【レビュー】次世代AIボイスレコーダー「Notta Memo」 | Type-Cモデルモデルは正直買いだと思う

こんにちは、REOTANです。

日々の打ち合わせや会議で「情報をまとめる作業に疲弊する…」そんな経験、一度や二度はありますよね。

今回ご紹介する「Notta Memo」は、そんなビジネスパーソンの悩みを解決する強力なツール。

幅:86.1 mm × 高さ:55.1 mm × 厚さ:3.5 mm

クレカとほぼ同じサイズながら、録音・AI文字起こし・要約に加え、AIアシスタント「Notta Brain」を活用した強力な情報整理まで一気通貫できる、正直使わないと絶対損をするデバイスでもあります。

本記事では、「Notta Memo」を使ってわかったリアルな使い勝手や、良い点・気になる点にも触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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対象製品:Notta Memo

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内容指示などは一切なく、使用した正直な感想をまとめています。

目次

Notta Memoのデザイン

クレカほぼ同等のサイズ感

外箱はシンプルなパッケージ。

パッケージ内容として、本体・充電ケーブル・MagSafe対応ケースなどが同梱されています。

本体サイズは、薄型・コンパクト以外の言葉が見当たらないほどのミニマムサイズ。

左側から、録音モード切り替えボタン・液晶ディスプレイ・電源/録音用のボタンが搭載されています。

録音モードは赤色が見えている時が通話モード、白色の時はライブ録音の状態を示してくれます。液晶にもモードが表示されるので、視覚的にもわかりやすい仕様です。

通話モード

ライブ録音モード

デザイン的には少し凹凸感を感じる手触りです。富士山の優雅で自然なラインを連想させるデザインらしく中々オシャレ。

なお、背面下部には専用の充電ポートが配置されており、付属の専用ケーブルで充電が行えます。

MagSafe対応ケースでUSB-C充電もできる

本モデルでは、専用のMagSafe対応ケースが付属しています。

本体をこのケースに嵌め込めば、スマホに貼り付けて使うことができます。(※MagSafe対応スマホ or ケースが必要。マグネットリングも付属しています。)

また、このケースにはUSB-C端子が搭載されており、充電・データ転送にも対応。モバイルバッテリーからの給電も可能です。

利便性や傷防止の観点から見ても、ケース併用で運用するのが良さそうですね。

PCとの有線接続にも対応

さらに嬉しいのが、PCと有線接続すればそのままデータ転送が可能になる点です。

こうしたAIボイスレコーダーって、長時間の録音データになるほどBluetoothやWi-Fi転送って時間をくってしまうのですが、有線であればほんの数秒で完了します。

(BluetoothやWi-Fi転送ももちろん可能です)

しかも録音されたデータは暗号化(スクランブル化)されているため、万が一紛失して他人へ渡ったとしても、認証を行ったアカウントでなければ「暗号」を解除することができません。

つまり「PCに接続 + 自分のIDでログイン」という2つの条件が揃わない限り、他人に中のデータを見られる心配はありません

そもそもNottaは、世界的に最も信頼されているセキュリティ認証を複数取してますし、官公庁や地方自治体、公立病院といった、信頼性とセキュリティが求められる現場でも数多く導入済みです。

引用:Notta Memo公式

多層防御の仕組みが構築されているので、ビジネスシーンでも安心して使えるのがメリットでもあります。

スタータープランで月300分使える

Notta Memoを購入すると、月額0円のスターターが自動適用されます。もちろんクレカの登録なども一切不要です。

引用:Notta Memo公式

文字起こしも月300分、1回あたり最大5時間も利用できるので、週に一度使うような方であれば正直これで十分。

ただ、個人的には、後述するNottaBrainの活用だったりを考えるとプレミアムプランに加入しておくと本領発揮できるかなと感じています。

Notta Memoでの録音

録音からアプリ連携までがとても早い

本製品を使用するには、基本的にNottaアプリに接続されている必要があります。

TOP画面

設定画面

録音方法は録音ボタンを2秒長押しするだけ。ブーっという振動とともに、即座に録音を開始してくれます。

ちなみに、スマホとBluetooth接続されていればアプリへの転送もリアルタイムで実施されているため、録音が終わった段階でほぼ転送が終了している状態になります。

この使い勝手はかなり良い感じです!

