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【新ボーカル:上原大史は命様⁉】第5期WANDSの始動とジグザグ

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

突然ですが私自身30代も終盤に差し掛かったおっさんと言うこともあって、90年代のJ-POPが大好きです。青春時代真っ只中だったこともあり、カラオケで歌ったなぁ~とか、MD聞きながら通学してたな…と一人思い出に浸ることがしばしばあります(^^;

 

特にWANDSやZARD、T-BOLANが好きでした。あの頃に買ったCDは今でも大切に保管してあります。

 

そんな中2020年になってからWANDSからまさかの新曲がリリースされたり、ZARDのトリビュートバンドであるSARD UNDERGROUNDから2枚目のアルバムが発売されるなど、にわかに注目を集めつつあります。

 

そこで今回はいつものデジモノ系記事とは趣を変えて、

「再始動!第5期新生WANDSと新ボーカル:上原大史

について記事を書いていきたいと思います!

 

やっぱり良い曲多いよね、ウン

 

新生WANDSの再始動!

 

画像引用:WANDS公式ホームページ

 

2019年11月に「第5期WANDS」として再始動した新生WANDS。

 

メンバーに第4期を除きWANDSを支えてきた柴崎浩と2.3期に参加した木村真也・新ボーカルとして上原大史が参加しています。

 

第5期WANDS(敬称略)

  • VO  :上原大史
  • G    : 柴崎浩
  • Key :木村真也

 

2020年1月に約20年ぶりのシングル「真っ赤なLip」をリリースし、オリコン14位を獲得するなど衰えることない人気を証明しました。ちなみにこの曲は「名探偵コナン」オープニングテーマにも採用されていたので、聞いたことがある方も多いのでは??

 

作詞はボーカルの上原さんが担当し、決して過去のWANDSに頼る事のない現在進行形のWANDSを体現したアップテンポな曲調です。YouTubeにもフルPVがUPされています。

 

ボーカルの上原さんイケメンだわ、うん。

 

 

 

c/wに「時の扉」・名探偵コナン盤に「もっと強く君を抱きしめたなら」が収録されています。名曲ですわね

 

 

WANDSの新ボーカル「上原大史」さん

 

画像引用:WANDS公式ホームページ真天地開闢集団-ジグザグ 

 

いきなりWANDSとはかけ離れたビジュアルの人が出てきますが、これWANDSの新ボーカル上原さんなんです。「WANDS=上杉昇さん」と捉える方が大半だと思いますが、今回は上原さんに焦点を絞って話を進めていきたいと思います。

 

「WANDS:上原大史」=「ジグザグ :命-mikoto-様」

 

実は上原さん、真天地開闢集団-ジグザグ というバンドのボーカルも務めており、命-mikoto-という名前で呼ばれています。

 

通りで真っ赤なLipを視聴してたらおすすめに「真天地開闢集団-ジグザグ 」が出てきてたんで「謎」だったんですが、こういうことだったんですね。

 

おすすめされたこともありビジュアルに興味を抱きつつも恐る恐る曲を聞いてみると・・・

「うぉ、かっけー!好きだよこういう曲!!」

一瞬でファンになりました!

 

聞いたのはこちらの曲。復習は正義

 

 

色気のある歌声やデスボイス・・・はい、やられました。

 

ライブ映像と言うこともありバンドの世界観がより濃く伝わってきます。しかもギターまで弾いとる(;'∀')

 

と思ったら、こんなふざけきったPVまでおすすめに出てきました。でも曲はめちゃめちゃ格好良いという・・・マジで頭混乱中w

 

 

コメント欄を見てもWANDS→ジグザグ経由でファンになる方が多いらしく、元からのジグザグファンの方も暖かく迎え入れてくれるので何だか不思議な感じです。

 

続けてYouTubeを視聴していくと、とっても心に染み入る曲を発見しました。

 

