カメラ

SONY HDR-CX430Vレポート -30倍ズームの威力を検証編-

    「30倍ズーム」を目当てに購入検討の方も多いかと思います。

    私も購入の際に惹かれた点です。

     

    今回は、30倍ズームは一体どれくらいの感覚で撮影できるのか?

    検証してみました。

    動画からの切り出しなので、画像が少し荒くなっていますことご容赦下さい。

     

    撮影場所は、小学校の校庭。

    1周200mのトラックが余裕を持って設置できる大きさの校庭です。

    約60m程離れた位置にある、高さ15m位の電柱の先にいる鳥を撮影してみました。

    (目視での体感距離なので間違ってたら申し訳ないですwww。)

     

    まずは、一番広角側で撮影。

    多数の子供たちが居るので画像処理しています。

    f:id:samurai-deka:20131004181840j:plain

     

     

    だいたいこれくらいの距離にいるということを覚えておいて下さいね。

     

    そして、

    この位置から赤丸で囲った部分まで最大ズームをすると、

    f:id:samurai-deka:20131004181937j:plain

     

    ここまで撮影できてしまいます!

    私もズームしながら何故か「おぉー見える見える」とテンションあがりました(笑)

     

    60m以上離れた位置にいる鳥の姿を捉えることが出来るので、

    グランドにいる子供たちや、これからの行楽シーズンの際に

    離れて撮影せざる得ない場合がどうしても生じてきます。

    そんな時にやはり30倍ズームがあると非常に心強いなと今回の検証で感じました。

     

    運動会を撮影してみて、30倍ズームと手ブレ補正の恩恵で撮影自体がとてもしやすく

    買ってよかったなぁ~と、思いながらの撮影でした。

    ただ、撮影していて「んっ?」と気になる点もあったので紹介したいと思います。

     

    <良い点>

    ・手ブレ補正は本当に凄い、30倍ズームもかなり実用的。

    ・ズームをしてもブレ難い

    ・軽量・小型なので長時間撮影していても疲れにくく感じた

    ・タッチパネルの感度も良く、操作の変更もスムーズに可能

     

    <気になる点>

    ・晴天下での撮影は液晶が見づらく、ファインダーが欲しくなる

    ・ 最大ズーム倍率が大きいが故、一度対象物が画面から外れると

     再び発見するまで撮影ロスが生じる 

     

    気になる点については、本機に限らずビデオカメラ全般に言えることだと思いますが、

    現段階でほとんど底値の状態なので、アクセサリ類の購入も含めて

    非常にお得な時期だと思います。

     

      • この記事を書いた人

      REOTAN

      オーディオやガジェット・ゲーム関連のレビューを中心に活動中です。講談社「マネー現代」にも寄稿記事を執筆しています。 おかげさまで月間12万PVを継続中! ユーザー目線を大切に「この情報知りたかった!」と思ってもらえる記事を心掛けています。

      -カメラ