【レビュー】Dreame H12 Core | 自動モップ洗浄対応の水拭きコードレス掃除機

  【PR】本記事はDreame様より製品をご提供いただいております。

フローリングで生活していると「床のベタつき」「足裏の皮脂汚れ」などが気になりますよね。

特に小さなお子様やペットがいるご家庭だと、食べこぼしや粗相などは日常茶飯事…。毎日床をキレイにするには大変な労力が必要となります。

そういったご家庭に一押しなのが「Dreame(ドリーミー)H12 Core」という水拭きコードレス掃除機

Dreame(ドリーミー)H12 Core
(※Amazon専売)

乾湿ゴミを吸引しながらブラシ洗浄も行ってくれる1台2役の掃除機です。

実際に使ってみたところ「こんな簡単に床がキレイになるのかよ…」と驚くばかり。食べこぼしや粗相などに抜群の清掃力を発揮してくれます。

落としたプリンも一瞬で綺麗にしてくれます

フローリング暮らしの必須アイテムとも言える製品だったので、本記事で詳しくレビューしていきます。

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目次

Dreame H12 Coreのデザイン

・パッケージ内容

外箱はブラックを基調としたシックなデザイン。

本体を含めた内容物はこんな感じ。本体を含め以下のものが同封されています。

内容物

  • 充電ベース
  • ハンドル
  • 電源アダプター
  • クリーニングブラシ
  • 多用途床洗剤
  • ユーザーマニュアル

充電ベースは38㎝×22㎝のサイズ感。それなりに床面積を占有してしまうので、設置場所は予め考えておくと良いですね。

電源アダプターは本製品専用のタイプ。充電ベース背面へ差し込む形で使用します。

・LEDディスプレイ付きの先進的な本体

本体はダークグレー配色の円筒状デザイン。約4.8㎏(本体のみ)、高さが約111㎝あるためそれなりに大きなサイズ感になります。

ハンドル込みで約111㎝

ハンドル部には計3つのボタンを配置。基本的には電源スイッチ・セルフクリーニングボタンのみ使用すればOKです。

正面上部には浄水タンク、下部側には汚水タンクを搭載。ロゴも控えめに印字されているため、見た目のデザインはかなりスタイリッシュです。

浄水タンク:900ml

下部側に汚水タンクを搭載

【タンク容量】

浄水タンク 900ml
汚水タンク 500ml

背面側には2,500mAhバッテリーパックを6個搭載。最大25分可動、130㎡の清掃面積に対応したパワフル性能を有しています。

背面中央付近には音声案内ボタンを配置。こういった機器って「音声案内の音がデカい」ことがあるのですが、音量調整や言語切り替えもかんたんに行えます。これは親切な設計ですね。

短押し 音声案内の入切 / 音量調整
3秒長押し 言語切り替え
操作に慣れてきたら音声OFFにすることも可能です

本体上部にはLEDディスプレイを搭載。バッテリー状況やタンクの状況を、明るく鮮明に表示してくれます。

ヘッド部は29㎝×14㎝×6㎝と比較的大き目のサイズ感。大きめのローラーが付属しているため、軽快に操作することが出来ます。

回転ブラシは簡単に取り外し・清掃が可能です。メンテンナンスが容易に行えるのは嬉しいポイントですね。

ブラシは毛足の長いカーペットの様な質感

・本体スペック

製品名 Dreame H12 Core
カラー ブラック
消費電力 200W
最大吸引力 10000 Pa
運転モード 自動モード、吸引モード
汚れ感知
自動洗浄・乾燥 洗浄のみ
モーター ブラシレスモーター
モーター回転速度 ≤61,000 RPM
ノイズレベル ≤76 dBA
最大稼働時間 / 面積 25分 / 130㎡
バッテリー容量 2500mAh×6本
充電時間 ≦4時間(乾燥時間含む)
重さ 約4.8㎏(本体のみ)
保証期間 1年

・安心のアフターケア

購入後のアフターケアは、CFD販売株式会社が正規代理店を担当。先日の発表会でも、国内拠点で専属のスタッフが対応するとのアナウンスがありました。

CFD販売株式会社 代表取締役社長 三谷弘治氏

高価な製品だからこそアフターサービスって気になりますよね。国内でサポート体制が構築されているため安心して利用出来ますね

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Dreame H12 Coreで出来ること

乾湿両用掃除機(水拭き掃除機)と言われても「結局何が出来るの?」と感じる方もいらっしゃるはず。

このH12 Coreは見た目はスティッククリーナですが、基本的に水を入れて使用するのが前提の製品。「吸引」「モッピング」「洗浄」をこなす、ちょっと特殊な掃除機です。

