【マイク沼終了】Maono PD200W Hybrid ダイナミックマイク | 有線・XLR・ワイヤレス対応の3Way仕様が便利すぎた

こんにちは、REOTANです。

「自分に最適なマイクがよくわからない…」、こういうのって動画制作やゲーム実況を始める時に、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。

配線や設定の手間に時間をかけたくないし、かと言って機材選びでも妥協したくない…。

利用シーンに応じて機材を使い分けるのもめちゃめちゃ大変です。

そんなジレンマを美しく、そしてスマートに解消してくれるのが今回ご紹介する「Maono PD200W Hybrid

結論から言うと、これから活動を始めたい初心者から現在の収録環境を大きくアップデートしたい中級者の方まで、間違いなく購入する価値のあるダイナミックマイクです。

ライティングもおしゃれ!

当面のマイク沼はこれで終了で良いかな?と感じさせる秀悦なデバイスだったので、本記事で詳しくレビューしていきます!

製品特徴
  • ワイヤレス・USB・XLRの3通りの接続に対応
  • 1本のマイクで、スマートフォン・カメラ・PCの3デバイス同時収録ができる
  • デュアルマイクによる独立2トラック録音にも対応
  • 30mm ダイナミックカプセルとカーディオイド指向性
  • 人声をクリアに収録し、周囲ノイズを抑制
  • 3段階のノイズリダクションモードを搭載
  • 最大約60mの安定したワイヤレス伝送
  • 最長約60時間の長時間駆動

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目次

所有欲を満たす上質なルックス

パッケージ内容

今回は、デスクトップスタンド版をご提供いただきました。

最初からスタンドやワイヤレスアダプターも付いてくるので、購入したその日から快適に使うことができます。

引用:Maono PD200W Hybrid

その他、ブームアーム版も発売中です。

引用:Maono PD200W Hybrid

デスクを彩る洗練されたデザイン

まず目を奪われたのが、その洗練されたビルドクオリティの高さです。

しっとりとした触り心地のメタルボディが採用されており、とにかくスタイリッシュ。ロゴの主張も控えめなので、どんなデスク環境にもフィットしてくれます。

振動を軽減してくれるショックマウントもゴム地の少し硬めの質感です。キーボードを打鍵した際の振動も伝わりにくいため、デスク上での使用には非常に便利な構造です。

カーディオイド指向性でかつ、マイク構造そのもので物理的にノイズを排除する設計にもなっているので、ソフトウェアだけに頼らないノイズ低減技術をしっかり搭載しています

上部にはマイク音量調整・ゲイン調整・ノイキャン設定が施せる調整ダイヤルを搭載。

即座に消音できるミュートボタンも搭載されており、赤色に点灯して一目でわかりやすい仕様にもなっています。

背面側にはXLR端子、USB-C、電源/RGBボタン、3.5mmヘッドホン端子を搭載。

自分の声をその場で確認しながら収録できる「リアルタイムモニタリングに対応」しているため、音量バランスなどを確認しながらの安定した収録が行えます。

また、ライティングパーツには半透明素材のシェル部分を採用。鮮やかに点灯して、創作時の気分をグッと高めてくれます。

風貌部分は、少し起毛がかった滑らかな肌触りです。意外とこういう部分ってコスト削減が目立つところでもあるのですが、質感はともて良い感じです。

伸縮可能なデスクスタンド

デスクスタンドは、直径13cmほどの重みのあるベースにより安定感は抜群です。

また約7cmの伸縮にも対応。口元の高さに合わせた柔軟な調整も自由に行えます。

(ベースから最上部まで約32cm)

(ベースから最上部まで約39cm)

もちろんマイクの角度も好みにカスタマイズ可能です。

製品スペック

引用:Maono PD200W Hybrid

使用シーンを選ばない3Way接続

安定のUSB-Cケーブル接続

付属のUSB-CケーブルをPC・スマホに接続するだけで、高水準な音声を届けることができます。

高価なオーディオI/Fを介したりドライバー設定なども必要ないため、接続するだけで使えるストレスフリーな使い勝手は、ライトユーザーにはかなり嬉しいはずです。

音質は、温かみのあるマイルドな聴き心地で非常に耳馴染みの良いサウンドです。ウェブ会議やライブ配信などあらゆるニーズに最適です。

ケーブルから解放されるワイヤレス接続

本製品には、こうした小さな受信機が付属しています。

これをPCやスマホなどに差し込むだけで、すぐにワイヤレス録音をスタートすることが可能です。

見通しが良ければなんと最大約60m離れても音声収録が可能。

ケーブルぐちゃぐちゃのストレスも感じないですし、屋外での高品質な音声収録にも活躍してくれそうですね。

なお音質は、USB-Cケーブル接続時とほぼ同じ感じです。

少しだけ表情の明るい音声になる気もしますが、ワイヤレスだからと言って音質が大幅に劣化することはないのでご心配なく。

録音スタート・終了時に少しだけプツっとした音が入ることがあります。注意点はここくらいかな?

