【どっちがおすすめ?】EarFun Wave ProとSOUNDPEATS Spaceを比較してみた

今回はアンダー1万円で買える人気のワイヤレスヘッドフォン

の2機種について、デザインや音質、ノイキャン効果や実際に使ってみた感想などを中心に比較レビューしていきます。

両モデルを比較していきます

こちらの2製品はブログ・YouTubeでもレビューしているのですが、セール時の価格差は約2,000円程。「一体どちらを買えば良いの?」と悩まれる方もいらっしゃいますよね。

本記事ではそんな方向けに、出来るだけわかりやすくまとめていきますので是非参考にしていただければ幸いです🙋

目次

スペックの違い

・主なスペックを比較

カラー ブラック ブラック / ホワイト / イエロー
ドライバー 40mmDLC複合膜ドライバー 大口径40mmドライバー
コーデック SBC / AAC / LDAC SBC / AAC
Bluetooth Bluetooth5.0 Bluetooth5.3
ノイズキャンセリング ハイブリッドANC(最大-45db) ANC(最大-35db)
通話機能 ENCノイズキャンセリング ENCノイズキャンセリング
マルチポイント 〇(最大2台) 〇(最大2台)
再生時間 最大80時間
ANCオンで最大50時間
最大123時間
ANCオンで最大61時間
充電方法 USB-C  USB-C 
充電時間 2時間
10分で10時間再生が可能
2時間
10分で12時間再生が可能
アプリ 専用アプリ「EarFun Audio」 専用アプリ「SOUNDPEATS」
ゲームモード 〇(55ms) 〇(65ms)
重さ 263g 264g

基本的には似通ったスペックではあるものの、異なる点もチラホラ…。主な違いをまとめると、

主な違い

  • カラー展開
  • LDACの対応有無
  • ノイキャン効果の違い
  • バッテリー持ちの違い

といったところでしょうか。

・SOUNDPEATS Spaceは3色を展開

Spaceでは、「ブラック」「 ホワイト」「イエロー」の3色を展開。利用シーンや気分に合わせたチョイスが可能です。

対するEarFun Wave Proでは、ブラック一色の身を展開。カラーリングの優位性は、SOUNDPEATS Spaceに軍配が上がります。

カラーはブラックのみ

・EarFun Wave ProはLDACに対応

両モデルの対応コーデックを比べると、EarFun Wave ProのみがLDACに対応しています。

各音楽サービスでハイレゾ音源を楽しむことが出来るので、ハイレゾ(LDAC)に興味がある方はEarFun Wave Proを選択するのが賢明です。

・ノイキャン効果は結構違うかも

ノイキャン効果に関しては、

といった具合に、両モデルとも必要十分すぎるノイキャン効果を発揮してくれます。

両モデルともノイキャン効果はしっかり感じる

ただしこのノイキャン効果は、個人的にはEarFun Wave Proの方が高め。低音域を中心にしっかりカットしてくれるため、室内外問わず使いやすい汎用性が魅力です。

対するSOUNDPEATS Spaceは、電源OFFの状態でANCオンに出来るというメリットはあるものの、Wave Proに比べると効果はちょっとだけ弱め。

風切り音も少し取り込みやすい傾向なので、地下鉄などを良く使う方は対策して使う必要がありそうです。

・再生・充電時間はSOUNDPEATS Spaceが優秀

再生・充電時間を比較するとこんな感じ。この項目に関しては、SOUNDPEATS Spaceの方が優秀です。

モデル EarFun Wave Pro SOUNDPEATS Space
再生時間 80時間 123時間
再生時間(NCオン) 50時間 61時間
充電時間 2時間 2時間
急速充電 10分 → 10時間再生に対応 10分 → 12時間再生に対応

特に通常時の再生時間は43時間もの差があります。ただ、基本的にNCオンで使う場面が多いと思うので、あくまでもスペック上では違いがある程度に留めておくと良いかもしれません。