切ない曲調の中に心地よい低音と甘い歌声・・・ハイ、これもやられました(笑)しかも! 作詞・作曲・映像:命-mikoto- と書いてあります。加えてこのPVの映像編集まで手掛けているというマルチすぎる才能ぶり!同じ男性でありながら惚れてまうやろー

 

動画のコメント欄にはこんな文言も。

 

 

 

 

一字一句違わず同感です('ω')

 

WANDS加入への経緯

 

WANDSのボーカルに加え、ジグザグの命-mikoto-の一面も持つ上原さん。WANDSへの加入はプロデューサー長戸大幸氏から「WANDSやってよー!」的な軽い感じで加入を勧められたとか。冗談だと思ていたところ覚悟を決める前に加入が決定したこともあり、インタビューの中では

 

「決まったときは、『えっ!? 俺で大丈夫?』と思いました。バンドがすごすぎて。(ファンに)最初は受け入れてもらえないと思っていたので、半年か1年くらいは大変かなと思っていたんですが、思っていたより、すごく受け入れてもらえたり、応援してくれたりとかがあって、ありがたかったですね。あと、メンバーも大先輩の方々なので、『どんな人なんだろ? 怖いな……』と思っていたんですが、すごく優しくしていただいて、やりやすい環境を作っていただいています」(上原)

引用:ラジトピ

 

と語っています。

 

今後は『上原大史』=『WANDS』になる事を目標としているとのことで、WANDSファンの一人として今後も応援を続けていきたいと思います。

 

 

10月に新アルバムが発売

 

画像引用:WANDS公式ホームページ

「BURN THE SECRET」初回限定盤 (CD+DVD)

 

2020年1月に発売された真っ赤なLipと5月に発売された抱き寄せ 高まる 君の体温と共にを収録した、こちらも約20年ぶりとなる新アルバム「BURN THE SECRET」が2020年10月28日に発売予定です。

 

 

収録曲(全10曲)

01. David Bowieのように
02. 抱き寄せ 高まる 君の体温と共に
03. 賞味期限切れ I love you
04. Secret Night 〜It’s My Treat〜 [WANDS 第5期ver.]
05. Burning Free
06. 真っ赤なLip
07. 明日もし君が壊れても [WANDS 第5期ver.]
08. もっと強く抱きしめたなら [WANDS 第5期ver.]
09. 世界中の誰よりきっと [WANDS 第5期ver.]
10. アイリメンバーU

 

過去の名曲はもちろんのこと、現在進行形のWANDSを表現した新曲も収録されているのでかなり期待大です。

 

WANDSの曲はサブスクで配信されていない

 

 

普段からAppleMusicやSpotifyを活用している私ですが、WANDSの楽曲が各サブスクサービスで配信されていない現状があります。デジタル配信は一部楽曲であるんですけどね。

 

いわゆる「大人の事情」と言ってしまえばそれまでなのですが、これだけの名曲と新ボーカルを迎えた第5期WANDSの魅力を伝えきれないのが少し悲しいですね。

 

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中学生の息子なんかは「 Secret Night 〜It’s My Treat〜」を聞いて、

「これめっちゃ格好良い曲じゃん!でもクラスの誰もWANDSなんて知らないけどね」

と嬉しいような悲しい様なコメントを残してくれました。

 

メンバーやボーカルが変わったりと入れ替わりの激しいWANDSなので、その辺りの権利上の問題がからんでいるんでしょうね。一ファンとして、いつでもWANDSの音楽に触れられる環境を望んでいます。

 

まとめ

 

WANDS懐かしいな~と聴き直してみるのも良いですし、新しくジグザグの音楽に触れてみるのも良いかもしれませんね。最近では音楽番組にも積極的に出演を行うWANDSなので、今後も要チェックです!

 

今回は第5期WANDSと新ボーカル上原大史さんについて記事を書いていきました。20年ぶりにWANDSの魅力へどっぷり浸かってみたいと思います(^^♪

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました、REOTANでしたー!

 

 

  • この記事を書いた人

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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