わずつぶやいてしまいました。

     

    ③長時間再生可能なロングバッテリー

     

    そして何気に嬉しいのがイヤホン単体でバッテリーが8時間(NC時は6時間)もある点。しかもケースとの併用で最大32時間の再生にも対応。ユーザーによっては通勤・通学の往復2時間+αの使用だと考えても余裕で使えるパワフルさには脱帽です。

     

    充電ケースへの充電も週1でOKなのは地味に便利なんです。

     

    ④タッチ&トーク機能やオートコネクト

     

    ケースから取り出しての電源ON/OFF・オートコネクター機能も非常に便利!いちいち再生機器に接続するという概念がなくなるのは、一度体験するともうやめられません。

     

    そして日常使いで非常に便利なのが「タッチ&トーク機能」。これはタッチするだけで再生中の音楽音量をかなり小さく(無音に)し、外部音を取り入れてくれる機能のことです。

    右側イヤホンをワンタッチするだけなので、実際にスーパーで買い物した際もイヤホンを付けながら店員さんとスムーズに会話することが出来ました。

     

    日常使いに溶け込めるデザインと機能性に非常に好印象を持ちました

     

    HA-A50Tの音質

     

    引用 : JVC「HA-A50T」

     

    いつもの様に下記の楽曲・環境で音質を検証してみました。

     

    再生機器・楽曲

    ※リンクはYouTubeのものです。

     

    あくまでも個人的な感想なのでその点は悪しからず。〇は良かった点、△は気になった点を表しています。

     

    HA-A50Tの音質

    • 〇全体的に中音域を重視した様な音作りで聞き疲れしにくい音作りが好印象!
    • 〇低音は量は少ないものの、しっかりと楽曲全体を底上げしてくれる音量を表現
    • 〇低~高音においても楽器一つ一つがしっかり聞こえるキレのある質感を表現
    • 〇高音域の多い女性Vo曲でも全体的にスッキリと聞こえる印象
    • △中音域を重視している為か、楽曲によっては少し物足りなさも感じる
    • △全体的な音場はそこまで広くないかも
    • △低音命!の人やドンシャリ好きなユーザーには少し物足りないかも

     

    中音域がベースの音作りな印象なので、どんな楽曲でもそつなく鳴らしてくれる優等生タイプのイヤホンだと思います。低音を無駄に持ち上げているわけではないので、長時間再生しても聞き疲れることはありませんでした。

     

    楽器の音も量で表現するというよりキレのある質で表現してくれるそんな印象です。特に女性Vo曲だと全体的にスッキリとした印象で楽曲が聞けるので非常に好印象でした。

     

    重低音重視モデルではないのでドンシャリ大好きな方や低音命!の人は少し気を付けた方が良いかもしれません。

     

    この価格&NC対応でこの音質を実現している完全ワイヤレスイヤホンって現状「HA-A50T」が唯一無二の存在だと思います。忖度なしにそれくらいコスパに優れた良機種です。

     

     

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    HA-A50Tはこんな人におすすめ

     

     

    HA-A50Tはこんな人におすすめ

    • NC対応の完全ワイヤレスイヤホンを探している方
    • 予算をあまりかけず10,000円前後で購入予定の方
    • 出来れば国内メーカー品を購入したい方
    • 音質・デザインにも妥協したくない方
    • 長時間再生可能なロングバッテリーに魅力を感じる方

     

    何度も言いますがNC目的で本機を購入しても全然OK!上位機種に負けないくらいのNC性能を有していると思います。

     

    価格とデザイン・国内メーカー品である点も高評価ポイント。通勤・通学はもちろんの事、テレワーク中に周囲の音が気になる方にも最適なイヤホンだと思います。

     

     

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      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に行っています。 ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった」と思ってもらえる記事を心掛けています。YouTubeでも情報発信しているのでこちらもぜひ!

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