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【レビュー】電動スタンディングデスク FLEXISPOT E7 は作業効率UPに効果大!

2021年8月17日

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

今回はスタンディングデスク「FLEXISPOT E7」をレビュー!

広々デスクで安定感も◎!自由に高さ調節可能な「電動昇降機能」も搭載し、

リモートワーカーやブロガーに最適のスタンディングデスクです。

 

このE7は2020年10月に発売されたばかりの新モデル。天板+脚フレームでのセット購入の他に、天板は自分で用意して脚フレームだけ購入する事も可能です。

 

REOTAN
天板はホームセンターで用意しても良いですし、「カナデモノ」や「マルトクショップ」の様な店舗ででカスタマイズするのも良いですね。愛着めっちゃわきそう

 

今回は設置場所や時間的な都合を考慮して以下の構成にしてみました。

 

E7のセット内容

  • 天板:120㎝×60㎝×2.5㎝(メープル)
  • 脚フレーム:ブラック

 

 

本記事ではE7の特徴や使用した感想、メリット・デメリットなどを「ガチ」でレビューしていきます。巻末には当サイト限定の割引クーポン発行中ですので、ぜひご活用ください!

 

 

まずは「FLEXISPOT E7」の主なスペックから確認していきましょう!

 

 

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  • 本記事はFLEXISPOT様から商品をご提供いただき記事を作成しております。
  • ブログ掲載に伴う報酬は受け取っておらず「公正なレビュー」を行っております。

 

 

「FLEXISPOT E7」の主なスペック

 

✓①FLEXISPOT E7の天板

 

【天板スペック】

今回選択したのは一番コンパクトな120㎝×60㎝サイズ。その他のオリジナル天板だと140㎝×70㎝・160㎝×70㎝のサイズを展開中です。

 

 

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E7は最大210㎝×80㎝のビッグサイズに対応しています。部屋の大きさ・作業スペースを考えて、自分好みの天板サイズを選べるのがE7の良いところですね

 

 

カラーは全部で10種類を展開。(※長方形天板) お部屋の雰囲気に合わせてコーディネートすることが可能です。

 

 

REOTAN
その他にカーブ型の天板もラインナップされています。天板をDIYせずとも豊富な種類が用意されているのが嬉しいところですね

 

 

✓②FLEXISPOT E7の脚フレーム

 

 

【脚フレームスペック】

 

脚フレームはご覧のサイズ感。天板の大きさに合わせ、フレームの横幅を最大190㎝まで調節することも可能です。

 

画像引用:FLEXISPOT E7

 

耐荷重125㎏
搭載機能高さ調節メモリ / ロック / 障害物検知
脚幅調整範囲110㎝~190㎝
昇降範囲58㎝~123㎝
最大昇降速度38㎜/s
対応天板サイズ幅120~210cm  / 奥行60~80cm / 厚 2cm~
電源100-240V

 

 

フレームは非常に「ガシッ」とした重厚感のある鉄製フレームを採用。マグネット式の電源タップの装着もOKです。

 

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脚フレームの奥行きが680㎜なので、60㎝の天板だと少し脚が飛び出るサイズ感になります。壁に「ピタッ」と設置は出来ないものの、モニターアームを設置予定の方には逆にちょうど良いかも

 

我が家だとこんな感じの奥行き感です。脚を壁に密着させると4㎝程すき間が出来ます。

 

 

【天板・脚フレームの詳しい詳細は公式HPよりご確認ください】

【FLEXISPOT 公式HP】

 

 

 

FLEXISPOT E7を組み立て

 

それでは実際に組み立てていきましょう!今回は妻と二人でのんびり組み立てていきます。

 

✓①組み立てに必要なもの

 

必要な工具類は予め同封されているものの、天板とフレーム中央を固定する際に「下穴」を空ける必要があります。電動ドライバーがあると作業が100倍楽になるので、事前に用意しておくことを超絶おすすめします。

 

必要なもの

  1. 電動ドライバー
  2. ドリルビット(3㎜)

 

組み立て・穴あけには下記の「Xiaomi 電動ドライバー」を使用。ドリルビットは下穴を開ける際に使用します。今回は約10㎜の深さで下穴を開けました。

Xiaomi MIJIA ポータブル電動ドライバー

 

