オーディオ

【比較レビュー】Anker Soundcore Liberty4 と Liberty3Pro おすすめはどっち?

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    今回はAnkerから発売中のワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty4 」と 「Liberty3Pro」について、

     

    • スペックの違い
    • 音質やノイキャン効果の違い
    • おすすめはどっち?

     

    などを中心に実際に両モデルを愛用中のユーザー目線で解説していきます。

    【迷ったらコレ】Anker Soundcore Liberty 4 と Liberty 3 Pro どっちがおすすめ?愛用中のユーザー目線で解説してみた

     

    REOTAN
    価格も比較的近いため「どっちを買おうかな?」と迷ってしまいますよね。使ってみると違う点が意外と多かったので、その辺りについてもまとめていきたいと思います

     

     

    Liberty4 と Liberty3Pro 主なスペック

     

    ・基本的にLiberty4の方がスペックは上

     

     

    コーデックは共にLDACに対応。ハイレゾ音源も豊かな表現力で楽しめます。

     

    ドライバーやBluetoothについてはLiberty4の方が1世代進化。新たにヘルスモニタリングにも対応したことで、音楽を楽しむ以外の付加価値も追加されました。

     

    REOTAN
    Liberty4発売当初は防水非対応とのことでしたが、11月に入ってからIPX4相当への防水性能がアナウンスされました

     

     

    ・LDAC使用時はマルチポイントの利用は不可

     

    Liberty4 」と 「Liberty3Pro」の両モデルとも、LDAC有効時はマルチポイント接続が不可の仕様となっています。

     

     

    REOTAN
    仕事用・プライベート用を一台で済ませたい方も多いはず。LDACで聞けなくなるのは残念ですが、この辺りは仕方ないかもしれませんね

     

     

    ・3DオーディオはLiberty4が優秀

     

    両モデルとも3Dオーディオに対応していますが、そこには大きな違いが存在しています。

     

     Liberty4Liberty3Pro
    固定
    ヘッドトラッキング-
    ミュージックモード
    ムービーモード-
    LDACとの併用-

     

    一番の大きな違いとしては、Liberty4ではエフェクトで「固定」or「ヘッドトラッキング」が選択出来る様になった点です。

     

    Liberty4ではこのヘッドトラッキングに対応したことで、顔の向きを変えるだけで音楽の聞こえ方・脳内で聞こえる位置が変わる3D感を存分に体感できるようになりました。

     

    REOTAN
    Liberty3Proだと「固定」一択だったので、顔の向きを変えても「音の聞こえる位置」は変わりませんでした

     

    新たにムービーモードにも対応したことで、これまで以上に躍動感のある3Dサウンドを実現。映画ファンには嬉しい機能が搭載されました。LDACで利用できる点も大きな違いですね。

     

     

    ・新たにヘルスモニタリングに対応

     

    Liberty4では新たにヘルスモニタリング機能に対応。

     

    イヤホンを耳に付けているだけで「心拍数」「ストレス」「姿勢リマインダー」「ワークアウト」などを計測出来る様になりました。

     

     

    REOTAN
    スマートウォッチの様な詳細なデータは管理できませんが、気軽にヘルスケア管理が出来るのは意外と便利かも。まだまだ進化途中の印象なので、今後に期待ですね

     

    \ 関連記事 /

    【最強イヤホン】Anker Soundcore Liberty 4 LDAC対応コスパ◎ワイヤレスイヤホン レビュー

    続きを見る

     

     

    ・再生時間の違い

     

     Liberty4Liberty3Pro
    通常9時間 / 28時間8時間 / 32時間
    ノイキャンON7時間 / 24時間6時間 / 24時間
    LDAC5.5時間 / 16.5時間4時間 / 16時間

    ※イヤホン単体 / ケース併用

     

    再生時間はほぼ同等ですが、どのモードも約1時間ほどLiberty4の方が長くなっています。

     

    ・価格はほぼ同等か、Liberty4が少しだけ安価

     

     

    価格については本記事執筆時点で約3,000円近い価格差があります。(※11月初旬のAmazon価格)

     

    • Liberty4:14,990円
    • Liberty3Pro:17,800円

     

    ただし両モデルともに、クーポンやポイントBACKなどを併用すれば価格差はそれほど大きくありませんLiberty4の方が少し安価な傾向はありますが、価格面についてはあまり重視しなくても良さそうです。

     

     

    Liberty4 と Liberty3Pro デザインの違い

     

    ・イヤホン形状について

     

     Liberty4Liberty3Pro
    イヤホン形状スティックイヤーウィング
    イヤーチップCloudComfortイヤーチップシリコンラバー
    操作方法感圧式タッチセンサー
    重量片耳片耳7g

     

    イヤホン形状は全く異なっており、使う人を選ばないのはLiberty4が採用する普通のスティック型です。

    側面には感圧式タッチセンサーを搭載

     

    対するLiberty3Proではイヤーウィング採用型の比較的大きめのサイズです。口コミなどを見ても「いまいちフィットし難い」と言う人もいるみたいなので、少し使う人を選ぶ形状なのかもしれません。

    イヤーチップ・ウィングはそれぞれ4サイズ同封

     

    その他の大きな違いとしてはイヤーチップです。 Liberty4ではCloudComfortイヤーチップが採用されたことで、より耳にフィットしやすい、そしてひっくり返りにくい装着性能を実現しました。

     

     

