充電器・モバイルバッテリー

【iPhone12対応】急速充電・PD対応おすすめUSB-C充電器

2020年10月14日

こんにちは、REOTAN(@REOTANnoheya)です!

 

今回はiPhone12対応のPD対応・急速充電器について解説していきます。

対応するデバイスも増え、今後のトレンドアイテムとして注目を集めている製品です。

 

iPhone12を使うには充電器を準備しなきゃいけないの?

 

そうなんだ。充電器側の端子が「USB-C」に変わってしまったから、「USB-A」端子搭載の充電器だと使えなくなってしまったんだ。

 

iPhone8やSE2などを現在使用中の方だと片方が「USB-TypeA端子」のライトニングケーブルをご使用中の方も多いと思います。これらの機種からの買い替えを検討中の場合、今までお使いの充電器では充電できなくなる恐れがあります。

 

そこで今回の記事では

iPhone12対応の急速充電・PD対応充電器の選び方とおすすめ機種の紹介

をテーマに解説していきます。

 

急速充電は「iPhone8以降の機種」でも対応しているので是非参考にしてくださいね

 

急速充電・PD対応充電について

 

まずは急速充電・PD対応充電について見ていきましょう。出来る限り簡潔に解説していきますね。

 

①急速充電ってどんな技術?

 

急速充電とは文字通り素早く充電できるようにな技術。30分で50%も充電する驚きのスピードなので、充電を忘れた際や朝の忙しい時の充電にとても助かるのが魅力。ヘビーユーザーで頻繁に充電をする人にも良いですね。

 

注意点としては30分で50%だから60分でフル充電!とはならない点。充電器・ケーブル側でバッテリーの摩耗や過充電を防止する為に、約80%までの充電を高速にする様に設計されています。

 

なので残りの20%はほぼ通常の速度で充電を行います。

 

急速充電の特徴

  • 30分で約50%充電する驚きのスピード(※機種・ケーブルによる)
  • 80%までの充電が素早く行える
  • 残りの20%は通常の速度で充電

 

②乱立している急速充電の技術

 

充電器(ACアダプタ)側の端子がUSB-Cになること素早く充電できるようになったのは嬉しいんですが、実はこの急速充電という技術、業界内でかなり乱立しているんです。

 

  • USB公式の規格「USB PD」
  • クアルコム社   「Quick Charge」
  • Huawei社    「Super Charge」
  • etc…

 

他にももっとたくさんあるんですが、私も全ては把握しきれていません。とにかく規格がたくさんあると言うことだけ押さえてもらえればOKです。

 

③iPhoneではPD(USB Power Delivery)に対応

 

ポイントとしてはiPhoneではこの中でPD(USB Power Delivery)に対応しているという点。つまりiPhoneで急速充電するには「PD対応充電器」が必要になります。

 

ですので、「iPhoneで急速充電する = PD対応充電器を使う」と言う認識で大丈夫!あとは「USB-C ⇔ ライトニング端子」ケーブルで充電するだけです。

 

急速充電(PD)対応のiPhone

  • iPhone 8 ・ 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS ・ XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro ・  Pro Max
  • iPhone SE2
  • iPhone12 シリーズ

 

こうしてみるとほとんどのiPhoneに対応している感じですね

 

急速充電・PD対応充電器の選び方

 

結論から言ってしまうとiPhone12で急速充電するためには、「20W以上出力可能なPD対応の充電器」が必要になります。

(※iPhone8~iPhone11までは18W以上の出力で可能。)

 

引用:iPhoneユーザガイド

 

前モデルにあたるiPhone11の場合、付属の充電器が5V/1Aだったので5Wしか出力できない残念な仕様でした。せっかく急速充電できる機種なのに何だかもったいないですよね。※「電力(W)=電圧(V)×電流(A)」

 

充電器によっては30Wや60W対応、物によっては100Wの大容量出力可能な機種もありますがこういった物から選んでもOK!オーバースペックにはなるものの充電器側で最適な出力へと制御してくれるのでこの辺りは心配しなくても大丈夫です。

 

注意点としては必ず充電器側の端子が「USB-C」 かつ 「PD」・「PD対応」 等と表記がある事。iPhone12の場合「20W以上の出力が可能」な点も重要です。

 

iPhone12の急速充電器の選び方

  • 20W以上出力可能な充電器
  • 充電器側の端子が「USB-C」
  • 「PD」・「PD対応」・「Power Delivery 対応」等と表記があること

 

iPhone12で急速充電するにはこの3つの条件に当てはめて充電器を選びましょう!

