ワードプレス

はてなブログの記事ごとのアクセス数をGoogleアナリティクスを使って調べる方法

2020年6月3日

 

はてなブログでの記事毎のアクセス数を調べる方法

はてなブログでアクセス数を調べたい場合、管理画面からアクセス解析を行えばおおまかなアクセス数やよく見られている記事を調べられるのはみなさんご承知のことだと思います。

こんな感じの画面ですね。

 

 

ですがブログの記事数も増え、執筆活動も軌道に乗り始めると

 

「一体何にくらいのユーザーに読まれているのだろうか?」

「記事ごとの滞在時間はどのくらいだろう?」

「リアルタイムで見ているユーザは何人いる?」

 

等とちょっとした興味や疑問、詳細を調べてみたい!

といった状況も生まれてくると思います。

そこで今回ではGoogleアナリティクスを利用して、はてなブログよりもより細かな

ブログのアクセス状況を調べる方法をレビューしたいと思います。

 

人気記事を検索するには?

 

まずはGoogleアナリティクスのトップページを開きます。

画面左側にはホーム、カスタム、レポートなど多くのタブが縦軸に並んでいると思います。

ここでは「行動」タブを選んでクリックしてください。

 

 

クリックするとその後は概要・行動フロー・サイトのコンテンツ等と表示されていると思いますので、この中の「サイトコンテンツ」をクリックしてください。

 

 

クリック後、サイトコンテンツの中にある「すべてのページ」をクリックしてください。

画像上部にあるプライマリディメンションの項目のところを

「ページタイトル」に変更すると、ブログ記事のタイトルが表示されます。

今回は白枠で修正していますが、こちらの欄にブログタイトルが表示されます。

もちろん「ページ」のままでも表示されるデータは同じですが、タイトルでの表示ではなく記事のURLでの表示になります。

 

 

こうすることで皆さんが運営するブログ内での人気の記事ランキングや閲覧数、滞在時間などを調べることが出来ます。

ページ滞在時間や閲覧開始数については後ほど説明させていただきますので、どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

<関連記事>

はてなブログでGoogleアドセンスの広告クローラエラー時の解決方法は?

Googleアドセンスで広告クローラエラーが生じたの、その際の原因と対処方法を記事にまとめました。

続きを見る

 

Googleアナリティクスで何がわかるの?

 

はてなブログでのアクセス解析の場合、各記事のアクセス数という表記ではなく記事ごとにおいて全体の%として表示される仕組みになっています。

例えば私の場合、下記の画像の様にGoogle検索でよく見られている記事はこのような割合になっています。

アクセス先ページ部分は修正させていただいていますが、本来であればアクセス先も表示されています。

 

 

これをYahoo!検索からの割合でデータを表示すると、下記画像の様に

少し各記事へのアクセス割合が違っているのがわかると思います。

 

 

Twitterと連携しているとここからのアクセス割合も表示されます

 

 

このように人気の記事やあまり読まれていない記事、アクセス元サイトなどおおまかな情報を辿ることがこちらのアクセス解析ですることが出来ます。

その反面、Googleアナリティクスだと

リアルタイムでの読者の人数や記事ごとのページビュー数、

平均ページ滞在時間などより細かな情報を得ることが可能になります。

 

リアルタイムのアクティブユーザー数って何?

 

Googleアナリティクスの画面を開くとリアルタイムと言うタブがあるのに気が付いた方も多いかと思います。

こちらのタブは文字通りリアルタイムでのアクティブユーザー数の表示です。

関しては個人的にそこまで大切な情報ではないと感じていますが、自分のブログが今読まれてるかな~?と思ったときに

「おっ、ブログ読んでくれている人がいる!」と満足感に浸るための情報だと思ってますw

もちろんアクティブユーザーの人数はその時々で変化します。

どの記事を読んでいるのか?と言った点も同時に表示されるので人気のある記事を調べることもできます。

 

 

平均ページ滞在時間と閲覧開始数について

 

先ほどのページタイトル画像に戻りますが、

ご覧の様にページビュー数やページ別訪問数などが

各記事ごとのデータとして表示されています。

 

