こんにちは、REOTANです。
突然ですが、こういったUSBハブを繋いだ時にデスクがごちゃごちゃしたり、宙ぶらりんになって邪魔だと感じたことはありませんか?

ハブ自体の機能に文句はないのですが、取り回しのしにくさにストレスを抱えている人も多いはずです。
そんな長年のストレスを「貼り付ける」というアイデアで解決してくれるのがORICO MagSafe対応 8-in-1 ドッキングステーション。

iPhone17 Proにくっつけました
いざ使ってみると、貼り付けて使うとこんなに便利なのかと予想以上に快適でした。
もちろん良いところだけでなく、「ここはどうなの?」っていうデメリットも出てきたので、そういった部分も含め本記事で詳しくレビューしていきます。
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ORICO MagSafe対応 8-in-1 ドッキングステーション
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
デザインと充実のパッケージ内容
コンパクトで洗練されたボディ
本体サイズはわずか約64×64×12mm、重量は約53gという超小型・軽量設計です。

アルミ合金製のボディはつや消し(マット)仕上げで高級感があり、iPhone17 Proと並べても遜色ない高級感があります。

背面側には強力なマグネットを配置。 MagSafe対応のiPhoneならそのまま貼り付けできますし、付属のリングを取り付ければAndroidスマホなどでも利用可能です。


カラーバリエーションは、iPhone17 Proとマッチする「シルバー」「オレンジ」「ブルー」の3色を展開しています。



同梱物一覧

- ドッキングステーション本体
- USB-C to USB-Cケーブル(20Gbps対応・約13cm)
- マグネットリング(MagSafe非対応端末・ケース用)
- SSD固定用小ネジ
- 専用ドライバー
- 放熱用サーマルパッド
- 取扱説明書(日本語対応)
特に付属のUSB-Cケーブルが使いやすくて、最大20Gbpsの高速転送にも対応。しなやかな質感と絶妙な短さ(13cm)がめっちゃ使いやすいです。

「8-in-1」の圧倒的な拡張性
この小さなボディのどこが「8-in-1」?と思うかもしれませんが、8つの機能が隙間なく詰め込まれています。
- M.2 NVMe SSDスロット(2230)
- USB-C ポート(10Gbpsデータ転送用)
- USB-A ポート(10Gbpsデータ転送用)
- HDMI ポート(4K@60Hz出力対応)
- SDカードスロット(最大170MB/s)
- MicroSDスロット(最大170MB/s)
- 3.5mm オーディオジャック(マイク入力対応)
- USB-C ポート(最大100W PD給電・パススルー対応)
正面下部には、デバイス接続用のUSB-Cと充電端子を搭載。パススルー充電に対応しているため、接続先のデバイスを充電しながら使うことができます。

右側面にはデータ転送用のUSB-C / USB-Aポート、

左側面にオーディオジャックとHDMIポートを搭載。

後ろ側にSD / mico SDカードスロットが配置されています。カードが2種類差し込めるので、出先で変換アダプタを持っていない時に地味に便利そうです。

さらに、付属のドライバーでカバーを取り外せば、M.2 NVMe SSD 2230を取り付けることも可能です。

引用:ORICO
昨今のSSD高騰の影響で残念ながらこのサイズのSSDを持ち合わせていないのですが、最大2TBまで対応しているので、ここが使えると使い勝手が超絶パワーアップしそうです。
幅広いデバイスで使える
こうしたドッキングステーションて「iPhone専用でしょ?」みたいに思われがちですが、本製品はほぼ全てのデバイスで使用可能です。

引用:ORICO
HDMI出力を利用するにはデバイス側がDP Altモードに対応している必要はありますが、デバイスを問わず使いまわせるのは結構心強いですね。
こんな使い方してます
出先でのデータ確認・バックアップハブとして
出先で撮影した写真や動画って、いちいちPCで確認するのは大変ですよね。
そんな時に小さな本製品を使えば、カメラから抜いたSDカードを差し込むだけで、スマホ上で撮影した映像の素材チェックがその場で完結。

もちろんここから内部SSDや外付けSSDにデータの移行・保存も可能です。「データ転送用のハブ」として使うだけでも、縦横無尽に活躍してくれます。

↓ 使ってる外付けSSD ↓
iPhoneの写真パンパン問題を解決
iPhoneで写真を撮っているとストレージがパンパンになっちゃいますよね。
iCloudやGoogle Photo、Amazonを利用すれば良くね?というのも間違いじゃないんですが、「毎月のサブスク代」と「ネットの速度」に縛られるのも地味にストレスですよね。
そんな時に本製品に外付けSSDやSDカードなどを繋ぐげば、いつでもどこでも「直」に保存可能。
コピペするかのように楽々バックアップが行えます。

iPad Proでの動画編集
個人的におすすめしたいのが「iPad Pro」と組み合わせた使い方です。(もちろんiPad ProじゃなくてもOK)

僕のチャンネルの動画はほとんどiPad Proで編集してるのですが、ハブを繋ぐとどうしてもこんな感じにデスクが散らかっちゃうんですよね。

集中力もはいでくるし、見た目も正直最悪です…。
それが、本製品を使うとこんな感じにシュッとまとまってくれるんです。

ハブ自体が固定されることでケーブルが宙ぶらりんにならず、まるでiPad Proとドックが一体化したようなスマートな運用が可能になります。

Magic Keyboardの背面には、付属のマグネットリングを装着しています!ただ、このリング恐ろしいほどまでに磁力が強め…。ドックを取り外す時は注意した方が良さそうです
Mac miniのドッキングステーションとして
先述した通り、パソコンと接続すれば通常のドッキングステーションとしても利用可能です。


こうした接続は一時的にデータ移行したい時に使う程度なのですが、デバイスを問わずシームレスな使い方ができるのはとても便利。
転送スピードも不満はないですし、ちょっとした拡張用途にはかなり有効的です。
Mac miniの天面に貼り付けて使うのも意外とカッコ良いかもしれませんね。
気になる部分にも触れていきます
注意点(デメリット)が、使用中に本体がホカホカに熱くなってしまう点です。


アルミ製筐体を採用しているため、放熱性能にも考慮した設計になっているとは思いますが、それでも正直いってアチアチです…。
iPhone17 Pro等でProRes動画を撮影しながら使うと、もしかしたらサーマルスロットリング的な影響も出るかもしれません。
あとは、SDカードを接続すると、カードの半分以上が本体から飛び出すのが気になる人もいるはず。


写真・動画の撮影時に影響はないのですが、差し込んだまま持ち運ぶ際はSDカードの破損や紛失には注意した方が良さそうです。
コンパクトでもしっかり使える逸品
今回はORICO MagSafe対応 8-in-1 ドッキングステーションをご紹介してきました。


気になる点ももちろんありますが、このサイズ感で「ちゃんと使えるハブ」って意外とレアだったりします。
それでいてデザイン・機能性もバッチリと来たら、出先で使うデバイスとして一つ持っておいて損はないはず。
「ケーブルのごちゃごちゃを無くしたい」「デバイス間のデータ移動をシームレスにしたい」と考えている方は、【貼り付けて使えるドッキングステーションの快適さ】を、ぜひ体感してみてください。
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