 

おすすめの急速充電・PD対応充電器 <ポート1つ>

 

①Apple 20W USB-C電源アダプタ

Apple 20W USB-C電源アダプタ

 

何と言っても一番安心なのは純正の充電器「Apple 20W USB-C電源アダプタ」。先日発売されたiPadAir4にも同封されているのと同じ充電器です。単体で20Wの出力に対応しているので、iPhone12の高速充電にも対応済みです。プラグが折りたためない点には注意が必要です。

 

 

この商品の特徴

  • Apple純正の電源アダプタ
  • PD対応
  • USB-C搭載で20Wの高出力
  • 純正品にこだわりたい方におすすめ

 

 

②AUKEY Omnia Min 20W

AUKEY Omnia Min 20W

 

20W出力可能なPD対応USB急速充電器では最小・最軽量クラスの充電器です。「USB PD」と「Quick Charge」対応デバイスへの急速充電も可能な幅広い互換性もあります。おおよそ3㎝四方の個体&30gのサイズなので、隣のコンセントを邪魔しないのも嬉しいポイントです。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C搭載で20W出力に対応
  • おおよそ3㎝四方の超小型サイズ
  • 隣のコンセントを邪魔しないサイズ感
  • 「USB PD」と「Quick Charge」対応デバイスへの急速充電にも対応
  • とにかく小型の充電器をお探しの方におすすめ

 

③Anker PowerPort III Nano 20W

Anker PowerPort III Nano 20W

 

Amazonでも人気1位・Ankerから新発売された20W出力対応・世界最小&最軽量の充電器です。とにかく小さくて重さも約30g、単三乾電池一本と同じくらいの重さです。いつでもどこでも持ち歩ける大きさが最大の魅力ですね。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C搭載で20Wの出力に対応
  • 約45×27×27mmの世界最小サイズ
  • USB PDとQuick Chargeの両方に対応する互換性

 

 

④AUKEY 30W USB-C急速充電器 PA-F2

AUKEY 30W USB-C急速充電器 PA-F2

 

AUKEYから発売されている30Wの出力に対応した折り畳み式のUSB-C充電器。かなりのコンパクトサイズながらiPad等の充電にも対応するパワフルさを持ち合わせています。価格が1,000円台で購入できるのも魅力です。(10/26現在)

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C搭載で30Wの高出力
  • 5×4.9×2.8cmの超小型サイズ
  • 折り畳み式プラグを採用
  • iPadも高速充電したい方にもおすすめ
  • 1,000円台で購入可能

 

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⑤Anker PowerPort Atom III

Anker PowerPort Atom III 

 

品質に定評のあるAnkerのPD対応充電器。厚さわずか2㎝のスリムなデザインながら45Wもの高出力が可能なのも特徴。iPhoneはもちろんのこと、PCやiPadの充電にも十分対応できるパワーも魅力です。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C搭載で45Wの高出力
  • 厚さ約2㎝のスリムボディ(8.4 x 5 x 2 cm)
  • 次世代の半導体素材「GaN」を採用した小型設計
  • PCやiPadの充電にも対応するパワー

 

 

⑥UGREEN USB C 充電器

UGREEN USB C 充電器

 

UGREENから発売されているPD対応30Wの充電器です。こちらも5.3x4.5x2.8cmとかなりのコンパクト設計なので持ち運びの際にも便利。PSE認証もしっかり取得しており、1,000円台前半で買える価格なのも魅力。安価に充電器をお探しの方におすすめです。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C搭載で30Wの高出力
  • 5.3x4.5x2.8cmのコンパクトボディ
  • USB PDとQuick Chargeの両方に対応する互換性
  • iPadも高速充電できるスペック
  • 1,000円台前半で買える価格が魅力

 

 

 

おすすめの急速充電・PD対応充電器 <ポート2つ>

 

①Anker PowerPort Atom III

Anker PowerPort Atom III

 

Ankerから発売されているUSB-C・USB-Aの2ポートを搭載したPD対応充電器。2ポートを同時使用中でもC側で45W、A側で15Wの出力に対応しているのでiPhone12やiPadなどの急速充電にも対応しています。

 

素材には新素材GaN(窒化ガリウム)を採用し、従来の充電器と比べて小型化&発熱を抑える作りになっているのもポイントです。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C・USB-Aの2ポートを搭載
  • USB-Cで45W・USB-Aで15Wの同時出力にも対応
  • 従来機器の充電にも対応しているので一つあると便利な充電器
  • 約68 × 69 × 28 mmのコンパクトサイズ
  • USB PDとQuick Chargeの両方に対応する互換性
  • Anker独自の多重保護システムによる高い安全性

 

 

②Anker PowerPort Speed+ Duo

 

Anker PowerPort Speed+ Duo

 

PD対応42W出力の充電器。USB-CとUSB-Aの2種類のポートを搭載しているのが特徴。従来のUSB機器への充電も対応できるので、複数の充電器を使う必要性がなくなります。2つ同時に使用してもUSB-Cで30W、USB-Aで12Wの出力に対応しているのもGOODです!

