ブログ運営

海外(アメリカ)から謎の大量アクセスはスパム!? アドセンス収益化への影響も検証してみた

     

    どうもREOTANです!

    今朝、いつもの様にブログのチェックをしようとしたら
    「海外からブログへの大量アクセス」
    があるではないですか!

    しかも全部アメリカ、えぇ米国です

     

    これまで日に数件は海外からのアクセスがありましたが、

    ここまで大量にアクセスが付くのは初めてです。

    今回はこの謎に怖い海外からの大量アクセスについて行った対処法と、
    アドセンスへの収益化の影響について、出来るだけ
    対処した順に沿って話していきたいと思います。

     

    WP Statisicsだけで大量アクセスを計測

     

    アクセス解析の為に導入していたプラグインはWP Statisticsです。

    アクセス解析や人気記事の確認の際など、簡易的にデータを見ることが出来るので
    便利につかっていました。

    先ほどの画像もWP Statisticsでアクセス確認した際のもので、
    こんな感じのアクセスが深夜~午前中にかけて大量にアクセスされています。

     

    私のサイトはすべて日本語で日本人向け

     

    なのでこんな風なアクセスは怪しさ100%です。

     

    加えて、アクセスされているページが全て同じものなんです。

     

    動画編集アプリ「LumaFusion」へのデータの取り扱い方を紹介した記事です。

    「iPad」「iPhone」にPS4ゲーム動画をLumaFusionへ転送・編集を始める方法

    続きを見る

     

    いったい何のために訪れているか不思議なんですが、

    ページ滞在時間も0秒ですし、もちろん記事を読まれていることもありません。

     

    ほとんどがTOPページを介してのアクセスですが中には、
    リファラーがTwitterから辿られたものまであります。

     

    これが「噂のアドセンス狩りか・・・」

    と一瞬頭によぎりすごく不安になってきました。

     

    Googleアナリティクスでは異常なし

    とは言っても、アクセス解析の定番であるGoogleアナリティクスでは

    まだアクセス状況を確認していなかったので、確認してみました。

    全アクセスを計測したいので

    「管理」→「ビューの設定」→「ボットのフィルタリング」もOFFにしています。

    実際のデータはこんな感じです。

     

    「リアルタイムのページビュー数 0」

     

    「Googleアナリティクス→ユーザー地域→地域 」
    を確認してもアメリカからのアクセスは 1

     

    「Googleアナリティクス→集客ーすべてのトラフィック→参照元/メディア」
    を調べても特に異変はない様子。

     

    こんな感じで確認してもWP Statisicsとのデータの整合性が取れない状況に。

     

    つまり、

    • WP Statisicsで確認すると大量にアメリカからのアクセスが続いている。
    • 複数のipアドレスからのアクセス
    • 訪問されているページは特定のページのみ
    • Googleアナリティクスには一切データに残っていない

     

    という状況に陥ってしまっています。

     

    「アメリカからのアクセスを全て遮断してしまおうか・・・」

     

    とも考えたのですが、

     

    • GoogleBOTやクローラの巡回に影響が出そう
    • SEO的にもGoogleの印象に悪そう

     

    なので遮断するのは一旦見送ることにしました。

     

    アドセンス狩りと収益化への影響

    アメリカからのアクセス遮断は一旦見送ったものの、
    もちろんこのまま放っておくことはできません。

    こんな底辺のサイトでもせっかく合格したアドセンスの資格を失うわけにはいきません。

     

    アドセンス狩りのことを一度整理しておくと、主に以下の点が挙げられます。

    • 広告の大量クリックによる資格の停止
    • リファラー経由での違法サイトへの誘導、ウイルス問題

     

    確認のため、アドセンス管理画面でこの日のクリック率などを確認してみました。

    ですが、

     

    画像の通りクリック数0、もちろんクリック率0,00%です。

     

    少なからずアドセンスの収益化も実現できていた中なのでかなり心配だったのですが、
    こうしてデータを見た限りではとりあえず一安心。

     

    アドセンスへの収益化の影響は問題なさそうです。

     

    メンテナンスモードへの移行

     

    こうしている間もアメリカからの複数IPアドレスによるアクセスは続いています。

    現段階でアドセンスへの影響や広告の不正大量クリックの影響はないものの、
    そこはやはりどうにかしたいもの。

    一度サイト全体をメンテナンス中に移行してしばらく様子を見ることにしました。

    もちろんこれを行うことでアクセスが止まるとは考えにくいですが、
    広告へのクリックを避けるために移行することにしました。

    移行する際には以下のプラグインを使用しました。

     

    「WP Maintenance Mode」

     

    プラグインをインストールして使用するには、
    プラグインの新規追加→検索窓に「WP Maintenance Mode
    と入力し、その後「有効化」をクリックしてください。

     

    左側のメニューの「設定」→「WP Maintenance Modeをクリック。

     

    設定画面に移り、「一般」→「ステータス」→「有効化」をクリック。

     

    この様に設定することでサイト全体を一時的にメンテテンス中へと移行可能になります。

     

    移行中のサイトはこんな状態。

     

    本来は一時的なサイトの改修やデザイン変更の際に用いるものです。

     

    2時間ほど様子を見て再度WP Statisicsでアクセス状況を確認してみます。

     

    「かっ、変わってない・・・」

     

    当然のことながらサイトがメンテナンス中なだけなので、
    アクセスは当然カウントされ続けます。

    記事を実際に見に来ているわけではないという確信と
    増え続けるアクセスに一日中振り回され続けますw

    アメリカからの大量アクセスも全くとまらず、アナリティクスでの解析も何も変化はありませんでした。

     

    Jetpackだと計測されない

    状況は変わらずGoogleアナリティクスではアメリカからの
    大量アクセスは一切計測されず、
    WP Statisicsのみで
    アクセスがカウント
    されています。

    一度WP Statisicsを無効化し、アクセス解析をJetpackで行うことにしました。

     

    30分ほど様子を見て確認すると、全て日本からのアクセスだと表示されます。

     

    その後も数時間様子を見たのですが、アメリカからのアクセスの形跡はありません。

    アナリティクスやアドセンスにも特段変化はありませんでした。

     

    WP StatisicsとJetpack、Googleアナリティクスとのアクセス解析が
    どのように違うのかは正直分かりません。

     

    今回こうした海外からのブログへの大量アクセスは初めてだったので、

    「ついにアドセンス狩りか!」

    と戦々恐々としました。

     

    ひとまずはJetpackの導入で不正なアクセスを計測することはなくなったので
    今後も状況を注視していきたいと思います。

    REOTANでしたー!

      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

      -ブログ運営
      -,