【Makuake先行】イヤホン・カメラ・翻訳機がこれ1つに!「RokidスマートAIグラス」がスゴすぎた

2026年2月25日(水)に東京都内で開催された「Rokid AIグラス新製品・日本戦略発表会」に参加してきました!

いきなりですけど皆さんは「スマホの次に来るゲームチェンジャー」は何だと思いますか?

僕自身、スマホを使い始めて約16年以上経ちましたが、今回の「RokidスマートAIグラス」は久々にゾクゾクっと身震いする、そんな製品でもありました。

見た目はただのオシャレメガネに見えますが、中身が実はとんでもない…。

日常生活だけでなく、介護や農業分野への魅力も秘めたデバイスでもあったので、本記事内でご紹介していきます。

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目次

日常に溶け込む圧倒的なデザインと軽さ

ゴツくない、スタイリッシュ

こちらが今回発表されたRokidスマートAIグラス

なんだか「重そう」とか「ゴツくない?」って思うかもしれませんが、実物はとっても軽くてスタイリッシュです。

黒縁デザインがスタイリッシュで、パッと見はおしゃれなメガネにしか見えない仕上がりです。

しかも発表会では、実際にZoro Shao 氏が着用していたのですが「実はプロンプター機能を使いながら話してた」なんてオチも。

Rokid Inc. Global General Manager Zoro Shao 氏

聞いているこちらは全く違和感を感じることなく、とても自然に馴染んでいたのが印象的です。

わずか49g。もはや普通のメガネ

実際に手に取って驚いたが、たった49gというその軽さです。

マジで軽いです

鼻当ての部分には非常に柔らかい「エアマットノーズパッド」が採用されており、装着感もなかなか良好。

一日中つけていても鼻への負担を感じなさそうですし、日本人へのフィット感も大丈夫そう。参加した方々からも、装着感に関する不満の声は聞こえてきませんでした。

後述しますが、マグネット式レンズを装着した状態でも鼻への負担を感じにくい設計でした。僕も実際に付けさせてもらったのですが、めっちゃ普通のメガネって感じ

また、フレームやテンプル部にも高品質素材が採用されており、特にテンプル部にはTR90という超軽量で耐衝撃性に優れたプラスチック素材を採用。

高品質でライトな装着感がとにかく印象的でした。

屋外でも見やすい圧倒的な高輝度

レンズの明るさは最大1,500nitの高輝度に対応。

表示される文字や記号や「目が疲れにくい緑色」で配色されており、環境に応じた10段階の明るさ調整にも対応しています。

実際に明るい室内でも全く問題なく表示を視認できました

ヘッドホン級の高品質な音楽体験

指向性スピーカー技術」により、周囲への音漏れを抑えた、自分だけのプライベートなリスニング体験が可能です。

お気に入りの曲の歌詞を瞬時にディスプレイ(視界)に表示させることもできるので、音楽体験の幅もグッと広がります。

しかも操作方法は、直感的に行えるタッチ操作。

テンプルにあるタッチパッドを使って、再生/一時停止・曲送りなどの動作を指先一つでかんたんに行えます。

そもそもRokid社自体がスマートグラスを作る前はスマートスピーカーを開発していた企業でもあります。音質には非常に強いこだわりがあるはずですよ

バッテリー持ちも優秀

こうしたスマートグラスを使う時って、やっぱりバッテリー持ちが気になりますよね。

RokidスマートAIグラスはこれだけ軽くて薄いのに、世界初のデュアルチップ設計により「通常使用で約8時間」のバッテリー駆動に対応しています。

スタンバイ状態なら24時間可能

連続使用時間
  • 音楽再生:約6時間
  • 連続通話:約4時間
  • リアルタイム翻訳:約2時間
  • 4K動画撮影:約30分

現実的に音楽再生や通話をこんなに長く使うことも少ないと思うので、日常的な使い方であればバッテリー持ちを気にする必要はなさそう。

通勤や通学での音楽視聴や、海外旅行でのスポット的な翻訳利用などに絶大な力を発揮してくれそうです。

また、充電周りも充実しており、専用のマグネット充電ケーブルを使うとたった20分で約80%も充電可能です。

グラスを収納する際には「3000mAhのバッテリーを内蔵した専用ケース」まで用意されているので、通常利用する際は普通のメガネと全く同じように使うことができます。

さらに本製品は「Rokidエナジーカプセル」という、マグネット式のカプセル充電器まで装着可能です。

テンプル右後ろに付けるので「重心が下がって重たくなるのでは?」とも思ったのですが、不思議なことに全く重さや違和感を感じません…。

専用ケースの中には「エナジーカプセル」を2つ収納して充電することもできるので、持ち運びもラクラク。

衝撃でポロっと落下する危険性はあるものの、この技術と発想力はやっぱすごいなと感嘆してしまいました。

目が悪くても大丈夫

マグネット式クリップオン」というアタッチメントが用意されており、グラス本体にワンタッチで着脱可能です。

自身の視力に合わせた度付きレンズを入れることで、普段のメガネと同じように使用することができます

実際にデモンストレーションをされていました

また、グラスをサングラス化できる「クリップオン式サングラス」なども展開されています。

