こんにちは、REOTANです。
「イヤーカフは低音が物足りないからな…」と感じているそこのあなた、今日でその悩みは解決です。
SOUNDPEATSから低音重視なサウンドを味わえるコスパ最強格のイヤーカフ型が登場しました。
それがこのSOUNDPEATS UU2です。

価格も驚きの7,000円台!セール時にさらに安価になることを加味しても、ちょっと信じられないサウンドが体感できます。
今回SOUNDPEATSさんから先行レビューの機会をいただいたので、本記事で詳しくご紹介していきます!
【PR】製品提供を受けてレビューしています。
内容指示は一切なく、筆者の率直な感想をまとめています。
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ドライバー | 12mm径デュアルマグネットダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz |
| Bluetooth | 6.0 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 防水性能 | IPX5 |
| 連続再生時間 | イヤホン単体:最大10時間 / ケース併用:最大42時間 |
| 充電方式 | USB Type-C(ワイヤレス充電非対応) |
| 充電時間 | イヤホン1時間30分 ケース2時間 |
| 急速充電 | 10分で2時間再生 |
| マイク | 片側1基AI通話ノイズキャンセリング |
| 接続機能 | マルチポイント対応(2台同時接続) |
| 本体操作 | 物理ボタン |
| 本体重量(片側) | 約5g |
| 専用アプリ | SOUNDPEATS |
Bluetooth 6.0 による高い接続性能
iPhone17 Proと併用してみたところ、夕方の東京駅で使用した際も安定して再生することができました。
前モデルUUがBluetooth 5.4だったので、しっかりとスペックアップを遂げています。
LDACに対応。高音質で楽しめる
対応コーデックは、SBC / AAC / LDACに対応。
アプリにあるLDACの項目をONにするだけで簡単に利用することができます(Androidスマホのみ設定可能)

さらに本モデルでは、ダイナミックEQとの併用も可能になったため、より低音の迫力をバリバリに効かせた濃厚なサウンドが体感可能です。
IPX5に対応
防水性能はUUに引き続きIPX5に対応。
プールや水泳など水没するような場面では使えませんが、突然のゲリラ豪雨やスポーツ時に大量の汗をかいても故障しにくい、必要十分すぎるスペックが搭載されています。

デザインと質感
パッケージ内容
外箱はいつも通りのSOUNDPEATSのパッケージ。

内容物も、ケース・イヤホン・充電ケーブル・クイックガイドととてもシンプルな構成です。

マット仕上げのシックなケース
ケースはサラッとした質感が特徴的なマットな仕上がりです。指紋や皮脂汚れが目立ちにくいのがGOOD!
ケースサイズも標準的で、正面にあるSOUNDPEATSのロゴがなんともオシャレ。

ケースサイズ:64.8×51.8×29.0mm
イヤホンの脱着もほどよいマグネット力で、しっかりと収納してくれます。

背面側にはUSB-Cの充電端子を搭載。残念ながらワイヤレス充電には非対応です。

羽のように軽い装着感
イヤホンのデザインは、少し青みがかったダークシルバーの様な色合いで正直めっちゃカッコ良いです。
「UV nano-excimer スキンフィールコーティング」という特殊加工のおかげで、滑らかな質感と防汚性能も高く保たれています。

Uブリッジ構造の部分も「超薄型ニッケルチタン合金」により、程よい硬さと弾力を実現。

重さも約5gほどしかないため、着けていることを忘れてしまうほど…。冗談抜きでフィット感はかなり良いです。

メガネやマスクとも干渉しにくいので、とても快適に使うことができます。
嬉しい物理ボタン方式
さらに本製品では、下側に物理ボタンを採用。

誤動作も起こりにくいですし、音量調整やコントロール操作も楽チン。イヤーカフ型は、物理ボタンとの相性はかなり良いかなと感じています。
左右自動識別機能を搭載
左右自動識別機能を採用しているため、イヤホンを耳に装着すると自動で左右のチャンネルを判別してくれます。
ケースに収納する際の向きも意識しなくて大丈夫なので、左右の判別がつきにくいイヤーカフにおいては非常に便利な機能です。

収納はどちらに入れてもOK
7,000円台とは思えない音質に驚き
「あれっ、このイヤホンっていくらだっけ?」と頭が混乱するくらい、価格バグとも言える音質です。
特に本モデルでは、12mmデュアルマグネットPVDダイナミックドライバーを搭載。
ダイナミックEQオフの状態でも十分楽しめる、完成度の高いサウンドを体感可能です。
ダイナミックEQで低音重視サウンドに
量感もしっかりあって、かつタイトで重心を下に構えたような鳴り方をしてくれる完成度の高い低音です。
輪郭がぼやけている様な不快な感じもないですし、これは結構スゴイ。