通話録音もお手のもの

本製品には、骨伝導センサーが内蔵されているため、通話録音も簡単に行えます。

実際の文字起こしがこんな感じで、しっかりと話者分離して記録。LINE電話などアプリを選ばずに使えるのは嬉しいところです。

話者分離して記録

もちろんアプリからも録音可能

もちろんこれまでと同様に、Nottaアプリからの録音スタートも可能です。

ただしこの場合だと、電話に応答したりすると録音が中断されてしまうこともあります。なのでせっかく録音するのであればNotta Memoの利用がおすすめ。

「最高アプリ=Nottaアプリ」を使いこなすための「最高のデバイス=Notta Memo」という側面もあるので、この「道具としての手軽さ」は、アプリ単体では実現できなかった部分だと言えるでしょう。

使ってわかった優れたポイント

圧倒的な機動力と柔軟性

ポケットや財布に入るほどの極薄サイズなので、どんなシーンでもわずか2秒で録音スタートができます。

また、通信環境がない場所でも(※)Notta Memoの内蔵ストレージへ「音声の録音と保存」が可能なため、私用スマホ持ち込み禁止の様な場合でも録音できるケースがあります。

※AIによる自動文字起こしや要約、翻訳などの機能はクラウド連携が必須になります。
これらの機能はオンライン環境下になった時にアプリやWebにデータを同期して実行されます

先述した有線接続によるデータ転送にも対応していますし、状況に応じて転送方式を選べるのが結構強い。

TPOを問わない運用ができるのもNotta Memoの大きな魅力です。

優秀な録音精度とリアルタイム文字起こし

録音されたデータをよく見ると「あー」とか「えっと」といったフィラーも自然に取り除いてくれています。もちろん、話者分離した文字起こしもOK。

Web版

アプリ版の見え方

業界別に30個以上のテンプレートも用意されているので、議事録作成だけにとどまらない「脳内の情報整理」が楽に行えます。

引用:Notta Memo公式

その他、録音中はこんな感じでリアルタイム文字起こしまで行ってくれます。文字通りほぼリアルタイムなので見ているだけでも楽しい。

全体的な録音精度も特に不満を感じていないので、特殊な専門用語が飛び交う場面でなければ運用上の問題もなさそう。

ちなみに、録音後にデータを修正したい場合も、アプリ・Web版から簡単に行えます。

修正箇所を書き換えるだけでOK

優秀な翻訳機能

対応言語は最大58言語と主要言語をほぼほぼ網羅。主要23言語においては、2か国語同時のリアルタイム文字起こし・翻訳にも対応しています。

引用:Notta Memo公式

また、「英語で録音したものを日本語に翻訳」なんてことももちろん可能です。

翻訳時に録音時間と同じ時間を消費してしまうのが玉に瑕ですが、スタータープランでもしっかりと翻訳機能を活用することができます。

言葉の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションを支援してくれるため、様々なシーンで音声を効率的にテキスト化できるのは大きな強みだと言えるでしょう。

Notta WebでPCとシームレスな連携

Notta Webを使うと、有線ケーブルでの高速データ転送・録音データの詳細な確認や編集、Web会議での文字起こしなどが簡単に行えます。

何よりスマホの小さな画面よりも圧倒的に見やすい!