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-CとUSB-Aの2ポートを搭載
  • USB-Cで30W、USB-Aで12Wの合計42W出力に対応
  • 6,3cm × 6,2cm × 2,9cmのコンパクトサイズ
  • USB PDとQuick Chargeの両方に対応する互換性
  • Anker独自の多重保護システムによる高い安全性
  • iPadも高速充電したい方におすすめ

 

 

 

③AUKEY  PD対応USB-C急速充電器「PA-D3」

AUKEY PD対応USB-C急速充電器「PA-D3」 

 

最大60Wもの高出力に対応した充電器。ノートPCやiPadPro等も高速で充電できるパワーがあります。こちらもUSB-CとUSB-Aの2ポートを搭載し、同時に使用してもCポートでは45Wの高出力が可能です。半導体素材「GaN」を採用して小型なサイズなのも魅力です。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-CとUSB-Aの2つのポートを搭載
  • USB-Cで45W、USB-Aで12Wの同時出力に対応
  • USB-C単独で使用の場合60Wもの高出力に対応
  • 6.7 x 6.4 x 2.9 cmのコンパクトサイズ
  • 半導体素材「GaN」を採用による小型化と高い安全性
  • ノートPCやiPadの充電もしたい方におすすめ

 

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おすすめの急速充電・PD対応充電器 <ポート3つ以上>

 

①AUKEY 48W PD対応 4ポート搭載USB充電器 PA-D52

AUKEY 48W PD対応 4ポート搭載USB充電器 PA-D52

 

USB-C×2とUSB-A×2の合計4ポートを搭載した最大出力48WのPD対応充電器。USB-C×1とUSB-A×2を使用してもC側は36Wの出力に対応しています。ほとんどのご家庭だとこれ一台で済むほど便利な充電器です。

(※全ポート同時使用時はUSB-Cの出力値は18Wになります。)

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C×2、USB-A×2の合計4ポートを搭載
  • USB-C単独で45Wの出力が可能
  • USB-C×1とUSB-A×2を使用してもC側は36Wの出力に対応
  • 全ポート同時使用でもUSB-Cで18Wの出力に対応
  • 複数ポートがあるので様々な機器の充電に対応可能
  • 11 x 7.4 x 3.6 cmの使いやすいサイズ
  • 折り畳み式プラグを採用

 

 

②Anker PowerPort Atom III Slim

Anker PowerPort Atom III Slim

 

USB-Cを1ポート、USB-Aを3ポート搭載し最大で65Wの高出力に対応したPD対応充電器です。USB-Cポートは45Wの出力が可能なので、iPhoneだけでなくiPadの高速充電にも対応しています。厚さ1.8㎝の超薄型ボディと電源ケーブル1.5mにより、平置きで使う機会が多い方におすすめです。USB-A側は20Wをシェアする形での利用になります。

 

この商品の特徴

  • PD対応
  • USB-C×1、USB-A×3の合計4ポートを搭載
  • 4ポート同時使用でもUSB-Cでは45Wの高出力に対応
  • 薄型・平置きデザインで机上で使いやすい設計
  • 8.9 x 8.6 x 1.8 cmの使いやすいサイズ
  • 半導体素材「GaN」を採用による高い安全性

 

 

 

 まとめ

 

意外と分かり難いiPhoneの急速充電。充電器が付属して来ないので本当に困ってしまいますよね。もう一度ポイントをおさらいしてみましょう!

 

ココがポイント

  1. iPhone8以降の機種で急速充電対応
  2. 「PD」・「PD対応」・「Power Delivery 対応」等と表記がある充電器を選ぶ
  3. 充電器側の端子に「USB-C」があること
  4. iPhone8~iPhone11までは「18W以上」の充電器を使用時に急速充電に対応
  5. iPhone12の場合は「20W以上」の充電器が必要
  6. USB-C ⇔ ライトニング端子 のケーブルを使用 → 非純正品の場合は必ずMFI認証の物から選ぶ

 

この6つのポイントを押さえてもらえればiPhoneでも急速充電が可能です。今後はこの「PD対応」と言うのが1つのトレンドになっていくと思われるので、是非皆さんも充電環境の見直しをしてみて下さいね

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!Twitterの方でも情報発信していますので、そちらもよろしくお願いします。REOTAN@REOTANnoheya)でしたー('ω')ノ

  • この記事を書いた人
reotan

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

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