Makuakeのクラウドファンディングにて、それぞれオプション品として展開されているので、特に視力の悪い方は絶対用意しておいた方が良さそうです。

もはやSF。AIを直感的に操作

AI翻訳で言葉の壁がなくなる

海外旅行や外国人とのコミュニケーションで最強の武器になるのが、この「AI翻訳」機能です。

相手が話している言葉が、リアルタイムで目の前に字幕として表示されるので、もはや言葉の壁はないのも同然。

ちなみに自分と相手の言語が異なる場合でも、対面翻訳に特化した「DuoTalk(デュオトーク)」機能を使うだけ。

自分が話した言語の翻訳結果は、スマホの画面(専用アプリの画面)に表示されるので、そのスマホの画面を相手に見せることで、自分の言葉を相手に伝えることができます。

89言語のリアルタイム翻訳にも対応していたり、主要6言語に関してはオフラインでの利用にも対応しています。

「AI認知認識」と「AIナビゲーション」

美術館にある展示品、目の前にある景色や建造物・動物などをAIが自動で認識して音声で解説を行ってくれます。

こんな感じに散歩中に気になった、草花などでも答えてくれます。

さらには、目的地を音声で伝えると視界にルートや方向指示を映し出してくれる「AIナビゲーション」も利用可能です。

海外ではこの機能がTOP3に入るくらい人気のある機能のようです。

まさかの4K撮影対応

実はこのRokidスマートAIグラス、グラスの端に12メガピクセル(1200万画素)のSony製センサーを搭載した高機能カメラが内蔵されています。

しかも画質が4K。

これの何がすごいかって、自分の目線そのままに美しい4K動画や写真をハンズフリーで撮影できる点です。

要はFPV視点、ゲーマーならFPS視点ってやつ。

発表会では結婚式での利用シーンなどが流れていましたが、こうした子供やペットと遊んでいる映像を記録するのに便利そう。

縦向きでも撮影できるみたいなので、そのままTikTokとかInstagramへUPするのも便利そうですね。

絶対使いたい「テレプロンプター」

冒頭でも触れた通り、実際に登壇者の方が利用していたのがこのテレプロンプター。発表用の原稿を視界に表示させることができる、めちゃめちゃ便利な機能です。

しかも便利なことに、話すペースに合わせて自動でスクロールまでしてくれます。

スクロールするたびにテンプルに触れる必要もないので、常に正面を向てプレゼンに臨むことができるのはとても便利ですね。

僕はYouTubeのアフレコ撮影とかに使いたい!

議事録作成もできちゃう

グラス本体のAIレコーダー機能で音声を録音すれば、専用アプリ経由でAIによる文字起こし・要約・議事録作成なども利用可能です。

ということはつまり、もはやボイスレコーダーも不要になるかも?!

イヤホン・ボイスレコーダー・メガネ・カメラ・翻訳機が一つに統合されたと考えると、なんだかドラえもんの道具のような未来感がありますね。

プロの現場を支えるかも

介護現場での活用

RokidスマートAIグラスを介護現場で活用すると、食事や入浴の介助等で両手が塞がっていても「声に出すだけで介護記録」が残せるようになります。

さらには、外国人スタッフが母国語で話した内容もAIが日本語に翻訳して記録。

利用者の食事写真を撮って摂取状況を記録・分析したりもできるので、情報の質がぶれない「標準化された記録」を常に作成することができます。

こうした現場での活用が進むと、ますます今のスマホのような身近な存在にグッと近づきそうですね。

経験と勘に頼らない農業

作物の良し悪しや収穫の判断などは、これまでベテラン農家の「経験と勘」に頼っている部分がありました。

現場によっては、両手が塞がってそもそも記録すら難しいなんて場面もあるでしょう。

介護現場と同様に、人手不足と技術継承の問題も抱えており、需要に反した歪な状況が続いています。

そうした時にRokidスマートAIグラスで作物の状況を記録・分析・改善を繰り返すことで、「経験と勘」に頼らない画一的な取り組みが可能となります。

農業従事者の高齢化が進む中で、機器導入のハードルの高さや費用的な面での問題もありそうですが、未来に向けての農業の取り組みとして注目したいと思います。

日本向けのサポート体制

こうした海外製の最先端デバイスは「製品は魅力的だけどサポートは大丈夫?」って感じる方もいらっしゃるはず。

僕もその点がすごーく気になっていたのですが、日本市場向けに国内のカスタマーサポートや修理窓口がしっかりと設置されています。

また気になるユーザーのデータセキュリティに関しても2026年度中に国内でのデータ保管が基本方針となる様子。

セキュリティやプライバシーの面でも安心して利用することができます。

Makuake先行販売がスタート!

RokidスマートAIグラスの販売は、まずはMakuakeにて2026年2月26日(水)からスタート。

特に「初日限定!超早割」は、フルセットでアンダー10万円と大注目!

AI時代のまさしく幕開けを感じさせる「スマホの次に来るゲームチェンジャー」をぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

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