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スタイリッシュで工具とは思えないデザインが素敵すぎ。充電もUSB-Cで出来ちゃう優れものです

 

 

【ドリルビット】

 

 

 

✓②開封・パーツ類の確認

 

梱包は「天板」・「脚フレーム」に分かれて送付されてきます。特に「脚フレーム」は30㎏越えの超ヘビー級の重さなので、開封・組み立ての際は十分注意しましょう。

 

REOTAN
配達員さんが一人で軽々持ってきたのには正直ビビったw 

 

まずは天板を開封します。全体的に梱包材でしっかり保護されていることもあり傷1つありませんでした。コーナーも頑丈なパッドで保護されており、品質管理はかなり良さそうです。

 

続いて「脚フレーム」を開封していきます。あまりの重さに悲鳴を上げながら運んでいたので、愛犬が心配して覗きにきましたw

 

天板以外の内容物を取り出すとこの様な感じに。左下にある2本の支柱がかなり重たいパーツです。

 

✓③支柱・脚フレームの取り付け

 

※床を傷をつけない様に、必ず段ボール・緩衝材などを敷いて作業を行いましょう。

 

まずはビームと呼ばれるパーツにサポートフレームを取り付けていきます。

 

取り付けが完了するとこの様な感じ。取り付けは六角レンチのみでOKです。

 

続いて支柱部分を取り付けていきましょう。かなり重たいので要注意

 

REOTAN
ビームへの支柱・脚の取り付けは全て六角レンチで作業可能です。DIYが苦手な方でも心配しなくて大丈夫!

 

✓④天板の取り付け

 

続いて先程のパーツを天板へ取り付けていきましょう。

 

天板を裏向きに設置し、天板とサポートフレームの穴の位置を合わせていきます。

 

REOTAN
サポートフレーム用の下穴は予めあけられているので、そのまま付属のネジを取り付ければOKです

 

取り付けには先ほどの「Xiaomi 電動ドライバー」を使用していきます。

 

左右のサポートフレームの取り付けは2分程で完了。負担軽減はもちろんのこと、素手でよりも「ガッチリ」設置できるので電動ドライバーは必須だと思います。

 

続いて中央部分を固定していきましょう。先述した様にこの部分には下穴が空けられていないため、電動ドライバーで下穴を開けてからネジ締めを行います。

 

 

REOTAN
太めの「キリ」みたいなのでも「小さな穴開け → ネジ締め」することは可能です。ただめっちゃ疲れるからこの方法は個人的に非推奨w 素直に電動ドライバーで下穴を開けましょう

 

 

中央部を含め4か所の取り付けが済めば天板への固定は完了です。しっかりネジ締めを行いグラつきがない様にしておきましょう。

 

 

✓⑤リモコンの取り付け

 

続いてリモコンの取り付けを行います。

 

リモコン取り付け用の下穴は設置済みなので、付属のネジを取り付ければOKです。今回はデスク右側に設置を行いました。

 

 

REOTAN
リモコンは左右どちらでも取り付けOKです。ちなみにこれ以降の作業は電動ドライバー不要です

 

 

✓⑥コントロールパネルとケーブルカバーを設置

 

リモコンや左右の支柱から出ているケーブルをコントロールパネルへ接続していきます。配線図は説明書に詳しく掲載されているので、配線が苦手な方も心配しなくて大丈夫です。

 

全てのケーブルを接続するとこの様な感じ。カバーをするとこれから容易にアクセスしにくくなるので、ケーブル類はこの段階できれいにまとめておく様にしましょう。

 

ケーブルカバーは六角レンチで留めていきます。全部で4か所あるのでしっかり締め付けていきましょう。

 

カバーを設置すると裏側も非常にスッキリ。作業はこれで完了です。写真を撮りながらの作業だったので1時間くらいかかりましたが、30分もあれば多くの方が完成できる難易度だと思います。

 

 

REOTAN
普段目につかない部分もキレイにまとめることが出来るなど、ユーザー目線の設計が非常に好印象!説明書もわかりやすいので初心者の方でも安心です

 

 

✓⑦スタンディングデスクが完成

 

