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おすすめ【VersionTeK ヘッドホンスタンド】購入レビュー

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    ここ最近ヘッドホンやヘッドセットを購入する機会が多く、撮影と収納用に安価で良さげなヘッドホンスタンドはないかな?と探していたところ、こちらの商品を見つけたので購入してみました。

     

    VersionTeK ヘッドホンスタンド ヘッドセットスタンド

    真ん中のシールが上手く剥がせなかったからそのままなのは許してw

     

    そこで今回はこちらの「VersionTeK ヘッドホンスタンド」の詳細レビューを行っていきたいと思います!

     

    価格も1,000円以下なので、安価で探している人は要チェック!

     

    VersionTeK ヘッドホンスタンドのパーツ紹介と組み立て

     

    ここからは各種パーツの紹介と実際に組み立てた状態までをまとめていきたいと思います。パーツと言っても全部で3つしかないので、組み立てが苦手な方でも全く問題ないので大丈夫です。

     

    外箱を開封するとこんな感じに。パッケージは簡易そのもの。選ばれしもののみに同封されているという無料ギフトの案内が入ってましたw

     

    プレゼントはこの中から選べるようです。さすがに怖いのでこれは無視しますwすげぃ電動鉛筆削りを押し出してくる…

     

    ①3つのパーツとサイズ

     

    パッケージを開封すると以下の3つのパーツが同封されています。

     

    パーツは以下の3つだけ

    • 滑り止め付き底面スタンド
    • アルミニウム素材の支柱
    • シリコン(ゴム製?)のヘッドレスト

     

     

    こんな感じで底面には滑り止めがしっかりと接着されています。結構強めに力を入れないと動かない強度なので、通常使用する際にずれ動いてしまう心配もなさそうです。

    サイズ:縦×横  ともに約9.5㎝

     

    ヘッドレスト部分は支柱にはめる突起があるのみです。

    サイズ:縦×横 約7㎝×4.5㎝

     

    柔らかめのラバー素材なので、こんな感じで強めに力を加えて変形させても大丈夫。少し重めのヘッドホンを置いても、重さに合わせて変形してくれるのでヘッドレスト(ヘッドホン側)に変に跡が残る心配も少ないです。

     

    ②実際に組み立ててみた

     

    実際に組み立ててみるとこんな感じに。支柱がぐらついたりと言った心配もありません支柱の高さは約21㎝あるので、大多数のヘッドホンの収納には問題ない大きさだと思います。

    サイズ:全長 約22㎝

     

     

    VersionTeK ヘッドホンスタンドに実際に収納してみた

     

    自宅にあるいくつかのヘッドホン(ヘッドセット)を実際に収納してみました。

     

    ①SONY ワイヤレスNCヘッドホン MDR-1000X

     

    ヘッドバンド部分の長さ調節もせず普段使用しているサイズで問題なく収納することが可能です。重さも約275gあるものの、ぐらついたり不安定さを感じることもありませんでした。

     

    少し分かり難くて申し訳ないですが、ヘッドレスト部分もこの様に重さに合わせてしなってくれているのが分かると思います。ヘッドレスト部に変な跡が付くと気になるタイプなので、この辺の心配も大丈夫そうです。

     

    ヘッドレストの幅も問題ありません。

     

     

    ②RAZER BlackShark V2 X

     

    普段使用しているサイズ(ちょうど中間位の長さ)でそのまま収納してみました。

     

    ゲーミングヘッドセットの場合、3.5㎜アナログケーブル(イヤホンコード)やマイク部分が干渉してしまうのでは?と少し心配してたんですが、ギリギリこちらの機種の場合問題ありませんでした。

     

    女性の方など一番小さいサイズで使用している場合はもっと余裕をもって収納可能だと思います。

     

    ケーブルの干渉具合はこんな感じ。BlackShark V2 Xを最大サイズで普段使用している方は、収納に際して小さくしてから収納しないと干渉してしまうと思います。

     

     

    肉厚&幅広のBlackShark V2 Xのヘッドレストでも問題なく引っ掛けることが出来ます。

     

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    ③JBL Quantum400

     

    こちらも普段利用しているサイズ(サイズ5)の長さのまま収納してみました。QUANTUM 400の場合、3.5㎜ケーブルの着脱が出来るので非常にスッキリと収納することが可能です。マイク部分も跳ね上げ式なので、収納に干渉することもありません。

     

    ケーブルを接続したままの場合、サイズ5のままだと少しケーブルが干渉してしまいます。

     

    ヘッドバンド部の長さを最小にするとケーブルが干渉することもないので、かなり余裕をもって収納することが可能です。

     

    ヘッドレスト部分がかなり分厚いのでサイズ感は結構ギリギリですが問題はなさそう。シールを剥がしてないのはツッコみなしでw

     

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    VersionTeK ヘッドホンスタンドは安価で探してる人におすすめ

     

    こんな人におすすめ

    • 1,000円以下でヘッドホンスタンドを探している方
    • シンプルなデザインと強度を求める方
    • ヘッドレストに収納跡を残したくない方

     

    ブラックの他に「ホワイト」のカラー展開も行っているVersionTekのヘッドホンスタンド。

     

    支柱もしっかりとしたアルミ素材で出来ているので、非常にスタイリッシュでスッキリとした印象を受けました。棚やデスクなど省スペースに設置できるので、インテリアとしても活用もよさそうですね。

     

    安価でヘッドホンスタンドをお探しの方の参考になれば幸いです!

     

    今回も最後までご覧いただきありがとうございました、REOTANでしたー!

     

      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

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