【iPad mini6】64GBを選んだ「4つの理由・運用方法」

こんにちは、ガジェットブロガーのREOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

今回はiPad mini6のストレージで「わたしが64GBを選んだ4つの理由・運用方法」について解説していきます。

 

iPad mini6を購入予定の方で、

 

こんなお悩みありませんか?

  • ストレージは 64GB or 256GB どっちを選べば良いか分からない
  • 自分にはどちらが最適なモデルか分からない
  • 出来るだけ初期費用は抑えて購入したい

 

と言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

わたしも初めてiPadを購入する際はめちゃくちゃ悩みました。その気持ち、痛いほどよく分かります(;´・ω・)

 

結論から言ってしまうと「とりあえず64GBでも全然大丈夫」と言うのが私の感想です。

 

わたしは現在ブログとYouTubeを運営しているんですが、現状64GBでもストレージ容量に不満を感じることはありません。実際に今回発売されたiPad mini6に関しても「パープル・64GB」を購入しました。

 

iPad mini6 (64GB)

 

ただしこの「64GBでも大丈夫」と言うのは、全ユーザーが64GBで足りるという事では決してありません。これから解説する4つの項目を考慮することで「64GBでも快適に使うことが可能になる」ので、是非今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

 

それでは「私が64GBを選んだ4つの理由」について見ていきましょう!

 

目次

①使う用途・アプリを決めておく

 

・主な用途はブログ作成・動画編集

 

わたしは自宅ではiPadAir4・携行用にiPad mini6を使用していますが、両機種とも下記の用途で利用しています。

 

私のiPad利用方法

  • ブログ作成(下書き):30%
  • 動画編集:50%
  • 動画鑑賞:20%

 

つまり主に動画編集用としてiPad mini6を使用しています。ただしここで多くの方が「ブログ作成・動画編集するのに64GBで足りるの?」と思われるのではないでしょうか?

 

動画編集って容量食うから、そりゃ心配になりますよね

 

この点についてはそこまで心配しなくても大丈夫!後述する外部ストレージを活用することで、本体ストレージが少なくても十分便利に活用することが可能になりました。

 

・iPad mini6はUSB-C端子搭載!外部ストレージでらくらく運用

 

 

iPad mini5までは端子にライトニング端子を搭載していました。外部機器と連携が取りにくく、何より端子が破損しやすいの点大きなデメリットでした。

 

今回のiPad mini6ではこうしたデメリットを全て払拭。新たにUSB-C端子を搭載したことで、

 

  • 外部機器との連携向上
  • PD充電に対応(充電スピードUP)
  • USB-Cハブの利用が可能

 

など様々なメリットが生まれました。

 

外付けSSDやカメラとの接続はもちろん、USB-Cハブを利用して複数の機器を同時利用する事も可能です。PCとほぼ同様の操作感で外部ストレージを活用することが出来る様になりました。

 

実際にわたしも下記の外付けSSDを使用していますが、写真や動画・書類データなどは全てこちらに保存しています。本体ストレージに保存する事はほとんどないので、64GBのデメリットを感じていないが実情です。

SanDisk 外付けSSD SDSSDE60

 

 

ハブを経由すればストレージ間のデータ移動もOKです。SSD ⇔ SDカードなど異なるストレージ間でも、本体を経由することなく自由にデータ移動することが可能なのでめちゃめちゃ生産性が上がりました

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1

 

 

・動画編集アプリ「LumaFusion」が神アプデ

 

 

現在私は動画編集に「LumaFusion」と言うアプリを使用しています。4K動画の編集も楽々可能で、エフェクトの追加やクロマキー合成にも対応するなど非常に使い勝手の良いアプリです。

 

YouTubeの動画は全てこの「LumaFusion」で編集しています

 

この「LumaFusion」が先日Ver3.0へのアプデを実施。外部ストレージからの直接読み込み・書き出しに対応にしたことで、重たい動画データをiPad mini6に取り込み・保存しておかなくても、直接外部ストレージから編集することが出来る様になりました。

 

本体ストレージを使用することなく動画編集することが出来るので、結果として64GBと言う少ない容量でも快適に利用することが可能です。意外と外部ストレージから直接編集できるアプリは少ないので、ぜひ皆さんも導入を検討してみて下さい。