完成したデスクはこの様な感じ。この状態だと配線が電源ケーブルのみなので、見た目にも非常にスッキリとした印象です

 

最大の高さ(123㎝)まで上昇させるとこの様な雰囲気に。デュアルモーター内蔵なので、昇降速度も非常にスピーディです。

 

 

REOTAN
立ち食いそば屋のカウンターよりちょっと高い感じ

 

 

天板の品質は非常にGood。ガタつきなどは一切なく、メープルの色味も非常に鮮やかです。

サイズ:120㎝×60㎝ カラー:メープル

 

拡大するとこの様な雰囲気。ザラツキなどもないので普段のデスクワークに十分対応できる品質です。

デスク素材:メラミン樹脂化粧板(ポストフォーム加工)

 

 

REOTAN
価格(17,600円)に見合った品質なので無理してDIYしたり高級な天板を購入する必要もなさそう。わたしはこのまま使い続ける予定です

 

 

デスクは2.5㎝の厚みをしっかり確保。モニターアームの設置もバッチリOKです。

 

4コーナーの面取りもしっかり行われており、小さなお子様がいるご家庭でも安心して利用することが出来ます。

 

 

 

 

【天板カラー・脚フレームとの組み合わせは公式HPからシミュレーション可能です】

【FLEXISPOT 公式HP】

 

 

✓⑧リモコンの操作方法をチェック

 

FLEXISPOT E7タッチセンサー式のリモコンを搭載。全ての動作をワンタッチで操作することが可能です。

 

このメモリ機能があることにより、好みの高さを4つまで記憶することが可能です。ワンタッチでいつでも気軽に高さを変えられるため、ストレスを感じずに昇降できるのもFLEXISPOT E7の魅力です。

 

安全面についても「障害物検知機能」を搭載。デスク昇降時の事故防止に加え、小さなお子様のイタズラ防止に役立ちます。

 

ちなみに設置位置を引き目で見るとこんな感じ。操作しやすい様にデスク右側に設置しました。

 

 

REOTAN
この位置、キーボードやマウスを使っていても右手が触れない絶妙な位置なんです。この辺のデザインもしっかり考えられているんだなぁ~、とちょっと感心

 

 

FLEXISPOT E7の利用イメージ

 

実際に使用した際のイメージ画像を掲載してみました。(身長:175㎝) デスクが120㎝×60㎝あるので、

 

  • 27インチ 液晶モニター
  • キーボード・マウス
  • iPad・iPhone
  • マグカップ
  • その他ガジェット類

 

などを載せてもかなり余裕のあるサイズ感です。24インチならデュアルモニター化して使うことも余裕そうです。

 

座った状態

 

 

スタンディングの状態

 

 

 

REOTAN
部屋のサイズ的に120㎝×60㎝が限界だったんですが、もっと大きなデスクだとさらに広々使うことが出来ますね。着座でもスタンディングでも使えてデスクのサイズも自由自在…E7隙がねぇっす

 

 

 

 

実際に利用した感想

 

 

✓①作業効率UP・体への負担軽減に欠かせない存在に

 

わたしは坐骨神経痛持ちなので、長時間座っていると腰~お尻、モモ裏がどうしても痛くなってしまいます。今まではその都度休憩を取る必要があり、作業効率の悪化とやる気を削がれるのが悩みの種でした。

 

FLEXISPOT E7を導入してからは、

 

  • 腰やモモ裏が痛くなった → 立って作業
  • 気分を変えて作業したい → 立って作業
  • 立ち作業が疲れてきた  → 座って作業

 

と言った具合に自分の体調・気分に応じてデスク環境を変えることが出来る様になり、無駄な休憩時間を減らすことに成功しました。

 

作業効率UPの実現と共に体への負担を大幅に軽減することが出来たので、もはやスタンディングデスクなしでは生活できない体になってしまいましたw

 

 

REOTAN
気が付いたのが、立ち作業を適宜行うと新しいアイデアが生まれやすくなると言う点。適度に立ったり座ったりして作業するのは、頭のリフレッシュにも効果大の印象です

 

 

✓②意外なこんな盲点

 

盲点だったのが立ち作業をしていると足裏が痛くなってくる点。オフィスで靴を履いているのとは違い室内だと固い床に素足で立つことになるので、その分足裏への負担が増えた模様です。

 

せっかく立ち作業で効率UPしたのに足裏を痛めては本末転倒なので、予めスリッパやマットを敷くなどの対策をしておくと良いと思います。

 

 

REOTAN
わたしは荒治療でこちらの「足裏いてーよ」を愛用中。めちゃくちゃ痛いんですが、この激痛の中で作業するのも中々クセになりますw あっ、もちろんスリッパも持ってますよ!

