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COOLPIX P7700の外観レビュー

前回に引き続き、今回はP7700の本体周りを見ていきたいと思います。

ちなみに撮影はHX30Vで行っていますので、画質等々は期待しないでください。

また、専門的知識はありませんので間違っていたら申し訳ありません…。

 

とりあえずレビューいきます。

 

まずは、本体正面。キャップを付けた状態です。

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右手のグリップが結構しっくり来るので、非常に持ちやすいです。

グリップ上部に付いているのがサブコマンドダイヤルと言い、

A・Mモードの際に絞り値などを変更することが出来ます。結構便利。

 

本体背面はこういった感じ。バリアングル液晶を閉じた状態。

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10,000円台位のデジカメと比較して、「グリグリ」が多いのが良く分かると思います。

でも、このアナログ感のおかげで逆に操作性が良いんです。

「DISP」ボタンの同列右側にある「グリグリ」は、「メインコマンドダイヤル」。

S・Mモードの際などに任意のシャッタスピードを設定することが出来ます。

 

本体上部はこのような感じ。

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左側の「グリグリ」は「クイックメニューダイヤル」です。

ISOやWB、画質・画像サイズの設定やブラケティングの設定が行えます。

オート撮影モードの際は、画質・画像サイズの変更のみ行えます。

 

メニュー→各種設定→ボタンを押してISO感度の設定…と言うように、

深い階層にあると使いにくい設定が、このダイヤルがあることで簡単に行えます。

う~ん、これも便利!

 

電源周りのボタンのアップです。

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モードダイヤルにある、U1・U2・U3はユーザーセッティングモード。

自分でよく使う撮影の設定を予め設定しておくことが出来ます。

ちなみに私はまだ使いこなせてません…。

 

電源ボタン右側のダイヤルは「露出補正ダイヤル」。

露出補正もグリグリで自由自在なのは地味に便利。

露出補正が0以外のときは、オレンジ色のランプが点灯するので

補正しっぱなしと言うこともないので良いと思います。

 

ちなみにフラッシュはポップアップ式。

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赤丸部分のポップアップレバーを手動で

操作することでフラッシュを立ち上げることが出来ます

 

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REOTAN

iPadやガジェット・ゲームが大好きな30代の♂です。妻と長男・愛犬の4人?家族で楽しぐ過ごしています。 ユーザー目線を大切に、「あっ、この情報知りたかった!」
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