 

この中で大切なのは平均ページ滞在時間と閲覧開始数だと個人的に考えています。

言葉だけ取ると文字通りそのままの意味になるのですが、ここでは詳しく説明していきますね。

 

平均ページ滞在時間について

 

こちらの項目は、

ユーザーが特定のページを閲覧してくれて読んでくれている間の滞在時間 のことです。

ご自身の記事で比較してみると良いと思いますが、詳しい説明や画像を使って比較的長めの記事になっている場合、ユーザーの滞在時間も長めになる傾向があると思います。

それだけユーザーの方に有益な情報を伝えられているという裏付けにもなるかと思います。

ですが反面、力を入れて書いた記事なのに滞在時間が短めだとその情報が読者のニーズに一致していない恐れが考えられます。

ただ単にそのサイトを開いたまま放置している点やそもそも記事が読みにくい、と言ったことも考えられるかもしれません。

そういったデメリットも無くはないのですが、ご自身の記事をブラッシュアップする上でとても大切な要素になりますね。

 

閲覧開始数について

 

この項目は、

ユーザーが最初にアクセスしたサイトの閲覧回数 のことです。

これの何が大切なのかと言うと、ユーザーが一番に求めている情報がわかる点です。

人気の記事がわかる と置き換えても良いかもしれません。

熱烈なファンでもない限り、ブログのトップページから訪れてくれる方は実はそんなに多くはありません。

どうしてもGoogleやYahoo!などから検索して直接記事にアクセスする方が多いと思います。

今後ブログ運営を続けていく上でのユーザーニーズや自分の伝えたいことの合致を図る点において、とても参考になる項目だと思います。

 

ユーザーはどこから記事にアクセスしたの?

 

お伝えしたようにGoogleアナリティクスでは、

はてなブログのアクセス解析よりも具体的に情報を得ることができます。

ユーザーが「何の記事を何分くらい見てくれているのか?」については先ほどご紹介した部分から読み取ることができると思います。

ですが、いったいどこからユーザーはやってきたのか? という点までは分からないままでした。

記事ごとのアクセス流入元を辿りたい場合は、調べたい記事を選択しセカンダリディメンションのタブを展開させます。

 

 

この様にタブの中にはいくつか項目があります。今回の場合は下部にある、

「集客」⇒「参照元メディア」と開きます。

開くとこのようにその記事に応じた参照元が表示されます。t.coはTwitterからのアクセスですね。

 

 

画像が見切れてしまって申し訳ないのですが、画像の右側にはその記事のページビューや訪問数、パーセンテージ等が表示されます。

アクセスの多い順に並んでいるので、この記事の場合だとGoogle検索からの流入が多いことがわかりますね。

ちなみにGoogleからの検索で70%以上を占めていました。

自分としてはTwitterでまずは情報を発信していたので、Twitterからのアクセスが多いとばかり思っていたのですが、Googleからのアクセスが

多いと分かり少し驚いた記憶があります。

正確な流入元を知ることが出来ると、今後のSEO対策やTwitterの使い方にも生かすことができますね。

今回はGoogleアナリティクスを使ってはてなブログの記事ごとのアクセス数を

調べる方法をレビューさせていただきました。

 

この記事が皆さんに少しでも参考になれば幸いです。

こんな感じで様々な情報を発信していますので、今後も当ブログを

お気に入りにしていただければ幸いですー!

 

<オススメ記事>

はてなブログでGoogleアドセンスの広告クローラエラー時の解決方法は?

Googleアドセンスで広告クローラエラーが生じたの、その際の原因と対処方法を記事にまとめました。

続きを見る

Appleミュージックの無料トライアル期間の更新や解約方法、おすすめプランについてレビュー

AppleMusicの無料トライアル期間の更新や解約方法、おすすめのプランについてレビューしています。

続きを見る

  • この記事を書いた人

REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
と思ってもらえる記事を心掛けています。

-ワードプレス
-,

© 2020 REOTANの部屋 Powered by AFFINGER5