さらにここでダイナミックEQをONにすれば、さらに低音の「圧」と「厚み」が加味され、より迫力と臨場感が向上します。
まるで祭りでも開かれてる様な「低音重視」の豪華なサウンドになるので、聞いていて素直に楽しい。

この辺りは自分お好みに合わせて使い分けるのも面白そうです。
ボーカルも堪能できる
これだけ低音!低音!と言われると、中高音域帯はどうなの…?と心配になりそうですが、そこはさすがSOUNDPEATS。
ボーカルも比較的前気味で表現してくれますし、低音域からなだらかにつながる階層でクリアに鳴らしてくれます。

繊細な表現力ってわけではないんですが、全体的な音の完成度をグッと高めてくれるので、一体感を持って楽曲を楽しむことができます。
LDACをONでさらに本領発揮
LDACをONにすると、なんかこう「一皮剥けた」ような情報量の多さを体感できます。
音の荒さも少なくなって、結果として解像感や音の均一性がより向上する印象です。ダイナミックEQとも併用できる様になったので、利便性も大きく向上しました。

Androidユーザーは基本LDACをONで使うのがおすすめです。

LDACとマルチポイント・ゲームモード・スペシャルオーディオ(ムービーモード)の併用はできません。ここらの機能を使いたい時は、LDACのON/OFFが必要になります
スペシャルオーディオも結構楽しい
このモードをONにすると、サウンドが360°響き渡る様な臨場感と空間表現力を感時られます。


- ミュージックモード:音場が広くなり、ライブ音源に最適。ライブ会場の余韻を感じやすい
- ムービーモード:ボーカルが聞き取りやすくなり、ラジオやポッドキャストにも良さげ
いわゆる3Dサラウンド的な聞こえ方に近いものがあるので、使っていて結構楽しいです。
ただ、空間表現の幅が広がった一方、いわゆるドンシャリサウンドに近い傾向になります。
常時このモードで音楽を楽しむのはおすすめしませんが、ライブ音源や映画・ポッドキャストなどを楽しむときに利用するのが良さそうです。
マイク性能と通話品質
本製品は、片側1基にマイクを内蔵。
AI 通話ノイズキャンセリングとデュアルマイクにより、通話中の周囲ノイズを効果的に低減しながら、クリアで聞き取りやすい通話品質を実現しています。


実際の音声はこんな感じです。
静かな室内
交通ノイズを流した状態
専用アプリ「SOUNDPEATS」
アプリと連携することで、様々な効果を付与することが可能です。




マルチポイント・LDACのON/OFFもワンタッチで設定可能で、直感的に操作しやすいアプリとしてまとまっています。


プライバシーモードを利用すると、自動的に周囲の状況を判別できるレベルにまでボリュームを下げてくれます。
公共施設で音量をすぐに下げたい時や、車内アナウンスを聞きたい時などにとても便利な機能です。





この機能、キーカスタマイズでも割り振ることができないので、イヤホンのボタン操作に割り振れたらもっと嬉しかったですね
この価格なら絶対買い
今回は「コスパ最強格」のイヤーカフ型イヤホンSOUNDPEATS UU2をレビューしてきました。


アンダー1万円を大きく下回る価格ながら、優れた音質・優秀なバッテリー性能・豊富な機能性を加味しても驚きの完成度です。
良い意味で「イヤーカフが低音が弱いからな」と言った概念をぶち壊してくれるので、これまで疑心暗鬼だった人にこそまず使ってほしい!
ながら聞きではなく、しっかりと音楽のビートやグルーヴを感じながら日常を過ごしたい方にとって、最高のパートナーになってくれるはずです。


| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 音質 | 価格バグとも言える豊かな低音と、クリアなボーカル表現が秀逸。完成度はかなり高い | |
| 装着感 | 軽量で柔軟。長時間つけても全く痛くならない | |
| 操作性 | 物理ボタンが最高。強いて言えばもう少し大きいとよかったかも | |
| バッテリー | 単体10時間、ケース込み42時間と文句なし | |
| 利便性 | マルチポイントやスペシャルオーディオなどの機能が豊富。ワイヤレス充電非対応なのは惜しい | |
| 通話品質 | ノイキャンと風切り音低減で、屋外でも実用的なレベル | |
| コスパ | この音質と機能性が7,000円台で買えるのは驚き… |