音質追求ならXLR接続

オーディオI/Fをお持ちであれば、XLR接続がおすすめです。

デジタルノイズも極限まで少なくなるため、より深みのある音声をリアルに伝えることができます。

(※XLR接続の場合、マイク本体のRGBライトや本体ボタンは動作しない仕様です)

マルチデバイスへの同時収録

個人的に素晴らしいと感じたのが、マルチデバイスへの同時収録。ようは「複数の端末への同時録音」が可能な点です。

USB-C接続とワイヤレス接続を併用

こんな使い方
  • パソコンにUSB-C接続:YouTubeでゲーム実況のライブ配信
  • スマホにワイヤレス接続:ショート動画作成用の音声を収録

こうした使い方ができると、後から映像と音のタイミングを合わせる面倒な編集作業が一切不要になります。

コンテンツ作成の効率が劇的にアップするはずなので、AIの普及も併せてめっちゃ便利な世の中になりましたね…。

デュアルマイクでも独立して録音

さらに便利なのが、受信機1つに対してマイク2本を同時に繋げられる点です。

マイクをもう一つ用意する必要はありますが、それぞれを独立した2トラックとして保存できるため、特に対談形式での収録時にはかなり便利。

引用:Maono PD200W Hybrid

配線の手間や複雑な機材を用意する必要もないため、音声収録のハードルをグッと引き下げてくれます。

専用ソフト「Maono Link」

「Maono Link」では、ベーシック・シーン・ライトの3つのタブから構成されており、それぞれで直感的な調整と操作が可能です。(※2026年8月頃日本語に対応予定)

ベーシックでは、マイクのゲイン調整やモニタリング時のボリューム調整に加え、ノイズキャンセリング設定などに対応。

特にノイズキャンセリングは3段階調整に対応しており用途に合わせた適切な効果を効かせることができます。

3段階モード

基本(-5db):遠方の環境ノイズを低減

中(-10dB):PCファンなど近距離ノイズ対策

強(-30dB):キーボードやマウスの打鍵音を抑制

さらにシーンのタブでは、ポッドキャスト・ゲーム収録などに最適なプリセット設定が用意されています。

リバーブ(エコー)を付与することもできるため、最適かつ多彩な表現を簡単に実現することができます。

ライトのタブでは、カラーや光り方・明るさ設定などに対応。ビジネスシーンで使う時はOFFにすることも可能です。

こんな使い方がおすすめ

冒頭でも触れた通り、本製品は「スタンド版」と「ブームアーム版」の2タイプが展開されています。

おすすめの組み合わせと使い方をまとめてみました。

おすすめの使い方
  1. ゲーム実況 → USB接続 + アーム: 難しい設定なしで即スタートできる。アームを使えば視界も遮らず、キーボードやマウスの設置場所も選ばない
  2. 屋外でのVlog撮影無線接続 + スマホ: ケーブルの煩わしさゼロ!少しでも高品質な音声を記録したい時に便利
  3. 対談収録無線接続 + マイク2本: マイクが2本必要ですが、独立した音声データとして記録可能。編集作業が圧倒的に楽になります
  4. Web会議USB接続 + 卓上スタンド: ノイキャン機能と組み合わせれば、クリアな音声通話が可能。使わない時はデスクから片付けるだけ
  5. 歌の収録 XLR接続 + インターフェース: クリアな音質で歌声をしっかり届けたいならコレ

クラウドファンディング情報

Maono PD200W Hybridは、現在「GREEN FUNDING」にて先行販売プロジェクトを実施中です。

現時点だと、早割購入でデスクトップスタンド版が18,580円(28%OFF)、ブームアーム版が20,880円(30%OFF)の限定価格で支援可能です。

デスクトップスタンド版

ブームアーム版

他にも機材が丸ごと揃うコンプリートセットなども展開されているので、全部揃えたい!って人はこちらもおすすめ。

僕も今後は「Maono PD200W Hybrid」をメインマイクとして使おうかな〜っと考え中。

3Wayで使える画期的なこのマイクをぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

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