各音声ファイルへのアクセスが用意に行えるので、その後の情報整理を視覚的に網羅しやすくなります。

Web版の便利ポイント
  • 大画面での文字起こしデータの編集・管理: モニターの大画面で会議内容の確認やテキストの修正などもラクラク。話者の名前変更なども簡単に行える
  • オンライン会議(ZoomやGoogle Meetなど)の録音: 「Notta Bot」という録音専用の参加者を会議に追加し、Web会議の音声を直接録音・文字起こし可能
  • 高速なデータ転送: USB-Cケーブルで接続すれば、録音データを数秒で「Notta Web」に同期
  • 議事録やテキストのダウンロード: 文字起こししたデータや要約を、Word、Excel、PDFなどの形式でエクスポート可能。社内共有もラクラク

Notta Brainがまるで秘書

さらにNotta Memoでは、「Notta Brain」と呼ばれる横断検索・分析機能などを得意とした強力な分析ツールが備わっています。

見た目は一般的なAIツールなのですが、イメージとしては音声データに特化したNotebookLMといった感じ。

疑問点や要点を抽出したいときに利用するとかなり便利です。

自分が持っている情報(ソース)が前提」となるため、ハルシネーションが起こりにくいのが最大のメリットでもあります。

様々なAIサービスを横断することなく、Nottaというツール内ですべて完結する使い勝手はかなり良好です!

右上にある紫色の部分がNotta Brain
左側に要約・右側にNotta Brainが展開される

なお、スマホアプリ版でも同様の使い方が可能です。

右下「Brain」に質問

ここに聞きたいことを入力

さらにWeb版のみにはなりますが、PDFなどの関連資料をUPしたりもできます。

これまで蓄積されたデータとMIXさせたかたちで「資料に厚み」を持たせることもできるので、こうした使い方もおすすめ!

また、視覚的に整理しやすいインフォグラフィックなども生成可能です。生成精度も高く、そのまま使える高品質な画像を出力してくれます。

他にもチャット欄に@を追加すれば、複数ソースを横断しての資料作成なども可能です。

Web版でも利用できます

「小学生でもわかる様に」といったプロンプト投げ掛ければ、それに準じたスライド作成等にも対応しています。

Notta Brainの強み
  • 過去の会議や資料の横断検索・ナレッジ抽出: 過去の複数の録音データや、アップロードした関連資料(PDF、Excelなど)を横断して分析。AIに質問するだけで、該当する情報を探し出して回答してくれます
  • 情報の図解化(視覚的整理): 複雑な会議・発表会のデータも相関図、マインドマップ、年表などの「1枚の画像」として分かりやすく整理・生成してくれます
  • プレゼン資料(PowerPoint等)の全自動作成: 整理・抽出した情報を元に、PowerPoint形式のスライド資料などの作成も可能
  • 複数会議の比較・統合: 「2月と3月の売り上げデータから課題を抽出する」といった、別々の音声データを横断した分析が可能
  • ハルシネーションが起こりにくい:Web検索を指定しなければ、参照データはUPしたソースのみ

購入前に知っておくべき注意点

ここは注意

・騒がしい場所ではノイズが入りやすい

・自動文字起こしの消費枠がシビア

・リアルタイム翻訳の利用制限が少なめ

この中で一番気になるのが「自動文字起こしの消費枠」についてです。

アプリでこの部分をオフにしておかないと、録音されたすべてのデータが自動的に文字起こしされてしまいます。

特にスタータープランで運用予定の方は、貴重な制限枠を無駄に消費してしまう恐れもあるので、必要に応じて設定しておくのがおすすめです。

また、リアルタイム翻訳についてもスタータープランでは月2回(2か国語文字起こし・翻訳の場合月4回)までの制限があります。

「リアルタイム翻訳」ボタンをONにした時点で「1回」とカウントされてしまうため、試しに使ってみようと気軽に使いにくいのが少し残念ですね。

Notta Memoかなり良いかも

Nottaの最大の魅力は「AIの賢さ」と「アプリ・Web版の使い心地」でもあります。

AIによる高精度なテキスト化から多言語のリアルタイム翻訳、情報を整理して資料化といった機能が「Nottaというエコシステム内で完結」する体験は想像以上の快適さでした。

スタータープランでももうちょい柔軟に使えたら嬉しいな…という気も無くはないですが、まずは無料で使えるNottaアプリだけでも良いので、ぜひ触れてみてください。

文字起こし精度やNottaBrainの使いやすさ、Web版との連携などの使い勝手が分かるはずです。

Notta Memoを使ってみたくなると思いますよ🎵

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この記事を書いた人

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