 

以前は動画データを全て本体ストレージに取り込む必要があったので、さすがに64GBだとキツキツ…。この神アプデによってiPad mini6は動画編集マシンとしても最適になりました

 

 

・ブログの下書きも楽々

 

 

ブログは現在ワードプレスで運営しているんですが、レビューブログを書いている性質上たくさんの画像ファイルが必要になります。そうした際も事前に撮影したデータを外付けSSDに保存しておくことで、本体ストレージを一切圧迫する心配がありません。

 

事前にサーバーへ画像データをUPしておくことも出来るので、本体ストレージが64GBでも十分足りているのが実情です。

 

サムネやアイキャッチの作成も「CANVA」などのアプリを使えば、めちゃくちゃ簡単に作業することが可能です。iPad mini6一つあれば本当になんでもこなせちゃいます

 




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こういった具合に

 

  • 使う用途を決めておく
  • 使うアプリを決めておく

 

ことで、64GBと言う比較的小さなストレージでも十分実用的に活用することが可能です。まずは皆さんも「使う用途・アプリを決めておく」ことをおすすめします。

 

②エンタメ消費マシンとしての活用

 

iPad mini6を使用予定の方で、

 

  • ネット閲覧
  • YouTubeなどの@動画鑑賞
  • 雑誌・マンガ用の読書端末

 

として予定している方も多いのではないでしょうか?

 

iPad mini6は何と言ってもその手軽なサイズ感が最大の魅力です。室内外問わずこうした使い方が出来るiPad mini6は、まさしく最適な機種だと言えるでしょう。

 

・自宅で読書する時にも便利なサイズ感

 

 

自宅で読書する際も、少し大き目の文庫本の様なサイズ感で使うことが可能です。8.3インチ・横幅約13.5㎝のサイズ感が非常に絶妙で、片手でも持ちやすく重さを感じにくいのも特徴です。

 

夕食後に一息つきたい時などは本当に最高です。腕や目も疲れにくいですし、コーヒーを飲みながらまったり過ごすのはまさに至福の時間ですよ

 

映画・海外ドラマの持ち歩きもラクラク

 

 

  • 就寝時に寝転んで動画を楽しみたい
  • 外出先でも映画・ドラマを楽しみたい

 

と言う方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか? そういった利用用途でもこのiPad mini6は非常に最適なマシンだと言えます。

 

8.3インチと言うこともあり、カフェで使っても目立ちにくいサイズ感なんです。 周囲に溶け込む形で使えるのもiPad mini6の魅力ですね

 

ただしそこで心配になるのが64GBと言うストレージの面。自宅であればストリーミング再生すれば良いのですが、外出先では中々そうはいきません。予めDLしておくなどの対策が必要です。

 

あくまで私の使い方(一例)ではありますが、例えばAmazonプライムビデオを例にすると2時間映画一本当たり500MB前後でDLすることが可能です。海外ドラマだと1話200MBくらいです。つまり映画10本DLしても5GBあれば足りてしまうんですよね。

 

※外付けSSDは不要です

 

わたしの経験上そんなにたくさん保存しても見切れないので、せいぜい3本DLして持ち歩くのが実際のところです。沢山DLしたくなるんですけど見切れないんですよね。

 

その都度データ管理する必要はありますが、外出先でも動画を楽しみたい場合も64GBで十分ストレージが足りると言うのが私の結論です。少なくとも1日の外出に必要なコンテンツ量は持ち運べると思うので、ぜひ皆さんもこうした使い方をしてみて下さい。

 

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③クラウドサービスの活用

 

・ローカルとクラウドの組み合わせで二重にバックアップ

 

 

先述した様に今回のiPad mini6はUSB-C端子が搭載され、外部機器との連携が格段に行いやすくなりました。それと同様におすすめなのがクラウドサービスの活用です。

 

例えば撮影した写真などをGoogleフォトやAmazon Photos、iPad mini6全体のバックアップをiCloudと言う形でデータを保存することで、外付けSSD+クラウドの二重でデータを保存することが可能です。

 

もちろん書類データについてもEvernoteやDropBoxなどを活用することで、いつでもどこでもデータを利用する事が可能になります。

 

