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DMC-GF6のチルト液晶とフラッシュについてレビューしてみた

当ブログにご訪問ありがとうございます。

 

今回は、チルト液晶とフラッシュの部分をレビューしていきたいと思います。

初めての方もいらっしゃると思いますので、まずは

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DMC-GF6W です。

 

本機は、前機種「DMC-GF5」とは異なり、チルト液晶になっています。

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子供撮りや小物を撮影する際に、チルト液晶はとても便利ですね。

ヒンジ部分の回転もスムーズで、液晶を反転したりする際も

スムーズに操作することが出来ます。

 

もちろん自分撮り用に液晶を180度回転させることも出来ます。

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液晶は3型・104万ドット液晶となっているので、

直射日光下でも液晶が見にくくなるなる様な感じはしませんでした。

 

この180度回転させた状態でも、自分撮利の際にタッチパネルを押しての

タッチシャッター機能を使うことが出来ます。

この際、「3.2.1.カシャ!」とカウント表示が出るので、

あわてて撮影しなくて済む用に配慮されています。

 

次はフラッシュを見ていきます。

フラッシュは左下部分の「OPEN」ボタンを押すことで飛び出してきます。

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ボタンを押すとこのような状態になります。

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メーカー非推奨の使い方ですが、上方向に向けることが出来るので

簡易的なバウンス撮影も可能です。結構グリグリ動きますよ。

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本体下部はバッテリー・SDカードが収納されます。

この辺りは多くの機種で採用されていますね。

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グリップの部分はほど良いグリップ感があるものの、

もう少し握りやすく大きくても良かったかなぁ?と言う感想です。

妻はちょうど良いグリップだと言っているので、

女性の方にはちょうど良いのかもしれません。

 

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 今回はチルト液晶・フラッシュ周りを中心にレビューして見ました。

チルト液晶、あるとやっぱり便利です。

レンズは交換できても液晶は交換できませんから、搭載機種でよかったと思います。

 

初めは「別に必須な機能じゃないかな?」と思っていたのですが、

いざ搭載されているとこれがかなり頻繁に使ってます。

 

私はよく動画撮影の時に子供目線で撮影することが多いのですが、

人ごみの中で腕を突き上げて撮影する際にも液晶だけ自分に向けて撮影できるので、

ちょっとした優越感に浸れて良いかもしれません(笑)

  • この記事を書いた人

REOTAN

大手の損保保険会社でヘルプデスク(指導業務)・研修支援を勤務後、もっと家族との
時間を増やしたいと思い独立。

現在はデジモノやオーディオ・ブログ運営に関する情報等を発信しながら、家族で楽しく暮らしています。

「本音で記事を書く!」がモットー!
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