H12 Coreで出来ること

  • 吸引:乾湿ゴミをまとめて吸引・清掃
  • モッピング:ベタつきや髪の毛・ホコリなどの汚れを効果的に除去
  • 洗浄:清掃終了後にブラシを自動洗浄
超ざっくり言えば「水拭きしながらお部屋を掃除してくれるコードレス掃除機」って感じです。ですので、基本的にはフローリングや大理石などの固い床のみが清掃可能です

※カーペットや畳の上で使うと濡れてしまいます

Dreame H12 Coreの使い方

・初回使用時はフル充電が推奨

初めて使用する際は、本体を充電ベースに設置しフル充電を行います。

充電中はLEDディスプレイに充電状況が表示されます。最大で4時間程度かかるので気楽に待ちましょう。

・浄水タンクへ注水

充電が済んだら浄水タンクを取り外し、タンク内に900ml注水します。

汚れが気になる場合は専用の洗浄液を10ml加えて下さい

洗浄液なしでも清掃可能です。基本的に週に数回程度の使用ならば水のみでOKって感じです

タンクを本体にセットし、ヘッド部の左側を優しく踏んで本体を後方に倒します。この時140°以上倒すと水漏れを起こすことがあるので、傾け過ぎには注意してくださいね。

後方への倒し過ぎには注意してくださいね

Dreame H12 Coreで実際に掃除してみた

・力を入れなくてもスイスイ。女性も取り回しラクラク

実はこのH12 Core、水を加えると約5.5㎏もの重さになります。

単体で持つと結構ヘビー級

ですがその「重さ」にもしっかり着目されており、電源を入れるとヘッドが「スッー」と動き出してくれます。力は全く不要なので、女性の方でもラクラク取り回し可能です。

スーッと自動的に前進してくれます

ヘッドが自然に前進してくれるため、力が一切不要で動かせるのが嬉しいところ。文字通り「スッー」と稼働してくれるため「本体が重い…」と感じる場面はありませんでした

・フローリングのべたつきがなくなった

我が家は犬(パピヨン)を飼っているため、毎日の清掃は欠かせません。抜け毛や散歩後の足汚れなどでどうしても部屋が汚れてしまうんですよね。

床汚れには人一倍気を付けているの我が家ですが、H12 Coreを使ってビックリ!!「サラッ」とした床に生まれ変わり、フローリングのべたつきを感じなくなりました

回転ブラシが床に吸い付くように回転してくれるため、床の汚れを根こそぎ剝ぐように清掃してくれるんです

高度なセンサーにより汚れを自動検出してくれるため、吸引力も自動で調整。汚れ具合に応じた適切な吸引力で、効率よく掃除することが可能です。

清掃中は汚水タンクへ汚水が溜まっていきます

ヘッドがスイスイ動いてくれるため、清掃が本当に楽ちんなんです。フローリング掃除はこれに任せておけばOK!って感じですね。

・食べこぼし、ペットの粗相も強力吸引!

小さなお子様やペットがいるご家庭だと、

  • 子供がお菓子・飲み物をこぼした
  • ペットが粗相をして床が汚れてしまった

なんてことは日常茶飯事に起きますよね。我が家も愛犬がトイレシーツからおしっこを外すことがあるので、その度に床を清掃することがあります。

そんな時こそこのH12 Coreが大活躍!

例えばお子様が「プリン」をぶちまけてしまっても「ズボボボボッー」という音と共に強力吸引。2往復程させればものの見事に清掃してくれます。

たった2往復でご覧の通り。雑巾がけじゃこうはいきません

牛乳の様な水分もしっかり吸引。ニオイやベタつきもしっかり除去してくれます。ペットの粗相などもきれいに清掃してくれまよ!