大切なデータを

 

ポイント

  • 外付けSSD:大切なデータをローカル・手元に置いておける
  • クラウド:いつでも取り出せる四次元ポケット

 

のような形で保存しておけるので、データの多重バックアップと言う面でもメリット大の使い方だと言えます。異なる端末間とのデータ共有も可能なので、64GBを使用する場合は積極的に利用したいサービスです

 

ローカルとクラウドを上手くMIXさせて使うことで、iPad mini6に全データを集約しておく必要はありません。上手に組み合わせて使うことで、64GBでも十分快適に使うことが可能です

 

・外出時に使う機会が多い人は256GBの選択肢もあり

 

 

ローカルとクラウドでデータを二重(分散して)保存することが出来ますが、iPad mini6を外出先で使う機会が多い場合は注意が必要です。

 

外付けSSDやクラウドが便利とは言え、会議や商談・学生の方などで頻繁にデータを出し入れする場合は本体に直接データを保存しておく方が便利なのは間違いありません。データを頻繁に扱う必要がある方は256GBを選択して直接ストレージにデータ保存しておくと良いでしょう。

 

本体に保存しておけば外付けSSDを忘れてもデータを利用することが可能です。必要に応じてセルラーモデルを選択するのも〇ですね

 

 

④こまめにデータ管理すれば64GBでも意外と足りる

 

※現在のiPad mini6使用状況

 

最後の4点目は「こまめにデータ管理すれば意外と64GBでも使える」と言う点です。一度皆さんのスマホやタブレットを見て欲しいんですが、

 

  • これ何のアプリだっけ?
  • このゲームではもう遊ばない
  • アンインストールし忘れてた

 

と言うアプリ結構ありませんか?そういったアプリって意外とストレージ容量を使っていたりするんです。

 

「ガレージバンド」と言うアプリをよく使ってたんですが、これを削除したところ約1.9GBも節約することが出来ました。意外とそのまま残してる…っていうアプリありますよね

 

アプリやゲームで数GB使ってた…と言ったケースはザラにあると思うので、そうしたしばらく使ってない(使う予定のない)アプリは適宜削除・再インストールするのがおすすめです。少し面倒ではあるものの、こうしたやりくりをすることで結構ストレージ容量に空きが出来るので、十分64GBでも運用することが可能です。

 

 

こんな人は256GBを選ぶのがおすすめ

 

画像引用:Apple iPad mini6

 

補足的に「こんな人は256GBを選ぶべき!」と言う点をまとめました。この中のどれか一つでも当てはまる方は、出来るだけ256GBを選んでおくことをおすすめします。

 

256GBがおすすめな人

  • ゲームをたくさんDLする方
  • データは本体に保存して容量を気にせず使いたい方
  • 外出先でデータを頻繁に出し入れする方
  • データ管理やクラウドを利用するのが面倒な方
  • 価格の負担をいとわない方

 

繰り返しにはなりますが、ゲームに関してもほとんどが本体ストレージへの保存のみに対応しています。iPad mini6をゲーム端末としてお考えの場合は必ず256GBを選んでおくと良いでしょう。

 

YouTubeでも解説中です

 

YouTubeでも同様の内容を解説中です。動画で視聴したい方は是非そちらもご覧ください。

[youtube id=rgfC5SdAhG8]

 

レビューまとめ

 

 

今回は「わたしが64GBを選んだ4つの理由・運用方法」について解説してきました。

 

もちろん万人が満足いく使い方ではないかもしれませんが、

 

  • 使う用途・アプリが決まっている
  • エンタメ消費マシンとして使用予定
  • 外付けSSDやクラウドサービスを活用する
  • こまめにデータ管理することが出来る

 

と言う方には64GBでも十分運用することが可能です。浮いたお金で周辺機器を揃えることも出来るので、個人的にはこうした使い方がおすすめです。

 

初めのうちはストレージのやりくりに少し苦労するかもしれませんが、慣れてくると意外と簡単です。iPad mini6の容量を少なく保っておきたい!と変態的な楽しみ方も面白いですよ

 

本記事がiPad mini6のストレージ選びについて少しでも参考になれば幸いです。以上、REOTANでしたー!

 

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この記事を書いた人

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