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名品⁉ユニクロ 折りたたみ傘(コンパクトアンブレラ)感想・レビュー 

    こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

     

    先日ユニクロの店舗で買い物をした際に、ふと目に留まった「折りたたみ傘(コンパクトアンブレラ)」を購入しました。ちょうど折りたたみ傘が欲しかったことと価格が1,500円とかなり安価だったのでほぼ即買いでした(^^;

     

    購入したカラーはブラック。ON/OFF問わず使えると思うので、一本目としては無難にブラック系がおすすめな気がします。

     

    使ってみると想像以上に出来が良かったので、今回はユニクロの折りたたみ傘について画像を交えながらレビューしていきたいと思います!

     

    ユニクロ 折りたたみ傘のサイズ・重量

     

    大まかなサイズを自宅で図ってみました。

     

    折りたたみ傘のサイズ

    • 親骨:55cm
    • 持ち手の長さ:約5㎝
    • 持ち手の直系:約3.5㎝
    • 折りたたみ時の長さ:約22㎝
    • 折りたたみ時の長さ(持ち手も含む):約27㎝

     

    実際に手に取ってみると大きくてずっしりとした印象を受けます。個人的には折りたたみ傘にはデザイン性よりも堅牢性と実用性を重視しているので、手に取った感じだと期待が持てそうです。

     

    重量は公式だと276gと記載がありますが、自宅計測だと約258gでした。折りたたみ傘は軽ければ軽いほど強度が低下していくので、ほどよい重量感なのではと思います。

     

    カバーを外した状態の重さは約251g。

     

    計測にはDRETECのキッチンスケールを使用しています。

     

     

    素材は100%ポリエステルが使用されています。生地も程よい厚みなので、「薄っぺらいな~」と言った印象は受けません。

     

    ユニクロ 折りたたみ傘のカラー展開

     

    カラーはブラック・ダークオレンジ・ダークグリーン・ネイビーの4色が展開されています。店頭で見かけた際にこのダークグリーンも渋みがあって良い色だったのでちょっと気になります。

     

    <ユニクロ公式HP コンパクトアンブレラ>

     

    ユニクロ 折りたたみ傘の外観・デザイン

     

    折りたたみ傘の全体像はこんな感じ。先ほど記載した様に石突から持ち手まで約27㎝あるので、安価の傘にありがちな貧弱な印象は受けません。

     

    カバーは単純な筒形ではなく、すこし切込みの入ったデザインになっています。

     

    ①ホックが傘袋の紛失防止に役立つ

     

    傘袋にはホックが付いており、持ち手付属のストラップと連結できる仕組みになっています。この構造によって傘袋の紛失防止や収納したのに傘が飛び出てしま手バッグが濡れてしまう、といったトラブルを避けることが出来ます。

     

    実際に連結するとこの様な感じに。ホックの強度はそこまで高くなさそうなので、お子さんが遊んで何回も抜き差しすると破損してしまうかもしれません。

     

    ストラップ自体は持ち手からこんな感じで伸びています。

     

    ②持ち手部分のデザインがGOOD!

     

    持ち手の部分はブラックで統一され、少し丸みを帯びたデザインになっています。この丸みがあるだけで「握ったときのしっくり感」がかなり向上するので、個人的に気に入っています。

     

    素材感としてはマットな印象なので、持っていても滑りにくい印象を受けます。

     

    ③石突部分と菊座の素材

     

    傘の天辺にあたる石突はおそらくプラスチック製、菊座と呼ばれるヒダヒダの部分はゴム製で仕上げていると思います。通常の傘の様に地面にガシガシぶつけることも少ないと思うので、特に問題ないかと思います。

     

    ④中軸(シャフト)はアルミ合金製

     

    中軸は二段階に伸縮する構造でアルミ合金製が採用されています。非常に剛性が高く、このような状態で持ち手を持ってぶんぶん振ってみてもグラグラしたり折れそうな感じは全くしません。

     

    ⑤折り畳み時はマジックテープ

     

    留め具にはマジックテープが採用されています。

     

     

    実際に開いてみた

     

    開閉の際は自分で中軸を伸縮する必要があります。強風時には傘の軸が回転して風を受け流す回転設計がなされています。風の強い日でも安心して使用できそうです。しっかりとドライ機能と撥水加工も施されています。

     

    親骨は一般的な傘と同様に8本で仕上げられています。安価の折りたたみ傘だと6本の物が多いので安定感としては十分でしょう。

     

    内部も高強度フレームが採用されており、変形しにくくガッチリとした印象を受けます。ぐらついたりフニャフニャするといった感じは全くありません。

     

    ユニクロ 折りたたみ傘は隠れた名品

     

     

    シューズやキャップ(ハット)、スリッパなど洋服以外にもコスパの良い商品を量産しているユニクロ。

     

    今回購入して実際に数回使用しましたが、折りたたみ傘としての基本性能はバッチリと押さえている印象を受けました。デザインの良さに加え撥水加工や風にも強い回転設計がなされているので、使っていて不安を感じる場面はありませんでした。

     

    1,000円位で折りたたみ傘を買うなら、ちょっと足してこの傘を買った方がよっぽどコスパが良いのでは⁉と思います。店頭だと隅っこの方に展示されていることが多いので、ユニクロに行った際には是非一度ご覧になってみて下さい。

     

    今回も最後までご覧いただきありがとうございました、REOTANでしたー!

      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

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