    REOTAN
    このイヤーチップ本当に大好き。肉厚なのに柔らかい、何とも言えないフィット感なんです

     

     

    ・充電ケースはワイヤレス充電に対応

     

    充電ケースは両モデルともマット質感の小ぶりなサイズです。

     

    個人的にも大好きなのがこのスライドオープン式のふた。片手で楽々操作が出来るため、とっても使い勝手が良いんですよね。

     

    REOTAN
    充電も有線で2時間、ワイヤレスでは約3時間ほどで充電可能です

     

     

    Soundcoreアプリの使い勝手の違い

     

    両モデルとも「Soundcoreアプリ」に対応していますが、デザインや使える機能が違っていたりもします。

     

    REOTAN
    Liberty3Proでは「風切り音の低減」が選択できますが、Liberty4ではこの機能が予め付与されているため選択項目は表示されません

     

    イコライザーは計22個のプリセットを共に搭載。Liberty3Proではグラミー賞受賞のプロデューサーがカスタマイズしたイコライザーも利用可能です。

     

    コントロール機能については、両モデルとも同様のカスタマイズが可能です。

     

     

    ノイキャン効果は結構違う

     

    ノイズキャンセリング機能については両モデルともに「ウルトラノイズキャンセリング2.0」に対応しています。

     

    ただし実際に使ってみるとノイキャン効果としてはLiberty4の方が約20%位向上している印象です。

     

    こんなシーンで使ってみました

    • 工事中の建物近辺
    • 帰宅ラッシュ時のバスターミナル
    • 3車線道路が交差する交差点
    • PCファンや掃除機などの生活音

     

    こういった日常的にあふれる騒音下で使ってもLiberty4の方が効果は上の感覚でした。ノイキャン効果を少しでも重視したい場合はLiberty4を選んだ方が良さそうです。

     

    REOTAN
    ただしこれはイヤホンのフィット感や私の耳の形状によるパッシブ効果も否定はできません。あくまでも参考程度にしてくださいね

     

     

    \ ノイキャン効果など詳しくはコチラ /

     

     

    Liberty4 と Liberty3Pro 音質の違い

     

    ・Liberty4は中高音域寄りのサウンド

     

    全体的にタイト気味に聞こえはするものの、煌びやかで伸びやかな中高音域が特徴的なサウンドです。主張が控え目ではありますが「ドシッ」と構えた低音域もしっかり体感することが出来ます。

     

     

    中高音域にかけてのフォーカスがとても安定しているので、楽曲全体の音がブレることもありません。ボーカルも艶っぽく堪能できるのが特徴的です。

     

    特定の音域が悪い意味で主張し過ぎてないので、全体を通してみても非常に完成度の高いサウンドだと思います。

     

    \  YouTubeでもレビュー中です /

    【迷ったらコレ】Anker Soundcore Liberty 4 と Liberty 3 Pro どっちがおすすめ?愛用中のユーザー目線で解説してみた

     

    ・Liberty3Proは低音寄りのやんちゃなサウンド

     

    一言で言うと量感のある芯の通った低音を感じる描写力の高いサウンドです。

     

    低音ばかりが強調されておらず、中高音域にかけても「目薬を差した後」の様なスッキリ感を上手に表現。全体的に少し硬めな印象もあるんですが、楽曲の疾走感を肌感覚で実感することが可能です。

     

    \ 関連記事 /

    【レビュー】Anker Soundcore Liberty 3 Pro LDACでハイレゾも高音質

    続きを見る

     

    REOTAN
    音楽的にはROCKやEDM、オルタナ系と相性が良さそうです

     

    Liberty4 と Liberty3Pro どっちがおすすめ?

     

     

    基本的にどちらを選んでも大きな失敗はないのですが、これから買うのであればLiberty4がおすすめです。

     

    Liberty4がおすすめの理由

    • ノイキャン効果がLiberty3Proよりも高い(※わたしの体感)
    • バッテリー性能が約1時間UP
    • 3Dオーディオ性能が大幅パワーUP
    • フィット感最高のCloudComfortイヤーチップ
    • ヘルスモニタリング機能に対応
    • 価格が少し安い

     

    ただしこれは皆さんの利用シーン・求める音質によっても変わってきます。

     

    低音寄りのサウンドが好みであれば「Liberty3Pro」が良いですし、中高音域寄りのサウンド+性能面を考慮すれば「Liberty4」が良い場合もあります。

     

    REOTAN
    詳しくはYouTubeでもまとめているので、ぜひそちらもチェックしてみて下さいね。それではまた!

     

     

     

     

    Amazonでのお買い物にはAmazonチャージが断然おすすめ!
    チャージ額に応じてポイント還元が受けられるお得な利用方法です。

     

    自分のアカウントへのチャージでもOKです。

     

    【チャージ金額毎の還元率】

    チャージ金額通常会員プライム会員
    90,000円~2.0%2.5%
    40,000円~1.5%2.0%
    20,000円~1.0%1.5%
    5,000円~0.5%1.0%

     

    Amazonチャージ

     

    プライム会員の方は限定のクレジットカードチャージにも対応。5,000円以上のチャージで何度でもポイント還元が受けられるお得なキャンペーンを実施中です。

     

    プライム会員限定「クレジットカードチャージ」

     

     

     

      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に行っています。 ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった」と思ってもらえる記事を心掛けています。YouTubeでも情報発信しているのでこちらもぜひ!

      -オーディオ
      -, , , ,