「MPM-1000U」をマイクスタンドに設置レビュー!ECM-PCV80Uとの比較も

目次

YouTubeで使うマイク選び

YouTubeでゲーム実況や雑談動画、商品紹介レビュー等を

している方でマイク選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ピンマイクが良いのか、ダイナミックとコンデンサの違いは何?など

そもそもの違いがよくわからないまま私も悩んでいました。

SONY ECM-PCV80U

初めに選んだのが数々のレビューがされている

YouTube初心者が使うならこのマイク!とまで言われている、

を利用していました。

直接ボイスレコーダーやPCとも接続できるので利用範囲が広い一本です。

もちろん音質も3,000円代で購入できる価格帯と

ソニーのブランド力考えればかなり検討している方だと思います。

まずはこの一本から始めるのは『正直あり』です。

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MPM-1000Uとの比較の前に、これまで3年以上使用してきた

ECM-PCV80Uのメリット、デメリット

を記載したいと思います。

◾️メリット

→何より価格が安価で使用者も多い安心感

→そこまで高音質を求めないユーザーに使いやすい

→価格以上の高級感がある

◾️デメリット

→録音時にホワイトノイズが乗ってしまうので気になる場合

別途オーディオインターフェースの購入が必要になる

→少し上乗せすれば上位機種が狙える価格帯

ipadでマイクを利用したい

こういった使い勝手も含めて私の利用環境が

PCでの利用からiPadでの編集作業が中心にここ最近変化

して来たこともあり、新しいマイクを探す必要性が出てきました。

(私の希望する条件)

・iphoneやiPadのボイスメモ等のアプリで直接録音したい

・自宅でも常時利用できる大きさであること

・単一指向性のマイクであること

Manfrotto ミニ三脚 PIXI に設置して卓上で使いたい

・何より価格が高価すぎないこと

上記を条件に、

MPM-1000U

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マランツプロ USBコンデンサーマイク  MPM1000U

を購入しました!

価格も10,000円未満と購入しやすい価格帯で

早く開封したいワクワク感に駆られます。

開封するとこんな感じ。

シンプルな梱包ながらとても丁寧にまとめられています。

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マイククリップも付属しています。
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8/5→8/3の変換ネジアダプターも初期から付属しているので、

お使いのマイクスタンドの径が合わない場合に便利ですね。

その他にはiPadやPC等と接続するUSBケーブルが付属しています。
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マイクスタンドへの設置

付属のマイククリップで自宅にあるマイクスタンドに設置してみました。
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およそ70cm程の高さがあり、かつ少し斜めに設置したのですが

マイク自体が約300gと程よい重量感なのでグラグラすることもありません。

デスクアーム式の

こちらの様な多種多様のマイクスタンドでも

問題無くお使いいただけると思います。

マイクスタンドはこちらから様々な種類の物がご覧いただけますので比較するのも良いですね。

 

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