汚水タンクにしっかり溜まっていますね

動画にするとこんな感じ。センサーが優秀なため、汚れを見つけると自動的にパワーUPしてくれます。

※音が出ます。音量注意

コーヒー・ペットフードの様な混合物も数秒で吸引。思い立った時に「サッ」と清掃出来るのもH12 Coreの大きな魅力と言えるでしょう。

清掃後の床は本当にサラサラ。ニオイも全くしないですし、何なら清掃前よりもキレイになるかもw

・音も意外と静か。普通の掃除機と変わらないレベル

気になる稼働音ですが、結論から言うと通常の掃除機と変わらない騒音レベルです。

汚れ度合いに応じて吸引力も変更されるため、汚れが少ない場合は比較的音が静かな印象です。基本的には昼間に使用するのが良さそうです。

Dreame H12 Coreのメンテナンス方法

・ワンタッチセルフクリーニングでブラシを自動洗浄

清掃が終了したら掃除機をベースに戻し、ハンドル上部のセルフクリーニングボタンを押してセルフクリーニングを開始します。

清掃中はブラシが高速で回転。汚れ具合にもよると思いますが、今回の場合約2分ほどで清掃が終了しました。

※音が出ます。音量注意

高速で回転するため、それなりに大きな音は生じてしまいます。ただし数分でクリーニングは完了するので、そこまで音は気にしなくて良いかな?って感じですね

クリーニング後の汚水タンクがこちら…。この日は撮影も兼ねていたので特に量が多めですが、ブラシの汚れもしっかり除去してくれます。

通常の床掃除であれば、汚水量はこの半分くらいです

後は汚水タンクを水洗いすればOK!汚れ・ニオイが気になる場合は、付属のブラシや中性洗剤で洗うと良いでしょう。

メンテンナスはかなり楽チンです。あとはブラシをしっかり乾燥させてあげましょう

Dreame H12 Coreの良い点・気になる点

【良い点・気になる点】

良い点 気になる点
  • ゴミ吸引・水拭きしながらフローリングを綺麗に清掃
  • 床のべたつきがなくなる
  • 子供の食べこぼし、ペットの粗相もスッキリ除去
  • 力不要でスイスイ動かせる
  • 自動洗浄機能で常に清潔に保てる
  • メンテナンスが楽
  • 国内拠点で専属サポートが受けられる(メーカー保証1年)
  • カーペット・畳では基本的に使えない
  • 壁際の清掃が行いにくい
  • 狭い場所、TV台の下などが掃除しにくい

・壁際、狭い場所の清掃は不得意

ヘッドのサイズ・形状上、壁際や狭い場所が掃除しにくいのが気になるポイントです。

ブラシもヘッド端まで搭載されていないため、壁際を清掃する場合は垂直に清掃する必要がある点には注意が必要かもしれません。

ヘッドの形状上、壁面に沿っての清掃は苦手

垂直に当てて清掃すればOKです

この辺りは上位モデルH12 Proと差別化が図られている感じですね。H12 Proであれば「デュアルエッジモップ」により、壁際のゴミもそのまま吸引可能です

・フローリング清掃はこれ一台でOK

気になる点はあるものの、フローリングを清掃しながら水拭きしてくれるのが最高すぎます。

裸足で歩いた時の「ベタつき感」も大きく低減されるため、フローリング部の多いご家庭であれば絶対重宝する一台だと言えます。

清掃後のフローリングは本当にピカピカ

加えて清掃終了後のブラシ(モップ)も自動で洗浄。汚水カップのお手入れも楽チンなので、こうしたメンテナンス性の高さもH12 Coreの優れたポイントと言えます

Dreame H12 CoreとH12 Proの違い

  H12 Pro H12 Core
ゴミ吸引
最大吸引力 16,000Pa 10,000Pa
液体吸引
水拭き
除菌機能 電解水除菌
壁際の拭き掃除 デュアルエッジモップ 垂直に当てて清掃
汚れの自動検知
自動モップ洗浄
自動モップ乾燥
最大稼働時間  35分 25分
充電時間 ≦4時間 300分≦4時間
(乾燥時間含む)
浄水タンク / 汚水タンク容量 900ml / 700ml 900ml / 500ml
販売店舗 ビックカメラ店舗 / ビックカメラ.com Dreame Amazon公式店舗
価格 69,800円 35,800円

両モデルの大きな違いは赤文字部分。「電解水除菌」「汚れの自動検知」「自動モップ乾燥」等に加え、デュアルエッジモップによる壁際清掃のしやすさも異なっています。

基本的にH12 Proの方が高性能なのは間違いありませんが、その分価格はほぼ2倍に…。H12 Coreでも十分高性能なので、まずはH12 Coreを使ってみるのも良いですね。

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Dreame H12 Core レビューまとめ

今回はDreameの新作水拭きコードレス掃除機「H12 Core」をレビューしてきました。

Dreame(ドリーミー)H12 Core

こんな人におすすめ

  • お子様の食べこぼし、ペットの粗相汚れが気になる
  • フローリングを常に清潔に保ちたい
  • コードレスタイプで使いたい時にすぐに使いたい
  • メンテナンスが楽な掃除機が欲しい
  • 力いらずでスイスイ動かせる掃除機が欲しい

水拭きコードレス掃除機と言う新しいジャンルに抵抗を覚えるかもしれませんが、一度使ってみればその良さはきっと分かるはず。

洗剤不要で水だけでも十分キレイになるので、赤ちゃんやペットを飼われている方でも安心して利用できるのもH12 Coreの良さかなと感じました。

ちなみにH12 CoreはAmazon専売で販売されています。こうしたジャンルの中では比較的お手頃価格なので、気になった方はぜひ手にしてみて下さいね。それではまたー!

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この記事を書いた人

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