再生・充電時間の仕様は後からはどうにもならないですからね。少しでもバッテリー持ちを優先したい人は、SOUNDPEATS Spaceを選ぶのもアリかと

デザインについて

・Wave Proは高見えする上品な仕上がり

EarFun Wave Proでは、ブラックを基調としたシンプルな外装が特徴的です。

ハウジング部分の光沢が高級感を演出してくれますし、外側部分にもレザー(合皮素材)を採用。シンプルだけど高見えするな一台に仕上がっています。

・Spaceはカジュアルな装いにピッタリ

対するSOUNDPEATS Spaceはよりカジュアルな見た目に仕上がっていて、ハウジングの大きなロゴが特徴的です。

ヘッドバンド外側にも布地の質感が施されているなど、10代~20代の比較的若い世代の人に似合いやすい仕上がりです。

両モデルの詳しい詳細はブログ・YouTubeの方でレビュー中です!比較動画もUPしているので、ぜひチェックしてみて下さい🙋

\ YouTubeでもレビューしています /

[youtube id=4vfWKQdTMkk]

音質について

・全体的な完成度はWave Proが高め

パワフルな低音と比較的明瞭な中音域を奏でる、そして躍動感のある濃密なサウンドが特徴です。低音もベースラインやドラムの躍動感を押し出すように伝えてくれます。

中音域も温かみとキレ、そしてレスポンスの良さを感じやすく、アンダー1万円と言う価格を考えてもかなり完成度の高い贅沢サウンドに仕上がっています。

これ1万円強で販売しても良いんじゃない?と感じさせる、そんな高音質サウンドです!
【レビュー】EarFun Wave Pro | 最強コスパ !EarFun初のワイヤレスヘッドフォン

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・低音の重厚感や迫力重視のSpace

SOUNDPEATS Spaceでは、低音域を主体とした重厚感あふれるサウンドが特徴的です。

ただし全体的にボワッとしたサウンドに仕上がっているので、聴く楽曲は選ぶかも。ROCK・ラウド系の楽曲とは相性良さげな印象です。

イコライザーで高音域を持ち上げてあげると、楽曲の艶っぽさやヌケ感を感じ取りやすくなります。個人的にはこうした楽しみ方はおすすめ!
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結局どっちがおすすめ?

EarFun Wave Pro SOUNDPEATS Space
  • 音質重視!アンダー1万で高音質ワイヤレスヘッドフォンを探している
  • LDAC(ハイレゾ)を楽しみたい
  • ノイキャン効果は強い方が良い
  • 収納ケースに入れて持ち運ぶことが多い
  • 室内外問わずオールマイティに使用したい
  • コスパ優先!6,000円前後で「使える」ワイヤレスヘッドフォンを探している
  • カラー展開、ファッション性に魅力を感じる
  • バッテリー持ちをとにかく重視する
  • ノイキャンを単体使用することがある(室内作業時など)

最終的には「予算を1万円まで出せるか?」になってくるんですが、

  • 予算は1万まで!やっぱり音にこだわりたい → EarFun Wave Pro
  • 予算は出来るだけ抑えたい…。普通に聴ければ良い → SOUNDPEATS Space

といった具合に選べばOKだと思います。

正直なところ、高音質で楽しみたいのであればEarFun Wave Proを選んだ方が良いかなとは思います。

ただしSOUNDPEATS Spaceは、約6,000円前後の価格・バッテリー持ちの良さが魅力です。

余った予算で「Anker Soundcore Life P2 Mini」などを購入して、ヘッドフォン・イヤホンの2台体制なども出来ちゃうので、選択肢の幅が広がるのは嬉しいところですね。

どちらのモデルもコスパに優れているのは間違いないので、ご自身利用シーンにあてはめながら選択してみて下さい

レビューまとめ

本記事では、EarFun Wave ProSOUNDPEATS Spaceについて「買うならどっち?」をテーマにまとめてきました。

YouTubeでもレビューしていますので、動画で確認したい方はぜひそちらもチェックしてみて下さいね。それではまたーー!

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\ YouTubeレビュー /

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