 

 

 

 

FLEXISPOT E7の気になる点

 

 

気になるポイント

  • とにかく重い
  • 配線処理は気を付ける必要がある

 

とにかく重いのが一番のデメリットです。男性であれば何とか一人で組み立て・設置まで出来るものの、か弱い女性の方だと一人での作業はほぼ不可能だと思われます。

 

 

REOTAN
耐荷重125㎏と安定性確保のためには仕方ないんですが、なんせ脚だけで30kg以上あります。出来るだけ2人以上で作業しましょう

 

 

またスタンディングデスクの構造上、昇降すると最大65㎝の高低差が生じてしまいます。デスク下でケーブルボックスを利用していた方は、ケーブルの配線処理を考えておくと良いでしょう。

 

ちなみに現在はこんな感じでマグネット式の電源タップを使いながらまとめています。配線処理に関しては後日レビュー予定です。

 

 

REOTAN
忖度なしにデメリットはほとんどありません。大きな欠点が見つからないのがE7の強みとも言えますね

 

 

 

FLEXISPOT E7のここがGood

 

 

FLEXISPOT E7のここがGood

  • 純正品・DIYも可能な自由度の高い天板選び
  • マグネットタイプの電源タップが付けられる
  • 反応の良いタッチセンサー
  • 作業効率UP・体への負担軽減に効果絶大
  • 組み立てが簡単
  • 高いビルドクオリティ

 

脚フレームだけ購入する事も可能なので、天板をDIYしたり「マルトクショップ」の様な店舗でオーダー出来る自由度の高さがGoodポイントです。最大210㎝までの長さに対応しているので、自分好みにカスタマイズすることも可能です。

 

タッチセンサーも触れるだけで反応するので、数㎜単位の微細な調節もストレスなく操作可能です。メモリー機能も相まって、気軽に高さ調節できるのもこのE7の優れたポイントと言えるでしょう。

 

 

REOTAN
先述した「実際に利用した感想」の章でも述べた通り、作業効率UPと体への負担軽減は効果絶大です。使いやすい高さをイスで合わせるのではなく、デスクで合わせられるので無理な姿勢になりにくいのもスタンディングデスクの魅力と言えるでしょう

 

 

FLEXISPOT E7のまとめ

 

 

今回は電動スタンディングデスク「FLEXISPOT E7」についてレビューしてきました。

 

天板が最小58㎝から調節できるので、身長140㎝前後のお子さんから利用出来るのも嬉しいところ。将来的にも身長に合わせでデスクを昇降させれば良いので、長い目で見ると費用対効果に優れたデスク選びだと言えるでしょう。

 

 

REOTAN
便利な電動タイプで操作も楽々。組み立ても容易なので、スタンディングデスク選びで失敗したくない方は個人的に「選んで間違いなし」の太鼓判を押したいくらい。今年一番のお気に入りアイテムで

 

 

学生・社会人問わず自宅で作業をされる方はぜひ一度導入してみて下さい。スタンディングデスクめっちゃ便利です。是非お試しを!

 

 

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FLEXISPOT様から「FLEXISPOT 公式オンラインショップ」で利用可能な、当ブログ限定【割引クーポン】を発行して頂きました。是非お得に活用して下さい。

 

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  • 対象製品:FLEXISPOT E7
  • クーポンコード:HC-REOTAN
  • 割引率:15%OFF
  • 有効期間:2021年8月17日  ~ 2021年12月31日

 

詳しい利用方法などについてはこちらの記事で解説中です。ぜひチェックしてみて下さい。

 

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REOTAN
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  • この記事を書いた人

REOTAN

オーディオやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。
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